- 出演者
- 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃 五十嵐にいか
広島県は一部の海域で、牡蠣が死ぬリスクが非常に高くなっているとして、生産者に「厳戒アラート」 が初めてだされた。今年の牡蠣の出荷が11月と例年より1か月遅くなっている。その海の一部海域で、海中の酸素濃度が低くなり、死ぬリスクが非常に高くなっている。初の厳戒アラートが出された。急ピッチで、漁場の海底を耕し、硫化水素を吸着するカキ殻を海底の酸素量を増やす作戦が行われている。さらに、海底を掘り起こすことで、カキのエサとなる植物プランクトンが増えることに。カキ生産者「(去年は)親の代にもない被害。次の世代にもつないでいかないといけない」と話した。対策は出荷直前まで続けられる。
全国の天気予報を伝えた。
TWICEのMINAさんが出席したのは高級ジュエリーブランドの記者発表会。ティアラやネックレスなど計17点のジュエリーを身につけ、凛とした姿を見せた。ことし7月まで約1年間、TWICEとしてワールドツアーを行っていたMINAさん。最近の自分へのご褒美について聞かれると、「ツアーが終わって家族で旅行に行ってきたんですけど、とてもとても私にとっていい時間になりました」などと話した。
岡田准一さんや松坂桃李さん、仲野太賀さんら豪華俳優陣が出演する映画「SUKIYAKI上を向いて歩こう」。世界中で愛された名曲の誕生秘話を描いた作品。今回、大森さんが演じるのは昭和を代表するスター歌手・水原弘さん。作曲家・中村八大さんと作詞家・永六輔さんがタッグを組み、第1回日本レコード大賞を受賞した名曲「黒い花びら」を歌った人物。映画のタイトルにちなみ、上を向いて歩いた経験を聞かれると、「僕は涙がこぼれそうになったときに上を向いて我慢するというよりかはがーっと泣いちゃう人なんで、どうしても小指をぶつけたときとかは上を向いて涙をこらえてしまう」と話した。
マット・デイモンさんやアン・ハサウェイさんら豪華俳優陣が出演する映画「オデュッセイア」。家族が待つ故郷への帰還を目指す主人公の壮大な旅と冒険を描いた物語で、世界興行収入は2500億円を突破している。この作品を手掛けたのが「ダークナイト」や「オッペンハイマー」などで知られるクリストファー・ノーラン監督。撮影の裏側などを語ったインタビュー映像が届いた。今回、注目されているのが通常よりも高精細な映像を撮影できるIMAXカメラという特殊なカメラで全編を撮影したこと。日本のファンに向けてメッセージも。映画はきょう公開。
オープニング映像。
出演者あいさつ。
元プロ野球選手で野球解説者の張本勲さんがおととい亡くなったことが分かった。86歳だった。張本さんは現役時代、卓越したバッティングで首位打者を7回獲得。1980m年には日本プロ野球史上初となる通算3000安打を達成。“安打製造機”を呼ばれ、数多くの記録を打ち立てた。1981年に現役を引退。プロ通算23年で3085安打、ホームラン504本、打率3割1分9厘の好成績を遺した。引退後は球界の“ご意見番”として歯に衣着せぬコメントでお茶の間を沸かせた。ことし7月には東京ドームで打席に立つなど元気な姿を見せていた張本さん。張本さんの訃報に同い年の王貞治さんがコメントを寄せた。
プロ野球の試合前、張本さんに黙祷が捧げられた巨人と中日の一戦。巨人は1点を追う2回、1アウト1塁3塁で松本剛選手がセンターへのタイムリーヒットで同点に追いつく。8回、泉口友汰選手のタイムリーで勝ち越しに成功。9回のマウンドには守護神マルティネス投手。マルティネス投手はプロ野球史上6人目の通算250セーブを史上最速で達成した。
セ・リーグ:ヤクルトに勝利したDeNAがカード勝ち越し。プロ5年目の古市尊選手がプロ初ホームランを放った。パ・リーグ:ソフトバンクが日本ハムに勝利し、同一カード3連勝。柳田悠岐選手が2打席連続ホームランを放ち勝利に貢献した。
パ・リーグはソフトバンクが優勝マジックを1つ減らし「11」になり、クライマックスシリーズ進出を決めた。
大谷選手はきのうのレッズ戦、2試合ぶりにスタメン復帰する予定だったが欠場。ロバーツ監督は試合後、負傷者リスト入りすることを明言した。大谷選手は3年ぶりに負傷者リストに入ることになり、最短復帰は日本時間24日のパドレス戦になる。
大谷選手が欠場した試合に先発した山本投手。7回を投げ、10奪三振の好投。メジャー自己最多となる13勝目をマークした。
先月の千葉豪雨では、線状降水帯が発生して浸水被害などが相次ぎ13人が死亡した。気象庁の気象研究所は「スコールライン型」という特殊な構造でできたものだったと発表した。気象庁気象研究所・足立透研究室長が「我々の知見が十分に積み上げられていないようなものが発生してしまい、災害につながってしまうことが衝撃的。解明していかなければならない」などと述べた。
起訴状によると水谷被告は今年3月、三重県亀山市の新名神高速で大型トラックを運転していて渋滞の列に突っ込み、2台の乗用車に乗っていた男女6人を死亡させた罪に問われ、起訴内容を認めている。これまでの裁判で13秒間にわたり“ながらスマホ”をして事故を起こしたと指摘されていた。裁判で検察側は「危険運転にも比肩しうる運転で、交通の危険をあまりに軽視したものだ」などと指摘し、過失運転致死罪の上限の拘禁刑7年を求刑した。弁護側は相応の判決を求めた。
筑波大学・柳沢正史教授が、ノーベル賞の登竜門とされる「ラスカー賞」の基礎医学部門に選出された。柳沢教授は睡眠研究の第一人者として知られ「オレキシン」を発見した。オレキシン発見により、睡眠障害「ナルコレプシー」の発症のメカニズム解明や治療薬の創薬に貢献したことなどが評価され、今回の選出となった。来月予定されているノーベル生理学・医学賞への選出にも注目されている。筑波大学・柳沢正史教授は「睡眠研究はこれから盛り上がってほしい」などと述べた。
秋篠宮妃・紀子さまが、きょう還暦を迎えられた。紀子さまは60歳の誕生日に際して宮内記者会からの質問に文書で回答された。還暦について「今というときを大切にし、これからも学びつつ、つながりを紡いでいくこと。また新たなことにも取り組むことができたら」と抱負を綴り、「これからの世の中を担っていく若い人たちの活躍にエールを送ることにも努めていきたいという思いを強く持つようになりました」と今の心情を記された。親子での公的な活動では、佳子さまや悠仁さまの意見を聞き学ぶことや教えられることもあると明かされた。佳子さまと悠仁さまの様子について「心強く思いながら見守っている」と綴られた。20歳になった悠仁さまについては「赤坂に戻ってきたときには生き生きとした表情で、つくばでの様子を話してくれる」としたうえで、周囲に支えられ経験を重ねていることに感謝を記された。皇室典範改正については「事実として受け止めている」とし、佳子さまや悠仁さまには改正されたことを話した。子どもたちの幸せを願いながら見守っていきたいと述べるに留められた。
国連総会は「イコールアース図法」の使用を促す決議を採択。北方領土がロシア領と同色で描かれており、日本政府は修正を申し入れていた。イコールアース図法の提唱者で地図を製作したトム・パターソン氏は日本語版については北方領土を日本と同色にし島の名前も日本語表記を採用したと明らかにした。パターソン氏は「説得力のある根拠があれば変更する用意はある。イコールアース図法で北方領土の扱いを変更することについては十分な根拠が示された」と語った。英語版については、争いのある地域に使う薄い灰色に変更された。各国から多くの意見が寄せられており、パターソン氏は「地図の修正には柔軟に対応する」としている。
おととい午後、神奈川・三浦市城ヶ島灯台近くの岩場で小学5年の男子児童が友人3人と遊んでいて海に流され行方不明となった。きのう午前8時半すぎ、海上保安部が海岸から約30mの沖合で浮かぶ男子児童を発見。児童は搬送先の病院で死亡が確認された。
愛知・長久手市で自転車のウイリー走行でバスの進路を妨害したとして男子中学生2人(ともに14歳)が道路交通法違反の疑いで逮捕された。警察によると、衝突事故を起こした1人は現場から逃走した。名古屋市などでは去年9月ごろから、SNS上でウイリー走行などに参加を呼びかける投稿が相次ぎ問題となっている。
