2025年12月12日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ

Oha!4 NEWS LIVE
▽関東カラカラ空気乾燥…各地で火災相次ぐ

出演者
伊藤遼 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

年末恒例 今年の漢字

12月12日は「漢字の日」。今年の漢字が京都「清水寺」で発表される。去年は「金」。出演者が今年の漢字を発表。日本テレビアナウンサー・河出奈都美は「変」、伊藤遼は「観」、田崎さくらは「寝」、北川彩は「覚」、気象予報士・井澤咲乃は「風」。

気象情報

東京スカイツリーカメラの映像とともに気象情報を伝えた。

(ニュース)
空気カラカラ…関東で火事 相次ぐ

きのう、東京都や神奈川県で火事が相次いだ。きのう正午ごろ、神奈川・綾瀬市の作業所で火事。燃えた現場の会社社長は「屋根は残っていたが、だんだん崩れていった」、機械修理業の男性は「水がかけられて機械がダメになった。漏電しちゃう。修理業・機械のメンテナンスなので機械が動かないと加工できない」と話す。けが人や逃げ遅れた人はいない。きのう午後5時すぎに、火はほぼ消し止められた。周辺の林・工場、資材置き場など少なくとも9棟の建物に延焼した。警察などが出火原因を詳しく調べている。通報した会社員は「あっという間に燃え広がった。おそらく1カ月くらいまともに雨が降っていないので乾燥が一番の原因だろう。枯れ葉などに燃え広がり火災が広がったと思う」と話す。

この時期は乾燥し火事が起きやすい。特に「湿度」に注意が必要。湿度の違いによる燃え方の実験映像(札幌市消防局)によると湿度30%はわずか1分ほどで火が広がり、約3分後には大きく炎上したが湿度80%では10分以上かかった。火災が起きた綾瀬市周辺(海老名)の最小湿度は33%で乾燥注意報が発表されていた。気象予報士・藤森涼子は「今、太平洋側は記録的少雨で乾燥が続いている」と指摘。30日間の降水量は神奈川県内のほとんどが平年の2%以下、東京都心は1%。きのう、東京・あきる野市でも火災が発生、2人が遺体で発見された。この家の住人は3人、うち母親(100歳)、息子(75歳)と連絡がついていない。警視庁は、住宅から見つかった遺体が2人とみて身元確認を進めている。

女性に“わいせつ” 男性を不起訴に

今年7月、東京・東村山市の路上で20代女性にわいせつ行為をし、けがをさせたとして防衛医科大学校病院の研修医が逮捕された事件。東京地検立川支部は男性を不起訴処分にした。立川支部は「証拠などを総合的に判断した」としている。この男性は先月、東京都の迷惑防止条例違反の罪で2件の略式命令を受けている。

Oha!カル
藤田ニコル(27)第1子妊娠を発表

藤田ニコルが第1子妊娠を発表。藤田は2023年8月に俳優・稲葉友との結婚を報告していた。きのう、稲場と連名で心境と喜びを明かした(公式インスタグラムより)。出産は来年春頃の予定。

解禁 約8年ぶり オリジナルアルバム発表へ

来年歌手デビュー40周年を迎える今井美樹の最新アルバム発売が決定。ジャケット写真の撮影風景が公開された。約8年ぶりとなるオリジナル・アルバムは夫・布袋寅泰と今井がトータルプロデュースを担当、全10曲が収録される。今井は「まだ自分の中に、こういう自分がいたということを思い出させてもらったような気がする」とコメント。初回限定盤には去年とおととしに行われたコンサートツアーの映像も収められる予定。

Oha!スポ
5回目の挑戦 初の五輪出場 決定!

カーリング女子日本代表・フォルティウスがミラノ・コルティナ五輪の出場権を獲得した。カーリング五輪世界最終予選プレーオフ:日本(フォルティウス)6-5ノルウェー。日本は前日に敗れたノルウェーと対戦し勝利、五輪出場権を獲得した。女子日本代表は8大会連続での出場、フォルティウス・吉村紗也香は5回目の挑戦で初の五輪出場となる。吉村は「目標は五輪で金メダル。一段と強くなった姿を見せられるように頑張っていきたい」とコメント。

張本智和 初の年間王者へ!

「WTTファイナルズ香港」は年間王者を決める大会で世界のトップ16人のみが出場する。男子シングルス1回戦:張本智和4-2S・ゴジ(フランス)。張本は準々決勝進出を決めた。

エース黒田 最後の箱根駅伝へ決意

箱根駅伝で3連覇を目指す青山学院大学が壮行会を行った。原晋監督は「青山学院大学を必ず輝かせる」とコメント。原監督は鍵を握る山区間(5区、6区)に1年生を起用することを示唆している。上野山拳士朗(1年)は「希望区間は5区」、主将・黒田朝日(4年)は「自分にとっては最後の箱根駅伝。有終の美を飾り、みんなで総合優勝して終わりたい」とコメント。

(気象情報)
気象情報

東京スカイツリーカメラの映像とともに気象情報を伝えた。

NEWS 10minutes
マチャド氏がノルウェーに到着

ノーベル平和賞の授賞式に出席できなかったベネズエラの野党指導者であるマリア・コリナ・マチャド氏がノルウェーに到着。マチャド氏には国外渡航禁止例が出されているが秘密裏に出国しノルウェー・オスロに到着した。マチャド氏は変装しボートで出国したとされ、渡航には米国政府から支援を受けたことを明らかにしている。マチャド氏は「出国は間違いなく価値があった。これは私たちの歴史の転換点」とコメント。マチャド氏は現政権下でベネズエラが「犯罪の温床になっている」と強く批判、「平和と自由を手にするには民主主義が必要」と訴えた。マチャド氏は帰国時に拘束される可能性もあるが、「平和賞を国に持ち帰る」と話している。

今年度の補正予算案が衆院通過

今年度の補正予算案が衆院を通過した。今年度の補正予算案の総額は約18.3兆円。子ども1人あたり2万円の給付や電気・ガス料金の補助などが盛り込まれた。与党に加えて国民民主党や公明党など一部の野党も賛成し可決された。国民民主党・玉木代表は「実質、きょうガソリンの暫定税率が廃止できた。それが盛り込まれた補正予算には賛成なので全員一致で賛成票を投じた」とコメント。公明党・斉藤代表は賛成理由について「子育て世帯への給付など公明党の提案した内容も盛り込まれている」と語った。立憲民主党・野田代表は「規模の問題で18.3兆円の大きな補正予算、経済対策は21.3兆円だが緊要性に欠ける。中低所得者への給付など内容においても不十分なところが目立ったので反対せざるを得なかった」と説明。補正予算案は、きょうから参議院・予算委委員会で審議される。

NTT東日本「年内の復旧めざす」

青森・八戸市柏崎にあるNTT青森八戸ビルの鉄塔が8日夜に発生した最大震度6強の地震で損傷した。柱4本のうち1本が破断、ボルト約1000カ所のうち19カ所が外れた。八戸市は倒壊の恐れがあるとして周辺48世帯の避難指示を継続している。国道45号は類家1丁目交差点~八戸郵便局前の約1キロで通行止めが続いている。NTT東日本は会見で「少なくとも3週間はかかる。年内の復旧をめざしたい」としたが、天候や今後の地震の影響でさらに時間がかかる可能性もある。

火元は火事で死亡した男性の自宅

11月18日に大分・佐賀関で発生した大規模火災。この火事で187棟が焼けて、男性(76歳)が死亡した。県警・古長祐二警備部長は「火元は死亡した男性の自宅と特定したが出火原因は現時点では特定に至っていない」と発表。事件性はなく、出火原因については引き続き捜査を続けている。県警は、きのうまで延べ約2000人を動員し被災地域で警ら活動などを実施している。

アパートでスプレー缶が爆発

おおとい午後11時頃、熊本・菊陽町のアパートでスプレー缶が爆発した。窓ガラス6枚が吹き飛び男女2人が手に軽いやけどを負った。当時、室内では石油ファンヒーターを使用しており、約1m離れた床に殺虫剤のスプレー缶があったという。警察は熱せられたスプレー缶が爆発したとみている。NITEによるスプレー缶爆発の再現映像を紹介。スプレー缶は可燃性ガスが使用されていることが多く、過熱され内部に圧力がかかり破裂する。NITEは引火する危険性が高いためファンヒーター近くで使用しないよう注意を呼びかけている。

入園者が4000万人 到達

きのう、皇居東御苑の入園者が4000万人を達成。皇居東御苑は旧江戸城の本丸などの一部を宮殿の造営にあわせ庭園として整備した場所で1968年から一般公開されている。4000万人目の入園者である山田裕美子に記念品が贈られた。山田は「東御苑は自然と都会のはざまにあるオアシス。清らかな心になれる場所」とコメント。皇居東御苑は原則、月曜日と金曜日を除き無料で入園可能。

5:00 Headlines
関東で火事相次ぐ…死者も

きのう、東京都や神奈川県で火事が相次いだ。きのう正午ごろ、神奈川・綾瀬市で火事が発生。きのう午後5時すぎに火は消し止められた。けが人や逃げ遅れた人はいない。周辺の林・工場・資材置き場など少なくとも9棟の建物に延焼した。警察などが出火原因を詳しく調べている。通報した会社員は「あっという間に燃え広がった。おそらく1カ月くらいまともに雨が降っていない。乾燥したのが一番の原因だろう。枯れ葉に燃え広がって火災が広がったと思う」と話す。東京・あきる野市でも火災が発生、2人が遺体で見つかった。住人は3人、うち母親(100歳)と息子(75歳)と連絡が取れていない。警視庁は住宅から見つかった遺体が2人とみて身元確認を進めている。

再び“訪日自粛”を呼びかけ

きのう、中国外務省報道官は「高市首相の台湾問題に関する誤った発言は日本国内からも中国よりの声が上がっている」と発言。中国軍機によるレーダー照射も日中の緊張を高めている。きのう、自衛隊の制服組トップが初めてこの問題に言及。自衛隊・内倉浩昭統合幕僚長は「中国側が約30分間にわたる断続的なレーダー照射を行ったことは航空機の安全飛行に必要な範囲を超える危険な行為」と発言。会見では中国側の主張を1つずつ否定した。中国側の「自衛隊機が訓練区域に接近・妨害し飛行の安全を脅かした」との主張について「今回にかかわらず航空自衛隊の戦闘機は国際法および国内法を順守し安全な距離を保ちながら厳正に任務にあたっている。従って自衛隊機が中国の航空機の安全な飛行を深刻に阻害したとの中国側の指摘は当たらない」。中国側の「中国軍機も自衛隊側からのレーダーを感知した」との主張については「部隊に確認したところ使用していないと確認できた」と否定。いまのところ、高市首相の発言とレーダー照射の因果関係は不明。

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