G7の今年の議長国のフランスは6月に東部のエビアンで開かれる首脳会議について、当初発表していた6月14日からの日程を1日ずらし、15日からの3日間に変更した。ヨーロッパの複数のメディアは“トランプ大統領の80歳の誕生日にあたる6月14日にはホワイトハウスで総合格闘技のイベントが予定されていて、フランス側が配慮した結果”だと伝えた。ホワイトハウスの関係者は“大統領のスケジュールに合わせて日程が変更された”などとコメントしたという。フランス大統領符は日程変更の具体的は理由については明らかにしなかったとしている。
