- 出演者
- 伊藤大海 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃
警視庁によると、間中謙二容疑者は先月、指定薬物「エトミデート」の成分が含まれた液体およそ2キロをタイから密輸した疑いがもたれている。エトミデートは使用すると全身がけいれんするため、「ゾンビたばこ」と呼ばれているもので、密輸による逮捕者は都内で初めて。調べに対し、間中容疑者は、容疑を否認している。警視庁は、密売目的とみて捜査するとともに暴力団が関与している可能性も調べている。
会見を行ったのは、将棋の福間香奈女流六冠。妊娠中に不戦敗を余儀なくされたとして、日本将棋連盟に対し、妊娠や出産に関わる規定の見直しを求めた。現在8つのタイトルのうち6つのタイトルを保持する福間香奈女流六冠。島根県出身で、切れ味するどい攻めの指し手から「出雲のイナズマ」と呼ばれ、過去には敗れはしたものの藤井聡太六冠と対戦したナンバーワン女流棋士。しかし、去年妊娠中の体調不良を理由に対局日程の変更を求めたがそれが認められず、2つのタイトル戦で不戦敗となった。この問題を受け、日本将棋連盟は今年4月、産前6週、産後8週にタイトル戦の日程が一部でも重複する場合、対局者を変更するなどとする新たな規定を導入。この規定に該当した女流棋士は、タイトル戦に出場できなくなり、タイトル保持者はタイトルを失う。福間女流六冠は、「タイトルを優先させれば、妊娠を躊躇せざるを得なくなる」として、本人の体調や医師の意見に応じて出場を可能とすることなどを検討するよう規定の見直しを求めた。
国家公務員に冬のボーナスが支給され、一般職の平均支給額はおよそ70万2200円でした。いまの国会で給与法改正案が成立すれば追加分が支給され、平均額はおよそ74万6100円となる。これは、去年より3.3%増え、4年連続の増額となる。一方、高市首相への支給額は、国会議員分のボーナスおよそ319万円を含めておよそ341万円となった。政府は、いまの国会で首相や閣僚の上乗せ分の給与、手当を当分支給しないことを盛り込んだ給与法改正案の成立を目指している。
渋谷の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
ムロツヨシさんと佐藤二朗さんがW主演する映画「新解釈・幕末伝」。そのプロモーションの一環としてムロさんが京都・二条城を訪れ、社会科見学に来ていた小学生たちと交流した。児童からの質問に真剣に答えたムロさん、最後は一緒に笑顔あふれる記念撮影を行った。
きのう記者の前で会見を行った美川憲一さん。今年9月、心不全やめまいなどを引き起こす洞不全症候群と診断されたことを公表し、心臓にペースメーカーを取り付ける手術を受けていた。ペースメーカーを取り付ける手術で入院した際に、パーキンソン病が判明した。パーキンソン病は国が指定する難病で、手足の震えや動作が遅くなる、表情が乏しくなるといった症状が出る病気。現在は、パーキンソン病の薬を服用し、週に2回筋肉を付けるためにリハビリへ通っているという。3日後には愛知県でディナーショーを開催する。
オープニング映像と出演者の挨拶。
出演者が今年やってよかったことについて話した。
ここまで6戦全勝の女子日本代表「コルティウス」。予選最後の相手は、強敵のノルウェー。日本が2点を追う最終第10エンドのラスト1投、ノルウェーのナンバーワンをはじき出し2点をとって同点。勝負は、延長線へ。延長第11エンド、ノルウェーのラストショットを前にナンバーワンは日本。ラストショットを決められ、惜しくも敗れた日本。きょうプレーオフで再びノルウェーを対戦する。
男子日本代表「SC軽井沢クラブ」は、ニュージーランドに勝利。きょうの中国戦に勝てば、プレーオフに進出する。
女子日本代表は予選2位となったので、きょうプレーオフでノルウェーと対戦し、勝てば五輪出場権を獲得する。負けた場合、予選3位のアメリカと対戦し、勝てば五輪出場権を獲得する。
男子の予選最終戦がさきほど終わり、9‐6で中国に勝利しプレーオフ進出が決まった。
来月1月2日号砲を迎える箱根駅伝。出雲駅伝を制した國學院大や全日本大学駅伝を王者・駒澤大学など、出場全21チームの監督らが記者会見を行った。この場で恒例となっているのが、青山学院大学・原晋監督の“作戦名”の発表。3連覇を目指す今大会の作戦名について、原晋監督は、「輝け大作戦。一人一人が大手町に一番星となって輝いて帰ってきたい」とコメントした。
スウェーデン・ストックホルムからの中継。4時間に及ぶ晩さん会は、現在も続いている。さきほど非公開だったメニューが公開され、前菜はポルチーニ茸のスープ、メインディッシュは魚介の風味とバターで味付けたホタテと白身魚が提供されたという。晩さん会に先立ち行われた授賞式では、スウェーデン国王や王妃が入場したあと授賞者が登場した。北川進さんは最初はやや緊張した様子だったが、メダルを受け取ったあと凛とした表情で深々と礼をした。坂口志文さんは穏やかな笑みを浮かべながら、メダルを受け取って一礼し、客席では妻・教子さんが笑顔で拍手を贈っていた。晩さん会は夜11時に終わる予定。
今年のノーベル平和賞は、独裁色を強めるベネズエラのマドゥロ政権に抵抗する活動を続けてきた野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏が選ばれた。しかし、10日にノルウェーで行われた授賞式には本人の姿はなく、娘が代理で受け取った。マチャド氏にはベネズエラ当局から10年間の渡航禁止令が出ていて、身を潜めながら活動を続けている。授賞式前日に予定されていた記者会見も急きょ中止されたが、その後ノーベル委員会はマチャド氏と電話でやり取りし、本人が飛行機でノルウェーに向かっていることがわかった。マチャド氏は現地の夜中に到着したあと、改めてノーベル委員会からその栄誉がたたえられるという。
今回の地震で青森県内ではこれまでに37人がけがをしている。八戸市の中心部にあるみろく横丁では、地震で入り口の柱が傾き応急処置として固定していた。倒壊する危険性があることから、撤去することを決めたという。八戸市内の小中学校ではほとんどが10日から授業を再開した。JRが八戸線は高架橋に複数のひび割れなどがみつかり、全線で運休が続いている。今後も大規模な地震への警戒を呼びかける後発地震注意情報が発表されていて、引き続き警戒が必要。
タイ国籍の当時12歳の少女が都内で性的な接客をさせられたとされる事件で、台湾で拘束されている母親の身柄を台湾当局がタイに引き渡す方針を固めたことが関係者への取材で分かった。警視庁が母親の逮捕状を取っているが、台湾当局は母親の国籍があるタイに引き渡すことが妥当だと判断したという。
モイター通信によると、モロッコ北部の都市フェズで10日、隣接する建物2棟が相次いで倒壊し、少なくとも22人が死亡し、16人がけがをした。建物はそれぞれ4階建てで、2棟のうち1棟は空き家だったが、もう一方には8世帯が住んでいて、子どもの誕生を祝う伝統行事が行われていたという。倒壊の原因はわかっていないが、地元メディアは目撃者の話として、建物にはしばらく前からひび割れの兆候がみられたと報じている。フェズは、モロッコで最古の都市の1つで、生活環境の悪化や公共サービスへの不満から2か月前には政府への抗議活動が起きていた。
中国製のプラスチックの拳銃、一見子ども向けのおもちゃに見える。おもちゃの拳銃「リアルギミック ミニリボルバー」は、本体も銃弾も本物の回転式の拳銃と同じつくり。実弾を込めれば殺傷能力があることが確認されていて、警察が回収を呼びかけている。全国で出回っているのは、およそ1万6000丁。その多くがクレーンゲームの景品として流通しているという。所持している人は今年中に警察に届け出る必要があり、来年も所持していた場合、銃刀法違反となる可能性があるという。
即席の袋麺の店頭価格は、1パック5食入りで500円ほど。気温が下がるこの時期、売れ行きも好調なよう。日本即席食品工業協会によると、カップラーメンを含む即席麺の市場規模は、昨年度およそ8000億円にのぼり過去最高を記録。担当者によると、コメが高騰し始めた去年の夏以降相対的にお手頃な袋麺が支持を得て売り上げが伸びだしたという。好調さを後押ししている理由の1つが輸入商品の存在。今年6月、東京・原宿に1年間の予定でオープンした韓国発祥辛ラーメンのポップアップストア。店内にはさまざまな味の袋麺がずらり。その場でセルフ調理して店内でいただくことができる。物価高、寒い冬には益々頼る場面が増えそう。
