- 出演者
- 藤田大介 畑下由佳
オープニング映像が流れた。
NNN・読売新聞による衆院選の情勢調査を独自の取材も加えて分析したところ、自民党が過半数233議席を単独で上回る勢いであることがわかった。日本維新の会は、公示前の34議席の確保は見通せない情勢だが、与党では、絶対安定多数の261議席を上回る勢いだ。中道改革連合は、公示前の167議席から議席を減らす見通し。有権者に十分浸透しておらず伸び悩んでいる。国民民主党は、公示前の27議席は確保する情勢。参政党は、比例代表で議席を伸ばす見通しで、2桁議席を獲得する勢い。チームみらいは、比例代表の複数ブロックで議席を獲得する情勢。共産党は、公示前の8議席獲得は厳しい見通し。減税日本・ゆうこく連合は、小選挙区で議席を獲得するかぎりぎりの情勢。れいわ新選組、日本保守党、社民党は議席獲得が難しい情勢。一定数の回答者が投票先を明らかにしていないため、今後情勢が変化する可能性もある。
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政権幹部は、政権支持率の高さが自民党の支持に繋がっているとし、総理演説に同行している関係者は、演説先で高市人気の高さを感じるとし、ある都市部の候補者は、有権者が駅でビラを多く受け取ってくれるなど、衆院選序盤戦での手応えを感じている。自民党幹部は、高市人気の風は、今後さらに強まると思うと期待感を示している。政権幹部は、これで陣営に緩みがでないように気を引き締めないとと話している。中道幹部は、党の名前が浸透するのに時間が足りなすぎる、別のベテラン議員は、高齢者に名前を覚えてもらえないと苦しさを語っている。別の中道幹部は、立憲民主党を立ち上げたときのような風がまったくないとしている。ある中道議員は、公明党の支持者も徐々に手伝い始めてくれている、別のベテラン議員は、公明党との選挙協力の効果は選挙戦後半から表れてくる、中道幹部は、接戦区は100近くあり、まだ逆転可能だなどと、序盤でのビハインドを後半にかけて巻き返しを狙う。与野党多くの議員が超短期決戦のために、この流れが続くか変わるのか見えないとしていて、序盤の情勢を踏まえ、各党が戦略をどう練り直すかが勝敗の行方にも影響しそうだ。
東京・浅草のライブ映像を背景に、関東の天気予報を伝えた。
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