ミラノ・コルティナ五輪。スキージャンプ男子スーパーチームは今大会からの新種目、2人1組で全3ラウンド、全ジャンプの合計点で競う。日本は二階堂蓮、小林陵侑が出場。2回目終えた時点で日本は6位だったが3回目の二階堂のジャンプで暫定2位となった。しかし、その後悪天候のため競技は中止となり、2回目終了時点の結果が採用され日本は6位。二階堂は「予想外の展開だが、初めての五輪で3種目メダルを取れてよかった」、小林は「最後悔しい結果になったが、全体通して日本のチーム力をみせられた」とコメント。
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