- 出演者
- 横溝直輝 武井壮 山本倖千恵
オープニング映像。
2026 KYOJO CUPは5月は波乱の幕開けに。開幕戦を優勝したのは富下李央菜。そして一度もトップを譲らずに完全優勝に。さらにジョアンヌ・チコンテ、佐藤こころも躍動した開幕戦に。第2戦は雨の影響で難しいコンディション。トップタイムを叩き出したのは富下李央菜。これに続いたのは18歳の佐藤こころ。若い二人がリードをしたが、2024 KYOJO CUPでチャンピオンになった斎藤愛未が前に出た。また翁長実希、三浦愛が激走。このレースに勝利したのは斎藤愛未。さらに2位には翁長実希。3位は三浦愛。富下は予選4位に。
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KYOJO CUPは富士スピードウェイにて年間5大会、10レースを開催。公式予選は20分。スピ林とは10周、決勝は15周。そして今回から新たにスタートするのはスタンディングスタート。ローリングスタートはフォーメーションから走行したままスタート。グリッドに停車しシグナルが消えたらスタートする。経験がない人には難しい操作を求められるという。経験値を武器に歴代チャンピオンたちは開幕戦のリベンジに燃える。その象徴と言えるのが若手の富下とチャンピオの三浦。三浦は女性初に日本F3でクラス優勝。2020年、2023年とKYOJO CUPチャンピオンに。富下がレース歴10年で女子高生ミスコン千葉県代表に。開幕戦では完全勝利に。以前の放送で2人はお互いをライバル選手としてあげていた。そしてスプリントが行われた。
KYOJO CUP第2戦スプリントが行われ三浦がトップ。富下は4位から3位に浮上。すると下野璃央が急浮上で5位。トップでは選手たちの熾烈な争いが繰り広げられ、上位争いは斎藤愛未と三浦愛が1位と2位を争った。そのトップ争いに富下李央菜が参戦。果敢に仕掛ける翁長だったが、コーナーで抜きにかかった。しかし斎藤がそこを譲らない。トップ三浦は集団を抜け出した。2位は富下となったが3位と4位を斎藤と翁長が争う展開に。さらに佐藤が6位で下野を追う。
そして3位には斎藤が浮上。レースも後半、1位は三浦で2位の富下が0.5秒差で追う。しかし富下は、三浦を追い抜く際に接触しスピン。コースに戻るも13位となった。そして試合は三浦が1位のままで2位の斎藤が勝負をしかけた。そんな中、佐藤は3位に浮上。レースは三浦が優勝した。翌日の決勝は大波乱の展開に。
RACING LABOの次回予告。
