2025年12月11日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ

Oha!4 NEWS LIVE
▽”レーダー照射”めぐり日中が応酬▽ムロツヨシ「新解釈幕末伝」最新情報

出演者
伊藤大海 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像と出演者の挨拶。

年末年始 何して過ごす?

大手旅行サイト「ホテルズドットコム」が発表した「穴場コスパ国内旅行先ランキング」、3位三重、2位宮城、1位栃木。

気象情報

東京スカイツリーカメラからの中継情報を背景に気象情報を伝えた。

(ニュース)
坂口さん北川さん ノーベル賞授賞式に

ノーベル賞の授賞式は、ストックホルムで日本時間の未明から行われ、スウェーデン国王や王妃が入場したあと授賞者が登場した。北川進さんはやや緊張した様子だったが、グスタフ国王からメダルを受け取ったあと凛とした表情で深々と礼をした。坂口志文さんは穏やかな笑みを浮かべながら、メダルを受け取って一礼し、客席では妻・教子さんが笑顔で拍手を贈っていた。2人は現在4時間に及ぶ晩さん会に出席している。

レーダー照射 中国「日本がデマ」小泉氏は反論

夕方会見を開き、日本を強く批判した中国。今月6日に起きた中国軍機の自衛隊機に対するレーダー照射問題をめぐって、双方の主張は食い違っている。小泉防衛大臣は、中国国営メディアが公開した中国軍と自衛隊とのやりとりとする音声について、“飛行訓練の開始を伝える旨の連絡があった”としたうえで、「訓練を行う時間や場所の緯度・経度を示すノータム=航空情報もなく、船舶に示す航行警報も事前に通報されておりません」と反論した。事前通告をした証拠として公開された音声を確認すると、小泉大臣が指摘する訓練をする時間や場所、航行警報などは確認できない。夕方の会見でも中国は、日本の説明は矛盾していると主張。自衛隊元統合幕僚長・河野克俊氏は、「今回射撃管制レーダーを照射したことによって、世界的にいい印象を与えてないと思う。これ以上やったら自分たちのマイナスということであれば矛もおさめるでしょうし、“いやいやまだまだだ”ということであればやるだろう。中長期的に構えた方がいい」などとコメントした。

Oha!カル
パーキンソン病を公表 美川憲一(79)現在の体調を明かす

きのう記者の前で会見を行った美川憲一さん。今年9月、心不全やめまいなどを引き起こす洞不全症候群と診断されたことを公表し、心臓にペースメーカーを取り付ける手術を受けていた。ペースメーカーを取り付ける手術で入院した際に、パーキンソン病が判明した。パーキンソン病は国が指定する難病で、手の震えや動作が遅くなる、表情が乏しくなるといった症状が出る病気。現在は、パーキンソン病の薬を服用し、週に2回筋肉を付けるためにリハビリへ通っているという。3日後には、愛知県でディナーショーを開催する。

Oha!スポ
日本のMLB選手について語る

メジャーリーグのウインターミーティング2日目、来年3月に開幕するWBCに向け、出場する各チームの監督が集結した。侍ジャパンの井端弘和監督は、すでに出場を表明している大谷翔平選手にチームを牽引する活躍を期待した。さらに出場が期待される山本由伸投手らほかのメジャー組については、MLBからの返答待ちと説明した。

卓球 WTTファイナルズ 男子シングルス1回戦 松島輝空 vs 王楚欽

卓球の年間王者を決めるWTTファイナルズ男子シングルスで、18歳の松島輝空選手が世界ランキング1位の中国・王楚欽選手と大激戦。第1ゲームを奪うと世界1位を圧倒し、先に3ゲームを奪う。しかし、ここから中国のエースが反撃。松島選手は一気に2ゲーム奪われ、ゲームカウント3‐3に追いつかれる。松島選手は、惜しくもフルゲームの末、敗れた。

(気象情報)
気象情報

東京スカイツリーカメラからの中継映像を背景に気象情報を伝えた。

NEWS 10minutes
相次ぐ山火事 群馬・妙義山の山火事は鎮圧

おととい山火事が発生した神奈川県の日向山では、きのう朝からヘリコプターによる放水が始まった。火の勢いは弱まっているものの、現在も鎮圧のめどは立っていないという。消防によると、きのうの消火活動は日没のタイミングで終了し、きょう朝から放水を再開する方針だという。一方、群馬県などによると、富岡市の妙義山の山火事は、出火からおよそ50時間後のきのう正午前に焼損面積30ヘクタールでほぼ消し止められたという。

国民民主党も賛成表明 補正予算案きょう衆院通過の見通し

国民民主党・玉木代表はきのう、補正予算案に賛成する方針を表明した。国民民主党が必要性を主張していたガソリン税の暫定税率の廃止や自賠責保険からの繰入金返還が盛り込まれたなどを賛成の理由としている。与党は衆議院では過半数を確保する一方、参議院では過半数に届いていないが、国民民主党が賛成に回ることにより補正予算案は衆参両院で可決され成立する見通し。一方、野党第1党の立憲民主党と公明党は、補正予算案の組み替え動議を共同提出することで合意した。中・低所得者に対する現金給付などを盛り込む一方、投資の見直しなどによりおよそ3.1兆円を削減する。公明党は、組み替え動議が否決されれば、政府案に賛成する方向で最終調整している。

悪質な客引きなど増加傾向 東京・町田市で警視庁がパトロール

警視庁はきのう、町田市の小田急町田駅近くでパトロールを行った。パトロールには、警視庁の半田保安課長ら50人以上が参加し、違法な客引き行為、スカウト行為などを見かけた時はすぐに110番をしてほしいと呼びかけた。町田駅周辺では、年末の時期にかけ悪質な客引きやスカウト行為が増加傾向にあるという。

12歳少女に“性的接客” 母親の身柄タイへ引き渡す方針

タイ国籍の当時12歳の少女が都内で性的な接客をさせられたとされる事件で、台湾で拘束されている母親の身柄を台湾当局がタイに引き渡す方針を固めたことが関係者への取材で分かった。警視庁が母親の逮捕状を取っているが、台湾当局は母親の国籍があるタイに引き渡すことが妥当だと判断したという。母親の身柄は今月中にも引き渡されるという。

山梨・南アルプス市 信号待ちの車に…“スプレー強盗”

民家から離れた人通りの少ない交差点で強盗事件が起きた。警察によると、現場は山梨県南アルプス市の県道交差点。被害にあったのは、南方向に車を走らせていた40代の会社役員の男性。時刻は9時前、赤信号で停まったときのことだった。後ろからやってきたバイクに乗った男とみられる人物に助手席側の窓を叩かれ、男性が窓を開けるとスプレーのようなものを吹きかけられたという。男性は助手席に置いてあったバッグを奪われた。中には現金およそ28万円が入っていたという。南方向に逃走したという男とみられる人物の行方は分かっていない。黒っぽいスクータータイプのバイクで逃げた人物は、黒っぽいフルフェイス型のヘルメットに黒っぽい服を着ていたという。警察が強盗事件として行方を追っている。

世界初オーストラリアで 16歳未満のSNS利用が禁止に

オーストラリアでは10日、16歳未満のSNSの利用を禁止する法律が施行された。規制の対象となるのは、XやInstagram、TikTokなどで、依存症やいじめ、有害コンテンツへのアクセルから子どもたちを守る目的がある。SNSの運営会社には16歳未満が新たにアカウントを作れないようにする措置が求められ、違反した場合は日本円で最大およそ50億円が科せられる。SNSをめぐっては、ニュージーランドやマレーシアなども規制を検討している。

5週連続の値下がり ガソリン4年2か月ぶりの価格水準

経済産業省がきのう発表した今週月曜時点のレギュラーガソリンの全国の平均価格は、1リットルあたり先週に比べ1円10銭安い163円70銭で、5週連続の値下がりとなった。これは、2021年10月以来およそ4年2か月ぶりの価格水準となる。今月末のガソリン税の暫定税率の廃止に備え、補助金が増額されていることが影響している。

5:00 Headlines
ノーベル賞授賞式

ノーベル賞の授賞式は、ストックホルムで日本時間の未明から行われ、スウェーデン国王や王妃が入場したあと授賞者が登場した。北川進さんはやや緊張した様子だったが、グスタフ国王からメダルを受け取ったあと凛とした表情で深々と礼をした。坂口志文さんは穏やかな笑みを浮かべながら、メダルを受け取って一礼し、客席では妻・教子さんが笑顔で拍手を贈っていた。2人は現在4時間に及ぶ晩さん会に出席している。

「十分な情報でなかった」

小泉防衛相は、中国軍の艦艇から護衛艦に対し、「飛行訓練の開始する旨の連絡があった」とした上で、「時間や場所の緯度、経度を示す航空情報もなく、航行警報も事前に通報されていない」と指摘した。また、中国側が主張する自衛隊の戦闘機が中国軍機に「レーダーを使用したという事実はない」と強調した。アメリカ国務省の報道官は9日、「中国の行動は地域の平和と安定に資するものではない」と批判し、「日本への関与は揺るぎなく緊密に連絡を取り合っている」と強調した。トランプ政権がレーダー照射をめぐりコメントを出すのは初めて。

「真相は明らか」再反論

中国側はおととい音声データを公開し、自衛隊が中国軍の訓練を承知していたと主張したが、小泉防衛相は「危険回避のために十分な情報ではなかった」と反論している。これについて、中国外鵜省は、「日本側はこれまで事前通告を受けていなかったと主張していたのに、今度は事前通告があったことを認めた。矛盾が生じている」と指摘した。また、アメリカ国務省がこの問題で中国を批判したことについては、「日本の主張に乗らないほうが良い」と釘を刺した。

男児に「ふんどししてみるか」

警視庁によると、元小学校教諭の田中耕一郎容疑者は今年10月、東京・あきる野市の河川敷で、当時12歳の男子児童にわいせつな行為をした疑いがもたれている。田中容疑者は河川敷で知り合った男子児童をバーベキューに誘い、水遊びをする際に「包帯でふんどししてみるか」などと言って下半身を触ったとみられている。調べに対し、田中容疑者は、「ふんどし姿にした際に手が触れたかもしれませんが、自分の意思ではありません」と容疑を否認している。

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