- 出演者
- 横溝直輝 吉村崇(平成ノブシコブシ)
女性限定カーレース「KYOJO CUP」。昨年から新たにフォーミュラマシンを導入。今季から参加マシンを22台まで増やすほか、ドライバー増強のため世界の有力選手によるトライアウトを初開催。5カ国の11名が参加。
- キーワード
- 2026 KYOJO CUP吉村崇
オープニング映像。
女性限定カーレース「KYOJO CUP」で初めて行われるトライアウトに密着。前日、参加選手らがフォーミュラマシンのシート合わせ。今回のトライアウトには5カ国11名が参加、内7名は海外のレースで活躍してきた外国人。シート合わせのあとは専用シミュレーターで練習。
女性限定カーレース「KYOJO CUP」で初めて行われるトライアウトに密着。参加する永井歩夢は26歳。昨年は年間10位も、所属チームが撤退した新チームを求めトライアウトに参加。3歳からモトクロスを始めるも、限界を感じ19歳で四輪に転向。21歳でKYOJOに参戦も優勝経験なし。今後の活動が白紙という焦りからトライアウト2日前のレースにも出場。
女性限定カーレース「KYOJO CUP」で初めて行われるトライアウトに密着。参加するいとうりなは39歳の元レースクイーン。20代なかばでレーサーとなり様々なカテゴリーのレースに参戦。これまでフォーミュラに乗ったことがない。
- キーワード
- 2026 KYOJO CUP
女性限定カーレース「KYOJO CUP」で初めて行われるトライアウトに密着。参加する松井沙麗は15歳の中学3年生。13歳で英名門F1チームの育成ドライバーとなり、この2年は欧州のカートレースで活躍。父の影響で5歳の頃にカートを始めた。
女性限定カーレース「KYOJO CUP」で初めて行われるトライアウトに密着。5カ国11名の女性ドライバーが参加。舞台は富士スピードウェイのショートコース。全長867m、メインストレートは230m。2グループにわかれ全6セッションのタイムトライアル。チーム関係者が視察。Aグループでは元レースクイーンのいとうりながフォーミュラ初ドライブ。ジョアンヌ・シコンテ(オーストラリア)は17歳、この日トップのタイムを記録。15歳の松井沙麗はこれを上回るタイムを記録。所属チームの撤退により新チームでの参戦を目論む永井歩夢はこれまでと違うサーキットに苦戦。
女性限定カーレース「KYOJO CUP」で初めて行われるトライアウトに密着。選考基準の1つはドライバーの人間性。全てのセッションが終わり1位はジョアンヌ・シコンテ、2位は松井沙麗、3位は永井歩夢。
2月、今季の「KYOJO CUP」に出場する各チームが会見。トライアウトに参加したいとうりな富士山静岡レーシングに、ジョアンヌ・シコンテはnat team KCMGに、ペイジ・ラダッツは富士山静岡レーシングに所属が決定。これまでに20選手の参戦が決定。
次回の「RACING LABO SUPER GT+KYOJO」の番組宣伝。
