- 出演者
- 今井翔馬 森下絵理香 矢崎智之 向笠康二郎
オープニング映像。
JR福知山脱線事故から21年。今日、同じ時刻の車内には目を閉じて参拝する人もいた。ことし初めて追悼参列式に参加する、林浩輝さん。林浩輝さんは大学生の時に事故に巻き込まれ、生存するも足を切断した。大学卒業後企業に就職するも、ここ数年突然意識を失い倒れることが相次ぐという。事故後積み重なった疲労などが影響している可能性もあるという。林浩輝さんはより多くの人に事故を考えてもらいたいと話している。JR西日本倉坂昇治社長は、追悼式でこのような事象を繰り返さないようさらなる安全性の向上に努めると述べた。
三陸沖で起きた後の初の土曜日、新ひだか町にある二十間道路には約2000本のエゾヤマザクラがサイていた。出店者には地震発生時の対応が書かれたリーフレットが配布されていた。気仙沼湾では遊覧船が今日から運行開始。津波のおそれが出た場合は速やかに港に戻り乗客を高台避難させる。北海道・三陸沖後発地震注意情報は対象地域への旅行や帰省を制限するものではないとしている。東北大学の佐藤翔輔准教授は、旅行、帰省前には滞在先のハザードマップで避難場所などを確認するよう呼びかけた。
三陸沖に起きた地震で新たな分析結果が。図面のように震源の周辺に広がるエリアが微動を観測した地域で、去年11月に発生した地震から周辺の動きが活発になっており、範囲が広がるなかで今回の地震が発生。この微動が広がり、三陸はるか沖地震震源域に近づいているという。この微動はスロースリップに伴って起きることが多いという。三陸はるか沖地震の影響については、専門家の間で割れ残りが生じていると言われている領域で、ここで活動があった場合何等かの影響があるかもしれないと話した。
ミラノコルティナオリンピックに出場した選手たちのパレードが行われた。東京日本橋には5万人が集まった、冬の五輪、パラでは初のパレードとなり、参加選手は約110人となった。パレード区間は約700メートルほどで、約5万人に応援への感謝を伝えた。フィギュアスケートのりくりゅうペアは得意のリフトを披露した。
全国の天気情報を伝えた。
エンディングトーク。
