- 出演者
- 横溝直輝 武井壮 山本倖千恵
SUPER GT SUGO GT500の第6戦の模様をお届け。
オープニング映像。
レースは13種目を迎え、ウェッズスポーツがタイヤトラブル。1位のアステモの野村は2位のARTAの野尻と対決。熾烈な争いを繰り広げたが、ドライバー交代が可能になるまであと2周というときにGT300でアクシデントが発生。これをうけフルコースイエローとなり、足でお制限80キロで追い越し禁止に。トップを争いは間にGT300を入れて走行。そして3位にモデューロが浮上。ここでトップのアステモがピットイン。ARTAはピットを遅らせて猛プッシュする作戦にでた。アステモは27秒でドライバーも交代。そして4周遅らせた野尻は佐藤蓮にドライバーを交代した。2位のARTAはアステモより早くピットアウト。首位争いはARTAとプレリュード。公式予選ではモデューロプレリュードの大草りきがコースレコード。ポールポジションをとった。また今回のスポーツランドSUGOは開催地の中で最もコース幅が狭く富士スピードウェイの半分。抜きづらい上に混走時のタイムロスに注意。濡れた路面なためグリップが低下しタイヤが空転しや水コンディション。1位の大草が加速し、2位はアステモの野村は路面が濡れていたために攻めあぐねる展開に。するとGT300でアクシデントが発生。
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- ARTAプレリュードModulo Nakajima RacingSTANLEY TEAM KUNIMITSUSUPER GT 2026TGR TEAM au TOM’STGR TEAM ENEOS ROOKIETGR TEAM KeePer CERUMOスポーツランドSUGO富士スピードウェイ阪口晴南
レースはGT300の混戦となり、2位の野村は大幅にタイムロスする結果に。すると、ウェッズスポーツの国本雄資が2位の野々村と対決。しかしGT300が目の前に迫る中で野村が前に出た。しかしその後2位に国本が浮上。その後ろでARTAプレリュードが6位の座をかけて対決。しかし大津が攻めすぎてしまい順位を落とす結果に。その後方でauとエネオスが争っていたがauが浮上した。2位と10秒差がありレースの3分の1走行後にドライバーが交代可能。1位の大草はグレイニングというグリップ力が低下する事態に。さらに最終コーナーでGT500と300がクラッシュする自体が発生し、ARTAはリタイアとなった。ここでセーフティーカーが導入され、レースはリセット。セーフティーカーが解除されればピットインが可能に。スポーツランドSUGOはピットの作業スペースが狭いために大混乱になる。数台の車がライバルより先にピット・インし、新しいタイヤで逆転を狙うアンダーカットに入った。
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- ARTAプレリュードModulo Nakajima RacingSTANLEY TEAM KUNIMITSUSUPER GT 2026TGR TEAM au TOM’STGR TEAM ENEOS ROOKIETGR TEAM KeePer CERUMOTGR TEAM WedsSport BANDOHスポーツランドSUGO国本雄資坪井翔山下健太福住仁嶺野尻智紀
トップ争いをしている中でアステモがドライバーを交代し25秒でレースに復帰。その間に抜かされてしまいタイヤをに苦戦する結果に。ウェッズもピットインをしたものの給油リストリクターをつけるなどし他のチームよりも遅く復帰。そうした中でアステモが1位に浮上。2位にはARTAが続く。2位のARTAは6位までポジションダウン。4位のauの坪井はGT300を抜きにかかるが大湯都史樹が4位に浮上。モデューロが急浮上している中でデンソーが急浮上し5位に。デンソーはファイナルラップで2位に転落していたが、1位のアステモの塚越が安定の走りを見せる中、後方でデンソーが猛追していた。
デンソーは3位に浮上し、2位のスタンレーを捉えたがその時デンソーに燃料に余裕がなく全力では行けない状態に。しかし賭けに出て2位に急浮上。しかしここでモデューロがタイヤトラブルで、ポイント圏外に。さらに3位のスタンレーは燃料問題で全力が出せず。しかしデンソーもペースを落とすなど波乱の展開に。そして優勝したのはアステモとなった。
RACING LABOの次回予告。
