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「下野璃央」 のテレビ露出情報

今回は「KYOJO CUP」第3戦直前。KYOJOのドライバーの素顔に密着。佐藤こころ選手は18歳。今春高校を卒業したばかりで、モータースポーツが好きだった両親の影響で4歳の時にカートに出会い、すぐさまレースの世界へ。24年にKYOJOデビュー。16歳2ヶ月での参戦は最少年記録となった。昨年導入されたフォーミュラーで才能が開花。開幕戦で初の表彰台に上るとその後のコンスタントに上位争いに食い込む活躍で、ランキング4位で2025年シーズンを終えた。25シーズンは歴代王者たちとの差に圧倒された。26シーズンではともに切磋琢磨する2歳年上の富下李央菜が大活躍した。予選、スプリント、決勝と完全優勝。富下の活躍について佐藤は焦っていたら良いパフォーマンスができないという。競うより学ぶ。この発想の転換が佐藤のパフォーマンスにいい影響を与えていた。5番手スタートの佐藤。オープニングラップで昨シーズンの王者の下野璃央に抜かれてしまう。だが、焦る気持ちを抑えて背後にくらいついた。コーナーギリギリまで後ろにつき一気にインに飛びつく新しい戦術。1コーナー勝負の定石はスリップストリーム、横に並ぶ、ブレーキ勝負だが砂糖は新しい戦術で挑んだ。その結果トップ手段らしいバトルができたと感じたという。
とはいえ、ほんの僅かなほんの僅かなミスが命取り。相手に手の内がバレてしまう。それ故に佐藤の課題はブレーキング技術の強化。チームで佐藤の指導にあたる加藤寛規はその成果に、練習でしっかり修正したこと良い形で出てきたという。翌日の第2戦決勝では佐藤は3番手スタート。勢いに乗った佐藤は三浦愛を捉えた。しかし道を阻み前に行けない。また前を気にするあまり、後ろの隙を縫って抜かれてしまう結果に。佐藤はスタートは大成功していたが、1コーナーで欲張ってしまったと答えた。それでも三浦や斎藤といった歴代王者と互角に渡り合い、3位表彰台という結果に。しかしレース後には涙が。もっとやれたと悔しさが生まれたという。第2戦から2週間後に静岡・オートパラダイス御殿場に来ていた佐藤。プライベートでカートに乗りに来たという。一緒にいたのは斎藤愛未と坪井翔。2人の走りを観察したいと答えた。坪井の後ろにぴったりついてその運転技術をじっくり観察。ただ早さを求めるのではなく、相手にあわせた走り方とレース運びを学んでいた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月31日放送 0:00 - 0:25 テレビ東京
RACING LABO(オープニング)
女性限定モータースポーツ大会「KYOJO CUP」が開幕。番組ではその開幕戦を特集。表彰台を制したのは10代の選手たち。1大会で予選と2レースが開催される。全18台中15台がコースレコードを更新。

2026年2月8日放送 0:00 - 0:25 テレビ東京
RACING LABO SUPER GT+KYOJO(KYOJO トライアウト)
女性限定カーレース「KYOJO CUP」で初めて行われるトライアウトに密着。参加する永井歩夢は26歳。昨年は年間10位も、所属チームが撤退した新チームを求めトライアウトに参加。3歳からモトクロスを始めるも、限界を感じ19歳で四輪に転向。21歳でKYOJOに参戦も優勝経験なし。今後の活動が白紙という焦りからトライアウト2日前のレースにも出場。

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