- 出演者
- 伊藤遼 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 林田美学 井澤咲乃
キャスターらが挨拶した。ミラノ・コルティナオリンピックについてスタジオトーク。
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ決勝が終了し、日本の小野光希が銅メダルを獲得した。自身としては初のメダルとなる。
スキーフリースタイル男子モーグル決勝が行われ、北京五輪銅メダルの堀島行真が出場した。世界で堀島だけができる大技「コークスクリュー1440」を成功させ、2大会連続の銅メダルを獲得した。堀島は「悔しい思いもある。まだまだ足りないと強く思うランになった」などと語った。
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子予選リーグで、日本代表のフォルティウスは、スウェーデンと対戦した。10チームが総当りで対戦し、上位4チームが準決勝に進出できる。日本は1点を追う第3エンド、スキップ・吉村紗也香のラストショットで同点に追いついた。続く第4エンドではスウェーデンに大量3点を許しその後4点差とされたが、日本は第5エンドに2点差まで詰め寄った。しかし反撃及ばず、日本は初戦黒星スタートとなった。
4回の合計タイムで争うスケルトン男子に出場した高橋弘篤は、2回終了時点で23位。スキークロスカントリー女子10キロフリーの土屋正恵は26位に終わった。ショートトラック女子500mの金井莉佳は、準々決勝で敗退。ショートトラック男子1000mの吉永一貴も準々決勝敗退。
イタリア・ミラノから中継でリポート。聖火台が設置された平和の門では、五輪期間中に光と音のショーが行われている。スキージャンプ混合団体には4000人もの観客が訪れ、盛り上がっていた。メダル獲得後の選手の中で印象的だったのは高梨沙羅で、実は競技前に戻しそうになるほど緊張していたという。メダルが取れて「個人戦よりも何倍もうれしかった」と話していた。
ミラノコルティナ五輪での日本のメダル獲得数は、金メダルが2、銀メダルが2、銅メダルが6となった。
コンサートの最中に地震や火災が発生したという設定で、観客参加型の避難訓練が行われた。東京ガーデンシアターでは月に1度、観客がいない状態で防災訓練を実施していたが演奏者や観客もいる難訓練は初。主催した住友不動産は今回の訓練をもとにさらに施設マニュアルを改善し、より分かりやすい避難誘導に備えていきたいとしている。
スノーボード女子ハーフパイプの小野光希が銅メダル獲得。きょうの注目競技はフィギュアスケート男子フリー、スノーボード男子ハーフパイプ決勝。
北川彩アナがカーリングを体験。コツは向きと姿勢を意識することだという。
