2026年9月29日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ

Oha!4 NEWS LIVE
▽脚本家・倉本聰さんが死去

出演者
中西希 安藤咲良 刈川くるみ 安村直樹 林田美学 
5:00 Headlines
包丁「自分で用意した」

先週金曜日、群馬県太田市の住宅で女性が殺害され、女性の長男が後頭部を切られるなどして女性の長女の元夫がおととい、長男に対する殺人未遂容疑で逮捕された事件。現場からは刃渡り約20センチの包丁が見つかっているが、容疑者は「自分で用意した」という趣旨の供述をしていることが分かった。警察は計画的な犯行とみて女性殺害への関与についても捜査を進めることにしている。

海岸で発見の遺体は不明男児

山形県酒田市に住む特別支援学校の1年生の男児は今月5日の午前8時55分ごろ、自宅近くの防犯カメラに公園の方に向かって走る姿が記録されているのを最後に行方が分からなくなっていた。今月23日には酒田市飛島の荒崎海岸で性別などが分からない遺体が打ち上がっているのを70代の男性が発見し、警察が身元の特定を進めていたが、きのう遺体の身元が男児であると判明した。詳しい死因は分かっていないという。男児の家族は「これまで捜索に尽力していただいた全ての皆様に心から感謝申し上げます」などとコメントしている。

台風26号“関東接近”に警戒

台風が接近した沖縄県では激しい雨が。本州へと向かってきている台風26号。列島の各地では台風が接近する前から秋雨前線の影響で雨脚が強まった。水が吹き出していたのは熊本県合志市の排水溝。静岡市でも視界が悪くなるほどの激しい雨に見舞われた。東京は33日連続の雨に。統計開始以来連続で降った雨が最長の日数に並んだ。前線の影響で青森県五所川原市では突風とみられる被害が。周辺では200メートルほどの範囲で約10棟に被害が確認されている。当時、津軽地方には竜巻注意情報が発表されていた。台風26号が近づくまでに応急的な“復旧工事”を終えたいのが、堤防が決壊した千葉県印旛沼。24時間態勢で行われる堤防の復旧作業。床下浸水の被害にあった近隣住民も堤防のことが気がかり。交通への影響も続いている。千葉県内では4つの路線の一部区間で運休が発生している。JR東日本はバスなどによる代行運送を実施。内房線の姉ケ崎駅から木更津駅間は必要な数のバスが確保できていないといい、代行運送は行われていない。通勤時間に大きな影響が出ている人も。台風25号による死者は千葉県で新たに1人確認され、9人となった。神奈川県の5人と合わせて14人が亡くなっている。

高校教諭 元教え子を57回盗撮

埼玉の県立高校教諭の容疑者は今年1月から3月にかけて元教え子である20代の女性の裸などを 57回にわたって盗撮した疑いがもたれている。女性は容疑者が過去に勤務していた学校の元教え子で、女性が卒業した後に再会し、自宅に呼び出して犯行に及んだとみられている。容疑者は黙秘しているという。容疑者は別の元教え子の女性に性的暴行を加えたとして既に逮捕・起訴されていた。

郵便局をドローン発着拠点に

通信大手のKDDIと日本郵便が行うのは、郵便局にドローンポート(発着拠点)を設置して活用する実証。市街地にクマが出没したときや、災害で道路が寸断した時にドローンを遠隔操作して状況を確認し、集配業務をしている郵便局の社員や地域住民の安全を確保することなどが目的。はがきなどの利用減少による郵便事業の赤字が課題となる中、全国各地にある郵便局の有効活用が模索されている。両社は来年度以降に本格的な協業を開始することを目指し、実証を進めるとしている。

Oha!5時天気
気象情報

渋谷の中継映像が流れた。台風26号の情報を伝えた。浅草の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。

Oha!カル
「北の国から」さだまさし・吉岡秀隆ら 倉本聰さん(91)死去 追悼の声

数々の名作を手がけてきた脚本家の倉本聰さんが亡くなったことが発表された。1935年に東京で生まれた倉本さんは23歳で脚本がデビューし、「前略おふくろ様」など多くのヒット作を手がけた。1979年には北海道富良野に移住し、富良野の大自然を舞台にしたドラマ「北の国から」は倉本さんにとって代表作となった。 長年創作活動を続けてきた倉本さん。今月18日に多臓器不全のため亡くなった。91歳だった。「北の国から」で主人公の息子・純を演じた吉岡秀隆が追悼コメントを発表した。「北の国から」の楽曲を担当したさだまさしが心境を明かした。倉本さんの葬儀は近親者で執り行われ、お別れの会は11月3日に行われるという。

解禁 新曲MV 逃げ出したくなる瞬間は?

KisーMyーFt2の新曲「Escape」のMVが公開された。ドローンカメラを駆使した躍動感のあるダンスシーンに注目。思わず逃げ出したくなる瞬間について、宮田俊哉が「好きなことってずっと楽しいことっていうわけじゃない」、二階堂高嗣が「ハマった食べ物は毎日食べるから結果嫌いになる。その生活は逃げ出したいかも」とコメントした。

(第2オープニング)
オープニング

オープニング映像と出演者の挨拶を伝えた。

Oha!スポ
レギュラーシーズン最終戦で躍動

レギュラーシーズン最終戦、大谷翔平選手は第2打席、2試合連続のヒット。最終戦を3打数1安打で締めくくった。同点の5回には佐々木朗希投手がマウンドへ。2つの三振を奪うなど1回無失点の好投を見せた。ドジャースが勝利し、3年ぶりのレギュラーシーズン100勝到達。唯一最終戦までもつれたア・リーグ西地区の優勝争い。アストロズは9回、今井達也投手が三者凡退に抑え、アストロズが勝利。最終戦で地区優勝を決めた。

ポストシーズン日本選手対決へ

あすからはワイルドカードシリーズで、今井達也投手所属のアストロズと村上宗隆選手所属のホワイトソックス、松井裕樹投手所属のパドレスと今永昇太投手と鈴木誠也選手が所属するカブスが対戦する。3年連続のワールドチャンピオンを目指すドジャースは、来月4日に初戦に臨む。

エースの2ゴールで逆転勝利

サッカー日本代表が親善試合で南米のベネズエラと対戦。日本は1点を追う後半4分、伊東純也選手のクロスに上田綺世選手があわせ同点とする。試合終了間際、ペナルティエリアで途中出場の久保建英選手が足を踏まれてPKを獲得。これを上田選手が決めて、日本がベネズエラに勝利した。

男子3000m障害で金&銀

アジア競技大会陸上、男子3000m障害に日本記録保持者・三浦龍司選手と日本選手権3連覇中の青木涼真選手が出場。三浦選手はスタートから飛び出すと、後続を引き離す。日本のワンツーフィニッシュは56年ぶり。

男子1500mで60年ぶりW表彰台

男子1500mでは、飯澤千翔選手がフィニッシュ直前で逆転し、大会新記録で金メダル。森凪也選手も銅メダルを獲得し、この種目60年ぶりのW表彰台。

陸上で日本代表がメダルラッシュ

男子400mハードル、17歳の高校生、後藤大樹選手が魅せた。終盤までトップの後藤選手は、最後の直線で抜かれたものの自己ベストを更新し銀メダルを獲得した。また、女子の4✕100mリレー、最後まで2位を争った日本だが、わずかに及ばず3位でフィニッシュも12 年ぶりのメダルを獲得した。女子5000mで田中希実選手が2位に入り、今大会3個目のメダル獲得。

Live530
元夫「オレをとるのか…」迫る

逮捕された三原理稀容疑者は、群馬県の住宅で手塚由佳さんが殺害された事件を巡り、手塚さんの長男の後頭部を切りつけるなどし殺害しようとした疑いが持たれている。現場から見つかった包丁について、「自分で用意した」という趣旨の供述をしていることが新たにわかった。三原容疑者は、手塚さんの長女の元夫。警察によると、今年3月、長男から「姉と元夫が口論になっている」と通報。6月には長女からDVの相談。2人は離婚後も一時同居していて、警察は三原容疑者に口頭指導を行い、長女には避難を促した。その後長女は母親の世話のため三原容疑者との同居を解消。今月19日、長女は再び警察に相談し、「元夫から母親と弟を殺して自分も死ぬと言われた」という趣旨の説明をした。事件前日にも警察は避難を促したというが、長女は母親のケアを理由に断った。三原容疑者は、長男への殺人未遂容疑について、「間違いありません」と認めている。警察は、三原容疑者が手塚さんを殺害したとみて捜査を進めている。

停車中の車に衝突1人死亡

警視庁などによると、きのう午後6時ごろ府中市の京王線・中河原駅のロータリー付近で、停車中の軽自動車に別の乗用車がぶつかる事故があった。この事故で停車中の車に乗り込もうとしていた城畑紀子さんが心肺停止の状態で病院に搬送されたが、その後死亡が確認された。衝突された車に乗っていた女性とその前方にいた歩行者の男性の2人がけがをしたが、いずれも軽傷だという。警視庁が事故の原因などについて調べている。

共同住宅で火事 遺体は住人か

きのう午後9時前、渋谷区笹塚の共同住宅で「煙が出ている」と通報があった。4階建ての共同住宅の2階の一室およそ20平方メートルが燃え、火はおよそ2時間後に消し止められた。焼けた部屋から住人の60代の男性とみられる遺体が発見された。他に逃げ遅れた人はいない。警視庁などは遺体の身元の確認を急ぐとともに出火原因などについて詳しく調べている。

NEW 北朝鮮主張「日本が戦争の暗雲を」

28日、国連総会で演説した北朝鮮の金先敬外務次官は、「日本が専守防衛の放棄や軍備増強など前例のない決意をもって再軍備の動きを加速させ、挑戦半島に戦争の暗雲を漂わせている」などと主張した。また、アメリカ、日本、韓国の軍事的脅威について、「朝鮮半島に前例のない安全保障上の不安定さを生み出している」と述べた。北朝鮮の核による抑止力について、「外部からの侵略・脅威から国の主権や安全保障、平和を守る絶対的な力であり、いかなる状況・手段によっても決して覆されることはない」と核兵器の保有を正当化した。

“性加害問題”東山社長が退任

「SMILE-UP.」の東山紀之社長はきのう都内で会見を開き、来月1日付で新たな経営体制が発足し、社長を退任することを明らかにした。代表取締役の藤島ジュリー景子氏は留任し、後任の社長には、現在コンプライアンス担当の役員を務める弁護士の山田将之氏が就任する。「SMILE-UP.」は、被害者救済委員会を設置し、ジャニー喜多川元社長による性加害問題について元所属タレントらに対する補償を進めてきたが、今後の補償業務については、法的な手続きや専門的な判断を必要とする局面が中心になっていくとしている。きのうまでに1047人から補償の申請があり、578人への支払いを終えたことや、9件の裁判が続いていると説明し、スタッフによる性加害についても個別に対応中だとしている。

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