- 出演者
- 横溝直輝 武井壮 嶺百花
SUPER GT500の第5戦の模様をお届け。
オープニング映像。
第5戦の公式練習はアクシデントにより走行時間が限られた。注目は公式練習でトップタイムだった佐藤蓮。迎えた公式予選2回目では佐藤は四輪脱輪の違反でタイム抹消になってしまった。ここからアタック合戦に。モデューロプレリュードが不死鳥の如く蘇った。アステモプレリュードの野村勇斗が初のポールポジションに。2番手はモデューロプレリュード。更にアタックをやり直したARTAプレリュードもトップを独占。
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- ARTAプレリュードAstemo REAL RACINGModulo Nakajima RacingSUPER GT 2026TGR TEAM Deloitte TOM’Sイゴール・オオムラ・フラガ大草りき鈴鹿サーキット
決勝当日、アステモプレリュードの野村は決勝が大事なので優勝できるように頑張りたいとコメント。鈴鹿がタイヤに厳しいと言われ、モデューロプレリュードは硬めのタイヤのダンロップを。その他のホンダはブリヂストンに。そして気温は34度、路面温度は49度の中走行する。そしてレースがスタートし、ARTAプレリュードの大津弘樹が2位に。1位はアステモでトップを独走している。2位に野尻が上がってきた。さらにペースをあげた野尻は、速さの異なるクラスが混走する SUPER GT。トップの野村はその混走状態に苦戦した結果、1位と後続の差が縮まった。一方ARTAは狙い通り、アステモにあわせて燃費走行をしているという
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- ARTAプレリュードAstemo REAL RACINGModulo Nakajima RacingSUPER GT 2026TEAM IMPULTGR TEAM Deloitte TOM’STGR TEAM KeePer CERUMOTGR TEAM WedsSport BANDOH鈴鹿サーキット
レースは13種目を迎え、ウェッズスポーツがタイヤトラブル。1位のアステモの野村は2位のARTAの野尻と対決。熾烈な争いを繰り広げたが、ドライバー交代が可能になるまであと2周というときにGT300でアクシデントが発生。これをうけフルコースイエローとなり、足でお制限80キロで追い越し禁止に。トップを争いは間にGT300を入れて走行。そして3位にモデューロが浮上。ここでトップのアステモがピットイン。ARTAはピットを遅らせて猛プッシュする作戦にでた。アステモは27秒でドライバーも交代。そして4周遅らせた野尻は佐藤蓮にドライバーを交代した。2位のARTAはアステモより早くピットアウト。首位争いはARTAとプレリュード。
アステモの塚越は2位のまま首位のARTAを追う展開に。そしてアステモがトップに浮上した。その一方でモデューロプレリュードはタイヤのウォームアップに苦戦。さらに4位はモチュールZ。その後ろを KeePerがつけている。一方で背後でau GRスープラがハンデの中健闘していた。そしてレースはその後、6周をのこしアクシデントが発生。セーフティーカーが導入され、追い越し禁止に。そのままチェッカーとなった。優勝したのはARTAプレリュード。2位はアステモプレリュード。ホンダプレリュードが表彰台を独占した。
RACING LABOの次回予告。
