- 出演者
- 南利幸 井上二郎 赤木野々花 石井隆広 上村陽子
台風25号に伴う記録的な大雨で千葉県では鴨川・袖ケ浦・山武・茂原・印西で計8人の死亡が確認されている。このうち鴨川市では昨日、土砂崩れで倒壊した住宅から60代男性が見つかり、死亡が確認された。警察は行方不明となっている60代男性の可能性があるとして確認を進めている。長柄町などで3人が行方不明となっている。神奈川県では三浦1人、横須賀3人が死亡し、計4人が死亡した。三浦市の20代女性の行方がわからなくなっていて、捜索活動が続けられている。一方、秋雨前線の影響でこの時間、関東地方には発達した雨雲がかかっている。午前6時半までの1時間には茨城・龍ケ崎で30.5ミリ、千葉・鋸南町で16.5ミリの雨が降った。ふだんより少ない雨でも災害の危険性が高まるおそれがあり、気象庁は土砂災害・川の増水、低地の浸水に十分注意するよう呼びかけている。
公開手配されたのは栃木・佐野市の職業不詳・三原理稀容疑者(30)。昨日正午過ぎ、群馬・太田の住宅で住人の会社員・手塚由佳さん(52)が血を流して倒れているのが見つかり、死亡が確認された。胸や手足などに傷があり、刃物で刺されるなどして殺害されたとみられる。三原容疑者は手塚さんの長女の元夫で、長女が長男と帰宅したところ、現場にいて長男の後頭部を刃物で切りつけるなどして逃走した。警察は長男に対する殺人未遂の疑いで逮捕状をとり、公開手配した。容疑者は身長約1m65cm、事件後逃走時の写真では長い長袖のフード付き上着、グレーのハーフパンツをはいている。現場の状況などから手塚さんの殺害にも関わったとみられ、警察は行方を捜査するとともに情報提供を呼びかけている。情報は群馬県警太田警察0276-33-0110で受け付けている。
昨日午後9時半頃、埼玉県・滑川町の関越自動車道下りで工事のために規制していた車線に乗用車が突っ込んだ。この事故で作業にあたっていた二人がはねられ、病院に搬送されたが、その後死亡が確認された。乗用車を運転していたのは、イラン国籍の男性(29)で“人をはねたのは間違いない”と話している。現場は東松山インターチェンジから北に約2キロ地点で、警察によると当時現場では、3車線のうち2車線を規制し、工事が行われていた。警察が詳しい事故の原因を調べている。
那須塩原市にある観光牧場から中継。牧場にあるロールベールサイレージ(牛のエサ)について紹介。広大な牧草エリアで牧草を刈り取り乾燥させる。かためてロールの形を作る。白いフィルムで空気を遮断するようにロールを巻く。ロールの中で新しく発酵してできた牧草は甘い香りがする。岡田さんは牧草を牛にあげ、生乳から作られた牛乳を飲んだ。最後にスタジオでリポートの中で一部音声が乱れたことを謝罪した。牧草は一般の方も牧場内の動物ふれあい広場で牛たちにあげることができる。
アイス研究家・シズリーナ荒井さんとジェラートめぐり。最初に紹介してくれたのは荒川区にあるお店。イタリアで修行した店主が2年前に開いたジェラート専門店。この店の特徴は商店街らしい味への挑戦。商店街の店とコラボした赤玉は一味で染まった「あげ玉」をミルクのジェラートに練り込んでいる。ほかにもほうじ茶専門店とのコラボや和菓子店の「桜餅」や「よもぎ餅」の味も開発。今後の目標について店主の新目若葉さんは焼き鳥屋さんとコラボしたいと話した。続いて、瑞穂町にあるお店へ。一番人気はミルク味のジェラート。このお店は乳牛を育てる牧場の一角にあり、東京では珍しい搾りたてのミルクを使ったジェラートを提供している。店主の清水文さんは結婚を機にこの牧場に来て酪農の可能性を広げたいとジェラートをはじめた。ミルクをベースにしたジェラートはたくさんあるが、地元の食材とのコラボに力を入れている。3軒目は世田谷区下北沢にあるお店。カレー激戦区として知られる下北沢でスパイスを使った独創的なジェラートを提供している。クミンジェラートを試食した石井さんは「チーズの濃厚さがまずきて、クミンきました」とコメントした。スタジオで下北沢のカレー店のジェラート(クミン×ブルーチーズ、八角×栗)を試食。井上さんは「八角きた」とコメントし、赤木さんは「後味はしっかりカレーのにおい」とコメントした。
味覚障害が専門の山村幸江医師。味覚外来を開設して25年、年間1000人以上の患者を診て味覚を取り戻すための治療にあたってきた。味覚障害チェック方法を紹介。家族や友人と同じものを食べてるのに自分だけ味がしない・薄く感じたりする人は味覚障害を疑うサイン。何も食べていないのに口の中で変な味がする。しょっぱかったりにがかったり、食べ物の味がわかるため味覚障害と認識しづらいケースもあるそう。味覚の鍵を握るのは、舌の表面などにある「味蕾」。「味蕾」は甘み、酸味、塩みなどを感知し、その情報を脳に伝える役割を担っているが、口の乾燥によるドライマウスや「味蕾」の働きを支える亜鉛不足によって機能が低下することがある。味覚障害は専門の病院で味覚検査ができる。酸味、甘み、塩み、苦みを5段階に分けてどこで認識できるのかをチェック。1~3で味が認識できれば正常範囲。一方、4~5でも味が分からない場合は味覚障害の可能性が高いと診断される。味覚を守るセルフケアを紹介。貝類や赤みの肉、プロセスチーズやナッツ類、大豆製品など亜鉛が含まれているものがおすすめ。さらに重要なのが唾液。たくさん出るマッサージがある。唾液は舌の真下にある舌下腺と顎の下にある顎下腺、耳のあたりにある耳下腺から出てくる。これらを両手で優しく刺激をする。ご飯を食べる前などに10回ほど行うと効果的だという。
鉄道の交通情報を伝えた。
道路の交通情報を伝えた。
関東周辺の天気予報を伝えた。
東京・渋谷の様子を背景に映し、出演者が挨拶をした。
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