- 出演者
- 糸井羊司 副島萌生 近藤奈央
オープニング映像。
台風18号接近中。午後6時までの3時間の最大瞬間風速は鹿児島・天城町で44.2メートルなど。奄美市内の漁港では釣り船などがロープで岸壁と結びつけられていた。農家でも対策が進められていた。台風13号の際は設置した風よけの一部がはがれてしまったことから、より頑丈な風よけを設置したそう。名護から中継。木が大きく揺れていた。あすにかけて猛烈な風がふく見込み。予想される最大瞬間風速は奄美地方で60メートルなど。さらに雨も強まる。あす夕方までの24時間予想雨量は、多いところで奄美地方で250ミリなど。奄美地方では今夜遅くからあす朝にかけて線状降水帯が発生し災害の危険が高まるおそれもある。暴風などに厳重警戒。
きのう議員辞職を表明した福岡県議会の藏内議長。報道陣の前で理由は語らず後日福岡でゆっくり報告を行いたいと述べた。自民党の鈴木幹事長は今週中に党本部に福岡県連幹部を呼び、聴き取りを行う考えを示した。その後、議員辞職願いが許可されきょうをもって辞職することが正式に決定。藏内議長はこれ以上県議会の混乱が続くことは私の本意ではないなどとコメント。
金沢市のスーパーではきょうから新米の販売が始まった。価格は去年の同じ時期より1200円安くなっている。ことしはコメの生育が順調なことに加え去年の在庫が余っていることなどから新米が値下がりしている。一方、コメを栽培している現場からは経営への影響を懸念する声が上がっている。松江市の農業法人はコメのほとんどを民間業者に出荷しているが、買い取り価格が大幅に下落すると予想。これは買い取り価格の目安となる「概算金」が大幅に引き下げされたため。概算金は新米を集める際に農協が生産者に借り払いするもので、民間業者が仕入れるときの目安にもなっている。さらに中東情勢などで生産コストも上昇。概算金を去年より大幅に引き下げる動きは各地で相次いでいる。いずれもおととしと同程度の水準で民間のコメの在庫量が過去最大となっていることなどが引き下げにつながっている。政府に求める声が強まっているのが備蓄米の買い戻し。鈴木農相は今年の新米の作柄を今月末に公表し、結果を踏まえ判断していく考えを示した。今後の価格について専門家は5キロあたり2800円前後まで低下する可能性を指摘。
米ベッセント財務長官は24日、イランの孤立化をはかるためイランと取引ある企業・個人などに対し、大規模な経済制裁を科す措置を開始したと発表。中国外務省の林剣報道官は記者会見で強く反発。
停電などに備えるよう伝えた。
