2026年8月23日放送 0:00 - 0:25 テレビ東京

RACING LABO
「KYOJOドライバーの素顔に密着」

出演者
横溝直輝 武井壮 
(オープニング)
今回は...

今回は「KYOJO CUP」第3戦直前。KYOJOのドライバーの素顔の密着。

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KYOJO CUP(2026年)
オープニング

オープニング映像。

RACING LABO
女性限定KYOJO 注目選手 頂点目指す18歳 佐藤こころ

今回は「KYOJO CUP」第3戦直前。KYOJOのドライバーの素顔に密着。佐藤こころ選手は18歳。今春高校を卒業したばかりで、モータースポーツが好きだった両親の影響で4歳の時にカートに出会い、すぐさまレースの世界へ。24年にKYOJOデビュー。16歳2ヶ月での参戦は最少年記録となった。昨年導入されたフォーミュラーで才能が開花。開幕戦で初の表彰台に上るとその後のコンスタントに上位争いに食い込む活躍で、ランキング4位で2025年シーズンを終えた。25シーズンは歴代王者たちとの差に圧倒された。26シーズンではともに切磋琢磨する2歳年上の富下李央菜が大活躍した。予選、スプリント、決勝と完全優勝。富下の活躍について佐藤は焦っていたら良いパフォーマンスができないという。競うより学ぶ。この発想の転換が佐藤のパフォーマンスにいい影響を与えていた。5番手スタートの佐藤。オープニングラップで昨シーズンの王者の下野璃央に抜かれてしまう。だが、焦る気持ちを抑えて背後にくらいついた。コーナーギリギリまで後ろにつき一気にインに飛びつく新しい戦術。1コーナー勝負の定石はスリップストリーム、横に並ぶ、ブレーキ勝負だが砂糖は新しい戦術で挑んだ。その結果トップ手段らしいバトルができたと感じたという。

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とはいえ、ほんの僅かなほんの僅かなミスが命取り。相手に手の内がバレてしまう。それ故に佐藤の課題はブレーキング技術の強化。チームで佐藤の指導にあたる加藤寛規はその成果に、練習でしっかり修正したこと良い形で出てきたという。翌日の第2戦決勝では佐藤は3番手スタート。勢いに乗った佐藤は三浦愛を捉えた。しかし道を阻み前に行けない。また前を気にするあまり、後ろの隙を縫って抜かれてしまう結果に。佐藤はスタートは大成功していたが、1コーナーで欲張ってしまったと答えた。それでも三浦や斎藤といった歴代王者と互角に渡り合い、3位表彰台という結果に。しかしレース後には涙が。もっとやれたと悔しさが生まれたという。第2戦から2週間後に静岡・オートパラダイス御殿場に来ていた佐藤。プライベートでカートに乗りに来たという。一緒にいたのは斎藤愛未と坪井翔。2人の走りを観察したいと答えた。坪井の後ろにぴったりついてその運転技術をじっくり観察。ただ早さを求めるのではなく、相手にあわせた走り方とレース運びを学んでいた。

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女性限定KYOJO 注目選手 二刀流ドライバー バートン ハナ

バートン ハナ選手はインフルエンサーとレーシングドライバーの二刀流。今シーズンは波乱の幕開けで、開幕戦のスプリントではチャンピオン経験者と三つ巴のレース展開をするも痛恨のスピン。4位争いから脱落し大きく順位を落とし12位という結果に。しかし翌日の決勝では好スタートとなったがポジョンアップに成功。8位でチェッカーしたが、日本語も上達している。アメリカ人の父と日本人の母を持つバートンは、アメリカの日本のチューニングメーカーで働いていて、日本車が大好きだったという。レーサーになるなら日本と決めていた。25歳で単身で来日し、カートの経験もなくレース歴は4年。フォロワー数56万人のインフルエンサーでもある。さらにサーキットでのレースリポーター、レーシングチーム運営も務める。活動の場を広めているのはドライバーはいろいろなことをするべきで夢を叶えるために生きていると答えた。今シーズンからはスーパー耐久シリーズにも参戦している。スーパー耐久では安定した長時間ドライブとチームワークを学ぶことができる。そしてフォーミュラマシーンを操るKYOJOでは高度なドライビング技術を磨くことができる。

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InstagramKYOJO CUP(2026年)オートポリス

昨シーズンからバートンを指導してきたのは伊藤大輔。トップレーサーとい夢を追いかけて単身日本にやっていたが、これまでに一度も登ったことがないKYOJO の表彰台が目標だという。

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KYOJO CUP(2026年)富士スピードウェイ
女性限定KYOJO 注目選手 絶対王者 下野璃央

下野璃央は昨シーズン全10レース中8勝を遂げた。圧倒的な強さを見せつけKYOJO フォーミュラ初代王者に。しかし今シーズンは打倒下野を掲げたライバルたちの腕前がレベルアップ。激しいバトルが繰り広げられる中、下野のここまでの最高位は5位。さらにリタイアするなど、思うような結果にはなっていない。今あえて取り組んでいるのは所属チームが参戦するF1AーF4 にサポート役として帯同。ドライバーにアドバイスをするなどレースをサポートしている。教えることが苦手で成長していきたいという。マシンの状態をエンジニアに伝えたり、ドライビングを言語化することはドライバーとして成長するのに必要条件。より高みへ挑むために、。感覚だけではできない。更に下野はフォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップに参戦。国内でも有数のフォーミュラカテゴリー。現在ランキングは20人中6位。第2戦スプリントでは好成績を残した。ここまでのドライバーズランキングは1位は斎藤愛未がトップ。2位富下李央菜、3位チコンテと並ぶ。佐藤は5位。下野は7位、バートンは8位。KYOJO CUP第3戦は9月に開幕。

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(エンディング)
次回予告

RACING LABOの次回予告。

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