2026年2月1日放送 0:00 - 0:25 テレビ東京

RACING LABO SUPER GT+KYOJO
日本が世界に誇る軽トラの魅力!

出演者
吉村崇(平成ノブシコブシ) 山本倖千恵 嶺百花 高原宏幸 佐々木藍咲 
(オープニング)
今夜は⋯

今夜は日本が世界に誇る「軽トラ」の魅力に迫る。東京オートサロン2026でイマドキの軽トラを徹底解剖。

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スティーブ的視点 Steve’s POV東京オートサロン2026
オープニング

オープニング映像。

(世界で大人気 軽トラ)
ゲスト紹介

1月9日~11日に幕張メッセで開かれた「東京オートサロン2026」の会場からお届け。今回のテーマは「軽トラ」。ゲストは昨シーズンのドライバーズランキング5位のKYOJOレーサー・佐々木藍咲さん。専門家としてGT CAR プロデュースの高原宏幸さんにも来てもらった。

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GT CAR プロデュース千葉県日本コンベンションセンター国際展示場東京オートサロン2026
スズキ「スーパーキャリイ」

軽トラ2大メーカー「SUZUKI」のブースを見学。「スーパーキャリイ」2026年1月発売モデルは、従来の軽トラより、キャビンを伸ばし、運転席をリクライニングして荷物も積める。軽トラには見えないデザイン性もポイント。吉村&佐々木が乗ってみて中の広さを体験。ハイルーフにしたことで天井も高め。BOXティッシュが入る収納スペースもある。スーパーキャリイのカスタムカーも展示されていた。アウトドアにカスタムするのが主流だという。カスタムパーツの価格は472,450円(取付工賃別)。

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SUPER CARRY WORK&PLAY PRO WORK&PLAY PRO Styleスズキスーパーキャリイ千葉県日本コンベンションセンター国際展示場東京オートサロン2026
三島ダイハツ「クオッカ ジャパンディ」

カスタムされた個性派軽トラを紹介。三島ダイハツ「クオッカ ジャパンディ」(546万円・展示車両))は「ダイハツ ハイゼット トラック パネルバン」をキャンピングカーへカスタム。内装は富士ひのきを使用、天井と壁は漆喰塗装の北欧和風テイスト。ソファはベッドにワンタッチで早変わり。

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クオッカジャパンディハイゼットトラック パネルバン三島ダイハツ千葉県日本コンベンションセンター国際展示場東京オートサロン2026
CAR STYLE「AGETRA CRUISER TURBO」

CAR STYLE「AGETRA CRUISER TURBO」(450万円・展示車両)は軽トラの枠を超えるイケイケな一台。ベース車両は「ダイハツ ハイゼット トラック ジャンボ」。ちょっとアクティブにレーシーな四駆作りがコンセプトでホイールはRAYS、運転席はバケットシート。

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AGETRA CRUISER+α TURBOCARSTYLERAYSハイゼット トラック ジャンボ千葉県日本コンベンションセンター国際展示場東京オートサロン2026
ダイハツ「ハイゼット トラック ジャンボ」

吉村&佐々木がダイハツ「ハイゼット トラック ジャンボ」に試乗した様子を紹介。運転して吉村は「思っていた軽トラとは違い、運転しやすかった」、佐々木は「2台目の車に軽トラ アリだな」と語った。ボタン式やフット式が多い中、アナログなサイドブレーキもポイントだった。

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ダイハツ工業ハイゼット トラック ジャンボ
ダイハツ「ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命」

ダイハツ「ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命」を紹介。遊び心あふれるデコトラで荷台で輪投げができる。吉村がステアリングカバーを使った輪投げを体験した。「ハイゼットトラック パネルバン EXTEND3」は荷室をスライドさせ最大85cm荷台が伸びる。アウトドア・移動販売の利用を意識したという。

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ダイハツ工業ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命ハイゼットトラック パネルバン EXTEND3千葉県日本コンベンションセンター国際展示場東京オートサロン2026
ダイハツ「ハイゼット トラック ジャンボ スタークライマー」

ノブコブ吉村が東京オートサロン2026を訪れ、世界で大人気の軽トラの魅力に迫った。トヨタとダイハツはオートサロンに合わせて特別車を制作。ダイハツの特別車「ハイゼット トラック ジャンボ スタークライマー」に乗せてもらった吉村は「宇宙の作業車みたい」と感想を語った。

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GR HIJET MORIZO K-Trailキャニコムスティーブ的視点 Steve’s POVダイハツ工業トヨタ自動車ハイゼット トラック ジャンボ スタークライマー千葉県日本コンベンションセンター国際展示場東京オートサロン2026
Kトラワールドシリーズ

今回の解説を担当してもらった高原宏幸さんは、世界一速い軽トラを決めるレース「Kトラワールドシリーズ」を主催。性能別に8つのカテゴリーに分類。年間4戦の合計獲得ポイントで年間チャンピオンを決定する。取材した日は全国から37台がエントリー。ドライバーは40代~60代が中心。高原さんに運転してもらい、嶺百花アナウンサーが助手席でレース仕様の軽トラを体験した。嶺は「曲がる時に重力で体が浮くんですよ。軽トラじゃない」と驚いていた。年間チャンピオン8連覇中の絶対王者・白鷺直哉さんの軽トラ「スズキ キャリイ」(2012年製)を見せてもらった。荷台の囲いは外してあった。車体が約30kg軽くなるという。レース用に設計したエンジンは70馬力で最高速度150km/h、価格は100万円。ブレーキも特注で総額300~400万円ぐらいかかっているという。この日のレースは15分間のタイムトライアルを4回行い、そのベストラップを競う。高原さんによると軽トラは車の性能にそこまで差がないので僅差の勝負になるという。白鷺さんが優勝した。

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GT CAR プロデュースKトラワールドシリーズスズキキャリイモーターランド鈴鹿
世界で大人気 軽トラ

吉村が軽トラの魅力に迫った今回の感想を語った。

(エンディング)
次回予告

「RACING LABO SUPER GT+KYOJO」の次回予告。

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