- 出演者
- 南利幸 清水敬亮 井上二郎 赤木野々花
オープニング映像。
強い冬型の気圧配置と上空の寒気の影響で福島県や新潟県・関東北部の山沿いなどで積雪が急増している。12時間の降雪量は午前4時までに福島県檜枝岐村で58センチ、栃木県日光市土呂部で49センチといずれも1月としては統計開始以降最多となった。午前6時の積雪は新潟県魚沼市守門で1メートル42センチなどとなっている。岐阜市や名古屋市のなどでも雪が積もった。北日本や東日本を中心に風の強い状態が続いていて、午前6時までの3時間に観測された最大瞬間風速は山形県酒田市の飛島で31.6メートルなどとなっている。北日本と東日本では風の強い状態が続き、海上は大しけが予想されている。きょうの最大風速は北海道で23メートルなどと予想され、きょうの最大瞬間風速は30~35メートルに達する見込み。あす朝までの24時間に降る雪の量は東北で40センチなどと予想されている。大吹雪・猛吹雪・吹きだまりによる交通への影響、高波に警戒し、着雪による停電や雪崩や屋根からの落雪にも十分注意。
衆議院の解散総選挙をめぐっては来週23日に召集される見通しの通常国会の冒頭で高市総理大臣が解散に踏み切るのではないかという見方が広がっている。その場合、衆議院選挙の投票日は来月上旬は中旬になる可能性があるとして与野党は選挙準備を急ぐ方針。自民党・古屋選対委員長が「全選挙区の候補者を決め、勝てる態勢をつくる。これはわたしの責任」、日本維新の会・吉村代表が連立政権、連立合意、国民の信を問うていないわけですから国民に訴えていきたい」、立憲民主党・野田代表が「強い自民党に対してどう候補者調整をして立ち向かうか、しっかりやり抜いていきたい」、国民民主党・玉木代表が「擁立作業をこれまで以上に加速したい」などとコメントした。自民党内には内閣支持率が高い中での解散に理解を示す意見がある一方で、物価高対策や経済政策の効果を国民に実感してもらうことが重要だとして新年度予算案の年度内成立を優先させるよう求める声も根強くある。立憲民主党・野田代表は“何か心配なことがあって解散せざるを得ないのでは”と牽制した。国民民主党・玉木代表は昨夜、SNSに“「経済後回し解散」はまずい”と投稿し、公明党・斉藤代表も“なぜ今解散なのかと不思議に思う”と述べるなど、批判を強めている。高市総理大臣は日韓首脳会談をあすに控え、きょうは奈良に移動して会談の準備などを行うことにしていて、新年度予算案の審議への影響や世論の動向などを慎重に見極めた上で、解散に踏み切るかどうか最終的に判断するものとみられる。
G7の今年の議長国のフランスは6月に東部のエビアンで開かれる首脳会議について、当初発表していた6月14日からの日程を1日ずらし、15日からの3日間に変更した。ヨーロッパの複数のメディアは“トランプ大統領の80歳の誕生日にあたる6月14日にはホワイトハウスで総合格闘技のイベントが予定されていて、フランス側が配慮した結果”だと伝えた。ホワイトハウスの関係者は“大統領のスケジュールに合わせて日程が変更された”などとコメントしたという。フランス大統領符は日程変更の具体的は理由については明らかにしなかったとしている。
日本時間の昨夜、イスラエルのサール外相と会談した茂木外務大臣。ガザにおける民間人の保護や人道支援が妨げられることがないよう適切な対応を強く求めるとともに、早期の復旧・復興に向けて日本も積極的な役割を果たしていく考えを伝えた。一方、「二国家解決」の実現に逆行するいかなる一方的行為も即時停止するよう求めた。さらに茂木大臣は日本政府の要人としては2018年の当時の安倍総理大臣以来となるネタニヤフ首相との対面での会談を行った。茂木大臣が和平計画の着実な実施や入植活動への深刻な懸念などを伝えたのに対し、ネタニヤフ首相からはイスラエル側の立場について説明があった。茂木大臣はヨルダン川西岸のラマラを訪れ、パレスチナ暫定自治政府のムスタファ首相と会談した。茂木大臣は暫定自治政府が進める改革の着実な実施を促した。中東の平和と安定のために引き続き協力していくことを確認し、閣僚レベルの政治対話の枠組みを立ち上げることで一致した。一連の会談を終えたあと、茂木大臣は停戦状況の監視などのために“CMCC(民間軍事調整センター)に日本から人員を派遣する”と明らかにした。
今日から訪米する小泉防衛大臣は今夜成田空港を出発して7日間の日程でハワイなどを訪問する予定で、明日はハワイで講演した後にアメリカのインド太平洋軍トップのパパロ司令官との会談を行うとしている。ロサンゼルスでは日米の防衛産業関係者と意見交換を行い、16日にはワシントンでヘグセス国防長官との会談を予定している。ヘグセス国防長官との会談では軍事活動を活発化させている中国を念頭に、日米同盟における抑止力や対処力強化などについて意見交換を行うとしている。
ラグビーの全国大学選手権決勝が行われ、明治大学と早稲田大学が対戦した。試合は前半19分に明治大学が逆転のトライを決め、その後もリードを広げて22-10で明治大学が優勝した。
スノーボード W杯 スロープスタイル女子で深田茉莉選手(19)が決勝の2回目でミスのない滑りを披露し、2位に入賞した。一方村瀬心椛選手は3位で、日本勢2人が表彰台に上がった。
モーグルW杯 男子デュアルモーグル決勝で堀島行真選手がコークスクリュー1080を決めるなどし、2位に入賞した。
全国の気象情報を伝えた。
