- 出演者
- 藤田大介 畑下由佳
オープニング映像が流れた。
日経平均株価はけさの取引開始直後に史上初の6万円台をつけた。AIや半導体関連の株が大きく値上がりし、全体をけん引したかたちだ。アメリカとイランの戦闘が終結していないにも関わらず株価が急回復している背景には投資家らの思惑がある。というのも投資家は常に半年後・1年後など先の経済状況を予測して取引を行っている。つまりアメリカとイランが戦闘終結に向けた動きを見せていることで、その先に見据えた「思惑」が株価に現れたということ。ただきょうの午前の取引は6万円をつけたあと、達成感などから利益確定の動きが出て、大きく値下がりをしている。
トランプ大統領は22日、FOXニュースの取材に対し延長したイランとの停戦について「時間的なプレッシャーはない」と述べた。明確な延長期限は設けない考えを示し、期限は「3~5日を想定」とする一部報道は「誤りだ」としている。そのうえで戦闘終結についても「急ぐ必要はない」と強調した。また、アメリカ軍によるホルムズ海峡封鎖について「封鎖は爆撃以上にイランを怖がらせている」と述べ、経済的圧力に手応えをにじませた。こうしたなかイラン国内の状況についてホワイトハウスのレビット報道官は22日、「イラン内部で分裂が生じ、現実主義者と強硬派の間で対立が起きている」としたうえで、トランプ氏が「意思統一された返答」をイラン側に求めていると明らかにした。そのうえで「イランは非常に弱い立場にあり、主導権はトランプ氏の手中にある。」と強調している。ニューヨーク・ポストはイランとの2回目の対面協議についてトランプ氏が24日にも行われる可能性を示したと伝えている。
「緊急事態条項」をめぐっては自民党と日本維新の会に加え、野党の国民民主党も創設することに賛同している。国民民主党・玉木代表は憲法審査会への起草委員会の設置や条文案づくりへの着手を提案した。一方、中道改革連合・国重議員は緊急時には参議院の「緊急集会」の規定がすでに憲法にあるとし、「参議院も含めた幅広いお合意形成に向けて着実に検討を重ねていくべきだ」と強調した。
1番・投手兼指名打者の二刀流で先発した大谷選手は初回の第1打席はファーストゴロに倒れ、54試合連続出塁とはならない。そのウラ、3勝目をかけ初回マウンドに上がった大谷選手はヒットは許すも3つのアウトはすべて三振、初回を無失点におさえる。さらに続く2回、160kmのストレートで三振を奪うなど三者凡退におさえている。
東京・渋谷の映像を背景に関東の天気予報を伝えた。
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