- 出演者
- 横溝直輝 武井壮 山本倖千恵
SUPER GT SUGO GT500の第7戦の模様をお届け。
オープニング映像。
第7戦はオートポリスで行われる。3時間レースで、給油を伴うピットインが2回義務としてある。第7戦が開幕したがTRS Zは4位に浮上した。スタートから10分で速さの異なるGT500と300が混走。イゴール・オオムラ・フラガがGT300に詰まってしまったが背後にはアステモの野村勇斗が。そんな中、プレリュードの野尻が一回目のピットイン。14分での出来事だったが狙い通りだという。一方でアステモにタイヤトラブルが発生。
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- ARTAプレリュードAstemo REAL RACINGModulo Nakajima RacingSTANLEY TEAM KUNIMITSUSUPER GT 2026TGR TEAM au TOM’STGR TEAM ENEOS ROOKIETGR TEAM KeePer CERUMOTRS Zイゴール・オオムラ・フラガオートポリスベルトラン・バゲット大分県大草りき野尻智紀野村勇斗高星明誠
モデューロがトップのまま30分が経過。ウエッズがピットインをした。その間にARTAがトップを差を詰めた。そして1位にTRS Zが浮上した。しかしここでGT300にアクシデントが発生。セーフティカーが導入され、ピットインが不可になりレースもリセット。このことで先にピットインをしたチームが有利に。ここでTRS Zがピットイン。デンソースープラの関口が11位のウエッズなどを抜いて10位に。スタートから1時間がすぎると、各チーム一回目のピットインを消化。スタンレーは以前のレースでピットを後回しし逆転優勝をしていた。ピットを引っ張り、残りの走行時間を少なくした上で一回目の給油を行うが、多めにし、2回目を少なくし時間短縮にするこの瞬間が逆転のチャンス。auは11台目にピットイン。ハンデの影響で時間がかかり最後尾となったが、ここまででピットインをしていないのはスタンレーのみ。上位争いは膠着状態となっている。ここでアステモが2位に浮上した。
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- ARTAプレリュードAstemo REAL RACINGModulo Nakajima RacingSTANLEY TEAM KUNIMITSUSUPER GT 2026TGR TEAM au TOM’STGR TEAM ENEOS ROOKIETGR TEAM KeePer CERUMOTGR TEAM SARDTRS Zイゴール・オオムラ・フラガオートポリスベルトラン・バゲット国本雄資野尻智紀野村勇斗関口雄飛
レース開始から1時間20分。ここでスタンレーがピットイン。ピットタイムは49秒となり、結果13番手に下がった。しかし、その時GT300にアクシデントが発生。ピット一回分の優位性がここで消滅した。レースが再開したが、ここでアステモとプレリュードがピットイン。ここでauも2回目のピットイン。少ない給油量で済んだ。スタンレーはピット作業を素早く済ませた。
試合は59レース目を迎えたが首位はスタンレーの牧野。GT300を巧みにかわした。首位争いではTRS Zが追い上げを見せた。そしてここでauに2回目のピット作業中に違反があったという疑惑が浮上し、タイヤと燃料交換を同時に行ったことでドライブスルーペナルティが課された。その後もレースは白熱し、勝利したのはスタンレープレリュード。そしてKeePerがランキング4位に浮上した。
RACING LABOの次回予告。
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