三陸沖で起きた後の初の土曜日、新ひだか町にある二十間道路には約2000本のエゾヤマザクラがサイていた。出店者には地震発生時の対応が書かれたリーフレットが配布されていた。気仙沼湾では遊覧船が今日から運行開始。津波のおそれが出た場合は速やかに港に戻り乗客を高台避難させる。北海道・三陸沖後発地震注意情報は対象地域への旅行や帰省を制限するものではないとしている。東北大学の佐藤翔輔准教授は、旅行、帰省前には滞在先のハザードマップで避難場所などを確認するよう呼びかけた。
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