- 出演者
- 檜山靖洋 晴山紋音 坂本聡 佐藤茉那
オープニング映像と佐藤アナらのあいさつ。
高市首相は、政権が掲げる重要政策の推進に向けてきょう、内閣改造を行う。木原官房長官、片山財務大臣、茂木外務大臣、小泉防衛大臣を留任させる意向を固め、政権の骨格を維持する方針。また、日本維新の会から初めて中司 前幹事長を入閣させる意向。
アメリカのFRB=連邦準備制度理事会は、金融政策を決める会合を開き、16日、0.25%の利上げを決定したと発表した。利上げは2023年7月以来3年2か月ぶりで、ウォーシュ議長はインフレ率が高すぎる水準にあるとしてインフレを抑え込む姿勢を強調した。
物価高で様々なものの値段が上がっているが、ビール系飲料の価格に影響する話。来月、酒税が改正されて税額が統一されることになる。350ml換算でビールの税額は9円余安くなる一方で、発泡酒や第3のビールの税額は7円余高くなる。ビールの価格は下がるのか、必ずしもそうとは言えないよう。来月1日に改正される酒税。ビール系飲料の税額は350ml換算で54.25円に統一される。酒税改正を前に需要を取り込もうという動きも出ている。東京・品川区のスーパーでは税率が上がるのを前に、発泡酒やチューハイなどの特設の売り場を設けている。スーパーの運営会社によると、今月に入ってからの全ての店舗での発泡酒とチューハイの販売数は去年同時期比で約1.5倍に伸びていて、駆け込みで購入する動きが一定程度見られるという。価格はどうなるのか。流通関係者に取材すると、「スーパーやディスカウントストアなどで店頭価格を引き下げる」と話すところがある一方、「物流コストの上昇などもあり、税率が引き下げられても必ずしも販売価格を下げられるわけではない」と答えるところもあった。一方、発泡酒や第3のビールについては、店頭価格も上がる見込み。
税額が下がることなどをきっかけに、新たな参入の動きも出ている。カインズは生産コストを抑え、価格を大手より数十円安く設定したプライベートブランドのビールを販売している。また、ドン・キホーテなども大手より安い自社企画のビールを販売。専門家は消費者に与える影響について、「いろんな会社が切磋琢磨することで品質の高いビールが低価格で供給される。すぐれた商品を消費者は選び取ることができる」などと話している。
オリックスとソフトバンクが対戦した。試合はどちらも無得点のままで延長戦になったという。
愛知・名古屋アジア大会のサッカー男子のU-21日本代表は香港と対戦した。試合は石井久継が得点して日本が先制した。さらに追加点を入れて2-0で日本が勝利した。
和牛のオリンピックとも言われる5年に一度の和牛の品評会「全国和牛能力共進会」が来年北海道で開催される。全国から和牛が集められ、優秀な成績をおさめれば、ブランド力の向上にも繋がるとされる。初めての最高賞を目指す滋賀県の近江牛の生産者を取材した。
経済情報を伝えた。
高市首相は、政権が掲げる重要政策の推進に向けてきょう、内閣改造を行う。木原官房長官、片山財務大臣、茂木外務大臣、小泉防衛大臣を留任させる意向を固め、政権の骨格を維持する方針。また、日本維新の会から初めて中司 前幹事長を入閣させる意向。
中道改革連合は立憲民主党と公明党の出身者あわせて48人が離党し、結成から8か月で分裂した。このうち立憲民主党出身者はきょう、新党「民主改革の会」の設立を届け出ることにしていて、臨時国会が迫る中、新たな体制のもとで結束していけるかが課題となる。一方、公明党出身者は復党に向けて手続きを進める方針で、今月下旬には衆参そろった体制を整えたいとしている。
アメリカのFRB=連邦準備制度理事会は、金融政策を決める会合を開き、16日、0.25%の利上げを決定したと発表した。利上げは2023年7月以来3年2か月ぶりで、ウォーシュ議長はインフレ率が高すぎる水準にあるとしてインフレを抑え込む姿勢を強調した。
東京電力は来月使用する分の家庭向けの電気料金について、平均的な家庭では過去最高の9300円台となる見通しだと明らかにした。政府の補助の終了などが影響している。
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政府が進める国産AIの開発プロジェクトとしてスタートアップ企業などがそれぞれ開発したロボットの試作機が公開された。今は操作する人が装置をつけた腕・手を動かすとロボットが同じ動きをする仕組みで、将来的にはAIが自律的に判断して動かす「フィジカルAI」で動かす想定。今後試作機を通じて動きのデータを収集し、汎用性のある「フィジカルAI」開発につなげるねらい。
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厚生労働省は日本の製薬大手「エーザイ」が米「バイオジェン」と共同開発したアルツハイマー病の治療薬「レカネマブ」の自宅投与が可能となる皮下注射タイプを正式承認した。3年前に国内初の治療薬として点滴投与タイプが承認されているが、医療機関に2週に1回通う必要があった。皮下注射タイプは自宅で投与が可能で、患者の負担軽減が期待される。早ければ年内にも患者に使用されるとみられる。
