- 出演者
- 南利幸 井上二郎 赤木野々花
相模原市では2016年7月知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所していた19人が殺害される事件が起こり元職員は障害者に対する差別的な主張を繰り返した。相模原市は新年度から地域で障害者を手助けするサポーターを養成する取り組みを始める方針を決めた。市民を対象に知的障害・精神障害など異なる特性などを学ぶ講座を開き受講者を「共にささえあいサポーター」と認定する。市は今後10年間で市民全体の10%にあたる7万人をサポーターに養成したいとしている。
児童家庭支援センターは市町村や児童相談所などと連携し子どもや家庭の支援にあたる民間の施設で全国に約200か所設置されている。ルーチェは小児科クリニック・産後ケア事業を持つ医療法人が県から委託を受けて運営を始めた。不登校などの相談の中で子どもが心身に不調をきたしている場合は適切な医療につなげたり子どもを診察するなかで支援が必要な家庭を把握した場合、速やかに育児の相談につなげたりしたいとしている。こども家庭庁によると医療法人が運営する児童家庭支援センターは全国初だという。
新潟・関川村では「猫ちぐら」が作られている。「ちぐら」とは赤ちゃんのゆりかごのことで、猫にとって居心地の良い空間という意味で猫ちぐらと呼ばれている。稲作が盛んな関川村では冬の農閑期の手仕事として猫ちぐら作りが行われてきたとのこと。今では全国から注文が来るという。素材となる藁は天日干しすることで滑らかな手触りになり、またその丈夫さからペット用の防災グッズとしても注目を集めている。丈夫さの秘密は藁の編み方にあり、その編み方は門外不出とのこと。またこの編み方を活かして鍋敷きなど様々な民芸品も生み出されている。
千葉・香取市佐原地区を散策。中心部では佐原名物の「舟めぐり」が楽しめる。佐原はかつて東北などの農産物や地元の酒・醤油を江戸に送り込む利根川水運の中継地で、最先端のモノ・文化が集まったその賑わいは戦後まで続いた。舟めぐりは町おこしの一環として始まったという。また香取市はさつまいもの一大産地で、佐原にあるカフェでは地元産のさつまいもを使ったパフェなどが楽しめる。オーナーの石田さんはさつまいも農家でもあり、さつまいもの糖度を引き出すために地下の貯蔵庫で熟成させるなどこだわりがある。さらに佐原町並み交流館では職員たちが「佐原張子」の伝統を引き継いでいる。交流館では佐原張子の絵付け体験も行っているとのこと。
家事の達人・マミさんが浮かせる収納を紹介。マミさん宅にはハサミや文房具などすぐに使うものが浮いていた。マミさんの格言「置いたら最後!そこから散らかる」。浮かせると楽にきれいを保てるというのが水回りで、物をどかしてから拭くという動作が入ってしまうと掃除が大変だという。マミさんは「楽のための工夫が浮かせるっていうこと」などと話した。
スタジオで井上二郎は「収納で隠したい派なので見栄え的にどうかな」などと話した。マミさんがおすすめする浮かせるグッズとしては掃除用具だという。
道路情報を伝えた。
関東甲信越の気象情報を伝えた。
新潟県長岡市の中継映像が流れた。横殴りの雪が吹雪いている。
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- 長岡市(新潟)
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