- 出演者
- 片渕茜 中垣正太郎 平出真有 藤井由依 嶺百花 諸我晃 劔崎仁 伊澤フランシスコ
きょうの予定を伝えた。家計調査、景気動向指数、30年物国債の入札、耐久財受注、NY連銀消費者調査。
NY株式、ダウ、ナスダック、S&P500を伝える。
ニューヨークから中継。DRAM先端品スポット価格動向。去年は価格が急上昇したが1月以降は下落気味。AIの利用フェーズが学習から推論へ移りつつある影響。計算能力よりも電力効率や運用コストを重視する流れ。大和証券CMアメリカ・高橋諒至の解説。エヌビディアH100レンタル価格を比較。CPUへの役割へも注目。中長期的には堅調。
為替、金利、商品を伝えた。
ソシエテ・ジェネラル証券・剱崎仁の解説。日銀ターミナルレート2%に向け地ならし開始か。自然利子率は実質、中立金利は名目。ターミナルレートは最終的な名目政策金利水準。日銀が再推計した中立金利のグラフの説明。日銀が考えている金利が想定以上に高くなっていく可能性がある。中立金利が上昇する可能性について。高市政権は成長戦略を重視。円安水準によってターミナルレートが変わる可能性がある。
アメリカ株の最新情報を専門家の解説とともに伝える。きょうのゲストはmoomoo証券・伊澤フランシスコ。きょうのテーマは「中東情勢の先~原油価格との相関に注目~」。米イラン戦争前のブレンド原油先物は約60ドルくらいで推移していた。今後仮に戦争終結が見えてくると原油価格が低下するが80ドル近辺で高止まりすると言われている。アメリカによるイランへの攻撃後のマーケットを見ると、原油高の影響が限定的と考えられる業種が8%~10%超の大幅下落となっている。金利上昇やリスク回避の動きが先行して投資家のポジション調整が進んで全体相場が下がっていった。原油価格と相関が低い注目銘柄はマイクロソフト、エヌビディア、メタ・プラットフォームズ、コンステレーション・エナジー。現状を分析する。マイクロソフトは世界最大級のテクノロジー企業。ポイントはエネルギー価格の影響を受けにくく、サブスクリプション型の収益モデル。リスクはAI投資拡大に伴う短期的な利益率の低下など。エヌビディアはAI半導体世界最大手。注目ポイントは予想PER20倍で割安感・上昇余地が拡大。クラウド大手は投資継続の意向。リスクはクラウド大手のAI設備投資減速など。午前7時8分ごろ~投資のヒントをモーサテプレミアムでライブ配信。
毎週火曜夜に放送している林修の番組「世の中お金で見てみよう」がリニューアルした。「“廃墟”をお金で見てみよう」を伝える。今夜11時06分放送。
気象情報を伝えた。
中東情勢の先行き不安から原油先物相場では一時1バレル115ドル台に上昇した。これを受けて債券市場ではインフレ懸念から日銀が早期利上げに踏み切る可能性が意識され10年もの国債利回りは1999年2月以来約27年ぶりの高水準となる2.425%に上昇した。
今年度予算案はきょうの参議院本会議で可決・成立する見通し。予算の成立が4月にずれ込むのは2015年以来11年ぶり。自民党と立憲民主党は高市総理出席の集中審議と採決に先立つ締めくくり質疑をきょう開催することで合意した。予算案は与党などの賛成多数で成立の見通し。参議院では与党のほか日本保守党の2人と無所属議員3人が賛成するとみられ、賛成は過半数に達する見込み。
NASAの宇宙飛行士4人を乗せた宇宙船が日本時間7日、地球から約40万キロの地点を通過し、人類最遠の記録を更新した。月探査計画「アルテミス」の一環で達成したもので、「アポロ13号」以来の記録更新となった。今後は日本時間7日午前に40万7000キロに到達する見込み。
3月ISM非製造業景気指数は54.0と前月比2.1ポイント低下した。市場予想も下回った。項目別では雇用が45.2と2年3か月ぶりの水準に低下した。支払価格は70.7と燃料価格の高騰を背景に3年5か月ぶりの水準に上昇した。
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