- 出演者
- 横溝直輝 山本倖千恵 菅波冬悟 平手晃平 小林利徠斗
国内最高峰のツーリングカーレース「SUPER GT」。今回、今季のGT300について選手らが裏話を語る。グランツーリスモ世界2位の小林利徠斗などによるシミュレーター対決も。
オープニング映像。
今季のSUPER GT・GT300を振り返る。レースには12車種28台が出場。開幕戦を制したのはレオン ピラミッド AMG。第2戦ではVELOREXが26台抜きの大逆転勝利。第3戦はシリーズ唯一の海外戦としてマレーシアで行われ、当時19歳の野村勇斗(アップガレージAMG)がポールポジション獲得しチーム4年ぶりの優勝。2日間で2レースが行われた第4戦ではディーステーションヴァンテージが両レースとも勝利。第5戦はカーガイ296が、第6戦はシンティアムLC500が、第7戦ではセブンバイセブン911が勝利。9チームが優勝の権利を持つ最終戦、勝ったのはレオン ピラミッド AMG。
- キーワード
- CARGUY MKS RACINGD’station RacingK2 R&D LEON RACINGKONDO Racing TeamLM corsaseven x seven RacingSUBARU BRZ R&D SPORTSUPER GT 2025TEAM UPGARAGEオートポリスザック・オサリバンジョアオ・パオロ・デ・オリベイラスポーツランドSUGOセパン(マレーシア)チャーリー・ファグハリー・キングモビリティリゾートもてぎロベルト・メリ・ムンタン井口卓人吉本大樹吉村崇富士スピードウェイ小林崇志岡山国際サーキット河野駿佑片山義章蒲生尚弥藤井誠暢藤波清斗近藤翼野中誠太野村勇斗鈴鹿サーキット
今季のSUPER GT・GT300ではレオン ピラミッド AMGが優勝。菅波選手が挙げるターニングポイントは開幕戦で優勝できたこと。タイム短縮のためタイヤ無交換で臨みタイムが伸びなかったものの、アクシデントでレースがリセットされた。最終戦も無交換でいこうと考えていたが、事前のテストで2本交換とした。
ゲスト3人が今季のSUPER GT・GT300より、それぞれ自身のGOODレースを発表。菅波は第4戦。大会公式戦史上初、サクセスウェイトなし・ドライバー交代なしのスプリントレースで行われたレース。相方・蒲生尚弥が3位を獲得し、自身もプレッシャーの中で3位をとれた。平手も同じ第4戦。27番手スタートだったが17台を抜いた。小林は初優勝した第5戦。ミスなくプレーできた。トラブルで無線が使えなくなり、コース上のフラッグなどを頼りにした。
今季大活躍の小林利徠斗選手は現在20歳。ほか選手が挙げる小林の強みは、ロングランのペースや落ち着きがあること。「モテたりする?」との質問には、小林は「そういうのはない」「ないほうが平和でいい」と話した。平手は当時レースクイーンだった妻に表彰台からプロポーズした。小林がこの日帽子を被っているのは髪型を坊主にしたから。
- キーワード
- 蒲生尚弥
ゲスト3人が今季のSUPER GT・GT300より、それぞれ自身のBADレースを発表。菅波は第6戦。勝負に出た結果スピンしてしまい、チームにとって大きな痛手となった。平手は第7戦。今年常にスタートドライバーを務めてきたが、このレースでは慣れない第2スティントを担当しミスが相次いだ。小林は第4戦。純粋なスピードと技術の勝負の結果4位で悔しさを感じた。
今季、スターティンググリッドで爆睡している様子がみられた小林選手。真意を問われると、「眠いときもあるんじゃないですかね…」とコメント。気持ちが高ぶらないようレースを日常の1つとして捉えるようにしているというが、「とはいえ寝るのはやめたほうがいい」とした。
レースシミュレーターでタイム対決。コースはSUPER GTと同じ富士スピードウェイ。アタック4周でベストタイムを競う。暫定1位は坪井翔の1分38秒453。優勝者には松阪牛5万円分を贈呈。グランツーリスモ世界2位の小林が挑戦。記録は1分38秒902、暫定5位。
レースシミュレーターでタイム対決。菅波の記録は1分39秒388、暫定6位。
- キーワード
- 蒲生尚弥
SUPER GT 2026シリーズのレース日程を紹介。
次回の「RACING LABO SUPER GT+KYOJO」の番組宣伝。
