- 出演者
- 大久保沙織 安藤咲良 田崎さくら 山本里咲 直川貴博
オープニング映像。
ミラノ・コルティナ五輪についてトーク。山本は「連日日本が沸いているが、昨日も感動した方が多かったのではないか。」などとコメントした。
ミラノ・コルティナ五輪。スピードスケート女子団体パシュート(高木美帆、佐藤綾乃、堀川桃香、野明花菜)が銅メダルを獲得。準決勝・オランダvs日本はオランダが勝利、日本は3位決定戦へ。3位決定戦はアメリカvs日本、日本が勝利し3大会連続でメダルを獲得した。高木は五輪通算メダル10個目を獲得、日本女子最多記録を更新した。高木は「悔しい部分もあるが、メダルを一緒に取りにいくことができたのは自分の中で大事なもの。感謝の気持でいっぱい」とコメント。
ミラノ・コルティナ五輪。フィギュアスケート・ペア フリー。ショートプログラム5位の三浦璃来、木原龍一ペア(りくりゅうペア)が史上最高得点で金メダルを獲得。三浦は「昨日のミスからここまで立て直すことができた。今までやってきた強さを出すことができて本当にうれしい」、木原は「昨日終わった時点で全部終わっちゃったと思っていた。諦めないことが本当によかった」とコメント。東京・有楽町では号外が配布された。
ミラノ・コルティナ五輪。スキージャンプ男子スーパーチームは今大会からの新種目、2人1組で全3ラウンド、全ジャンプの合計点で競う。日本は二階堂蓮、小林陵侑が出場。2回目終えた時点で日本は6位だったが3回目の二階堂のジャンプで暫定2位となった。しかし、その後悪天候のため競技は中止となり、2回目終了時点の結果が採用され日本は6位。二階堂は「予想外の展開だが、初めての五輪で3種目メダルを取れてよかった」、小林は「最後悔しい結果になったが、全体通して日本のチーム力をみせられた」とコメント。
ミラノ・コルティナ五輪。ノルディック複合・個人ラージヒル。2大会連続出場の山本亮太(北京五輪団体・銅)は前半・ジャンプで1位だったが、後半・クロスカントリー10kmで順位を落として15位。日本時間あす、団体スプリントが行われる。山本は「団体スプリントは、さらにクロスカントリーが重視されるので苦しい展開になるし難しい状況だと思う。全てをひっくるめていいレースにしたい」とコメント。
ミラノ・コルティナ五輪。日本のメダル獲得数:金4、銀5、銅10。きのうは、フィギュアスケート・りくりゅうペアが金、スピードスケート女子団体パシュートが銅メダルを獲得した。北京五輪のメダル18個を超える冬季五輪最多メダル数となった。このあとは、フィギュアスケート・女子シングル、スピードスケート、スノーボードもある。
特別国会ではきょうの午後首相指名選挙が行われ、これを受けて第2次高市内閣が発足する流れ。通常国会冒頭で衆議院が解散されたために先送りとなった高市首相の施政方針演説や各党の代表質問、来年度予算案の審議なども行われる。予算案の審議入りが例年よりも大幅に遅れる中、高市首相はきのうの自民党役員会で、予算案を「一日も早く成立させたい」と強調した。野党側は、十分な審議時間を確保するようけん制を強めている。特別国会の会期は、7月17日までの150日間の予定。
気象庁によると、東北の太平洋側と関東甲信から九州にかけて、30年に1度程度の顕著な少雨の地域が広がっている。1月上旬からの降水量が平年の10%以下となる地点もあり、各地でダムの貯水率が低下している。北日本・東日本の太平洋側と西日本では、さらに今後1か月程度は少雨を解消するようなまとまった雨が降りにくい見通しだという。気象庁は、節水への協力や火の管理などに気をつけるよう呼びかけている。
アメリカの公民権運動の黒人指導者ジェシー・ジャクソン氏が17日死去した。84歳だった。ジャクソン氏は1941年、人種差別が激しかった南部サウスカロライナ州で生まれ、60年代からマーチン・ルーサー・キング牧師とともに黒人の地位向上を求める活動に取り組んだ。84年と88年の大統領選挙では、民主党の指名候補争いに出馬し、いずれも敗れたものの黒人候補として支持を集めた。訃報を受けてオバマ元大統領は、SNSで「彼の大統領選への二度にわたる歴史的な挑戦は、私がこの国の最高職を目指す選挙運動の礎になった」と追悼した。
スイス・ジュネーブで17日に行われた2回目の高官協議には、アメリカのウィトコフ特使とトランプ大統領の娘婿のクシュナー氏、イランのアラグチ外相が出席した。イランの国営放送によると、終了後アラグチ外相は、「基本原則で大筋合意した」と明らかにした。今後は、この原則に基づき合意文書の作成を進め、文書を交換した後に3回目の交渉日程を決定するとしている。ロイター通信は、アメリカの当局者の話しとして、「イラン側は立場の隔たりを埋めるため2週間以内に詳細な提案を行う」と伝えた。
新米の取引価格が3か月連続で値下がりした。これは、集荷業者と卸売業者などの間での取引価格で、農林水産省によると、1月の取引価格は全銘柄の平均で玄米60キロあたり3万5465円と前の月より610円安くなった。一方、全国のスーパーで販売されるコメの平均価格は、いまだ4000円台と高止まりが続いている。
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天皇ご一家は昨夜、東京・上野で開催されている第100回「国風盆栽展」を鑑賞された。両陛下はかねてから盆栽に深い関心があり、たびたび盆栽展にも足を運ばれている。また愛子さまが一緒に鑑賞されるのは、2年前の盆栽展以来2回目。主催する日本盆栽協会の名誉総裁を務める寛仁親王妃信子さまも一緒に会場を回られた。
フィギュアスケートのりくりゅうペアについて水卜アナは「きのうからりくりゅうペアのニュースをずっと読み漁っている。」、直川は「それもZIP!の放送途中だったじゃないですか。」、水卜アナは「ちょっと取り乱しました。」などとコメント。
13日目の注目競技は、スノーボードスロープスタイル。障害物やジャンプ台が設置されたコースで技の難易度などを争う競技で、男子にはスノーボードビッグエア銀メダルの木俣椋真選手、女子には同じくスノーボードビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛選手が出場する。
エンディングトーク。山本アナは「ここ一番で力を発揮する選手達の活躍に驚かされている。水卜さんはここ一番で力を発揮するために行っているルーティンなどはありますか?」、水卜アナは「ここ一番で発揮できないタイプなのよ。競技見てると天気に左右されているが、私だったら全部天気のせいだと言っちゃう。選手達は人のせいにせずにやっていて勉強したいと思った。」などとコメント。
