- 出演者
- 三宅香帆 永野
今回のゲストは芸人・永野。永野の本音革命に迫る。
オープニング映像。
永野はオンとオフに差があるか?にめんどくさいという現実逃避をしているという。そう思うことで緊張などに蓋ができると答え少年性を保つためと答えた。しかし仕事がそれで減少した時に悪い意味で自分はアマチュアだったと思わされたと答えた。しかし仕事が評価されて来たので今となっては正しいと思えると答えた。永野はまた、ピン芸人での活動を選んだ理由に他人とずっと一緒にいる、その人生を背負うのも嫌、若い頃に比べて目標が変わっているのにコンビの場合、同じ目標のままではいられないと答えた。
またピン芸人活動をしている中で、新しい学びを吸収しつつ、軌道修正をしているか?について相手と会話して治っていくが、もしこれがコンビの場合、相方に言われたらムカついてしまうと答えた。またそうしたお笑いの作法もう必要ないと考えていて、昔のテレビのような、知らない文化人がいてもいいと答えたが、今お笑いの作法でやっていることは生の会話ではないと感じていると答えた。三宅はYouTubeのほうが会話が生のように感じる人は多いのかも知れないと答えると、永野は昨今のテレビ界はそうした整えられすぎていてよろしくないと思うと答えた。永野は三宅の応対がデイケアのようだと答えた。
- キーワード
- YouTube
永野は人生に影響を与えた本はライ麦畑でつかまえてと答えたが、19歳で読み自分ごとのように感じた物語だったという。当時は意味がわからなかったが、今となってみれば危ない本だと答えた。その本を読んで今この時期に行動をしなければと突き動かされたと答えた。また影響をうけた音楽にはニルヴァーナ。ボーカルのカート・コバーンの歌詞が衝撃だったと答えた。さらに人生の影響を与えた映画についてはピンク・フラミンゴ と答えたが、お下劣なシーンが多い映画だが、それまではハリウッド映画しかしらない中で、なんでもやってもいという表現に衝撃を受けたという。また監督のジョン・ウォーターズの作品だけは品を感じると答えた。
永野は映画を撮るようになったが皆に見てほしいという思いはあるものの、皆が喜ぶようなものではないと答えた。また創作している時の脳の状態は気持ちがいいと答えた。さらに才能のある人と一緒にいることが楽しいと答えた。さらに映画作りは現実逃避になっていて創作しているときが休日になっているという。
