- 出演者
- 南利幸 清水敬亮 井上二郎 赤木野々花
オープニング映像と挨拶。
衆議院選挙はあさって公示、2月8日に投開票。昨夜、ニコニコ会議の討論会が行われた。自民党 高市早苗総裁、日本維新の会 藤田文武共同代表、中道改革連合 野田佳彦共同代表、国民民主党 玉木雄一郎代表、日本共産党 田村智子委員長、れいわ新選組 大石晃子共同代表、参政党 神谷宗幣代表、日本保守党 百田尚樹代表。社会民主党 福島みずほ党首、チームみらい 安野貴博党首。
戦争の記憶を伝える新しい取り組み。各地の学校で行われている語り部の講話の依頼が急増している。沖縄戦を描いた「演劇」。平和学習の新たなコンテンツとして上演依頼が相次いでいる。戦争体験者の話をきくことが限界に近づいているという現状がある。演劇を手掛けているのは、元俳優の永田健作さん。沖縄戦の実態を可能な限り演劇で表現。最も大切にしているのは体験者に話を聞くこと。
演劇プログラムでは、事前学習やワークショップもセットで開催している。
大相撲初場所14日目の取組結果を表示。この結果、3敗で安青錦と熱海富士、4敗で大の里ら4人が追う展開で千秋楽を迎えることになった。
スピードスケートのワールドカップ、今シーズン最終戦で高木美帆が女子1000mに出場、オランダのユタ・レールダムに次ぐ2位で終えた。
今月開かれたイベントに詰めかけた人たちのお目当てはハンドメイド。全国各地のクリエーターが出品し、約3,000の販売ブースが並んだ。手芸用の粘土を家庭用のオーブンで焼いて作ったアクセサリーを販売する女性など趣味で始めた作品づくりを仕事にする人も増えている。販売イベントを主催したのはハンドメイド専門のネット通販を手掛ける会社。サイトに登録するクリエーターは30万人に上っている。インターネットを通じてクリエーターと様々な地域の人たちが繋がって新たな作品を生み出そうという動きが出ている。
神奈川県に住む造形作家・あかころさんは羊毛フェルトを使った手芸品を手掛けている。新たな作品づくりのために福島・楢葉町を訪れた。15年前の原発事故でほぼ全域に避難指示が出され、解除されたが復興は道半ば。楢葉町の藍を使ってクリエーターが作品づくりをするプロジェクトにあかころさんも参加した。楢葉町で藍の栽培・藍染めが行われるようになったのは10年前、広島の小学校から復興を応援したいと藍の種が届けられたことがきっかけだった。街づくりに取り組む団体が藍染めを通して地域おこしに繋げる狙いでプロジェクトを始めた。各地から14人のクリエーターが集まった。あかころさんは羊毛を藍染めした。愛染明王をイメージし、藍染明王を作った。イベント当日、来場した楢葉町の人たちに作品を見せた。プロジェクトが構えたブースにはクリエーターたちの作品が並んだ。
あかころさんは藍を育てるところから関わり、何度も楢葉町へ行っていた。赤木は「関係性も全部作品に込めていると思うと作り手にとってもこのプロジェクトはクリエーター魂をくすぐるもの」などとコメントした。
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- 楢葉町(福島)
気象情報を伝えた。
