JR福知山脱線事故から21年。今日、同じ時刻の車内には目を閉じて参拝する人もいた。ことし初めて追悼参列式に参加する、林浩輝さん。林浩輝さんは大学生の時に事故に巻き込まれ、生存するも足を切断した。大学卒業後企業に就職するも、ここ数年突然意識を失い倒れることが相次ぐという。事故後積み重なった疲労などが影響している可能性もあるという。林浩輝さんはより多くの人に事故を考えてもらいたいと話している。JR西日本倉坂昇治社長は、追悼式でこのような事象を繰り返さないようさらなる安全性の向上に努めると述べた。
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