2026年4月21日放送 1:45 - 2:15 日本テレビ

PLAYERS

出演者
三宅香帆 高橋みなみ 
(オープニング)
今回は…

高橋みなみがゲストに登場。少年漫画から紐解く初代総監督の思考法を紹介。

キーワード
AKB48
オープニング

オープニング映像。

休日のPLAYERS
高橋みなみ×三宅香帆 “休日”からゲストの素顔に迫る新企画/AKB48卒業後 休めている?/AKB48 卒業後に気づいた「休み」の大切さ/AKB48時代 一番大変だったことは?/なぜAKB48は社会現象担ったと思う?

高橋みなみはAKB48時代、スケジュールが見えず休みも3年はなかったという。アイドルを卒業をしてからはスケジュールが見えるようになったのは良かったと答えた。今は夫婦の時間を大切にしているという。また今は同じメンバーと食事をすることが趣味になっているという。休みの大事さにアイドルを卒業してから気づいたと答えた。

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AKB48AKB48 SHOW!

高橋はアイドル時代に一番大変だったことについては寝る時間もな、毎日仕事をしていたと答え、朝3時に起きて4時にはスタジオに入り、5時に振り入れをするなどと過密スケジュールで。1日に3曲のMVを撮影、一日で4本のCMを撮影するなど、皆しっかり目が開いていなかったという。すごくいい経験をしたのにもかかわらず、覚えていないことが多いと答えた。また高橋はAKB48が社会現象になったことについては、テレビなどでたくさん見かけるようになってから、売れたという自覚はあったが、本人たちが社会現象になっているという自覚はなかったと答えた。卒業して振り返ってようやく運が良かったと思えたと答えた。また当時は女性アイドルグループが元気がなく、今のようにスキルを求められる時代ではなかったので時代と噛み合ったと語り、1期生として売れたアイドルにいれたのは大きな経験になったと答えた。

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AKB48
高橋みなみ×三宅香帆 少年漫画から紐解く 初代総監督の思考法

高橋は少年漫画が大好きだという。泥臭く主人公が仲間を得て成長し自分の中野目標を達成するのが好きだという。AKB48時代もその主人公のように振る舞っていたという。高橋は総監督時代にONEPIECEの主人公のルフィをよく降ろしていたと答えた。周囲にこの人ならついていこうと思う人にならなければいけないと思えたと答えた。またSLAMDUNKは物事を客観視して冷静なのに努力は怠らないキャラが好きと答えた。高橋はアイドルを終えて次のステップに行く際には、漫画では解決できないと思うほど難しいと感じたと答えた。

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AKB48ONEPIECESLAM DUNKアイティープランニング井上雅彦尾田栄一郎荒川弘鋼の錬金術師集英社
高橋みなみ×三宅香帆 これからの人生で挑戦したいことは?

これからの人生で挑戦したいことに高橋はAKB48以上に楽しいことがないと答えた。また自分では見えていない自分の可能性に気づいてくれる人の一言に乗っかりたいと答えた。

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