- 出演者
- 長谷川忍(シソンヌ) Zeebra マリナ Mummy-D(RHYMESTER) peko(梅田サイファー)
(RECTRUCK)
peko(梅田サイファー)×Mummy-D(RHYMESTER)
2人のアーティストが旅に出て楽曲制作。1人目のアーティストはpeko。そしてパートナーに選んだのはMummy-D。
- キーワード
- ソニー・ミュージックレーベルズ
pekoは、RHYMESTERへの思いについて、駆け出しの頃に楽曲を聴いて育ったと明かした。また、当時の活動についてMummy-Dは、「HIPHOPを理解している人たちに向けて、自分たちのやり方を示していた」と振り返った。さらに、自身も長い下積み時代を経験してきたと語り、「いきなり売れるよりも、苦労したほうがリリックに深みが出る」と持論を展開した。
スタジオトーク
スタジオにpekoとMummy-Dが登場。Mummy-Dは、Zeebraと最近仕事で顔を合わせる機会が多く、宇多丸よりも会っていると明かした。また、pekoは番組について、ロケで疲れ切ったあとに楽曲制作を行うことに触れ、「異常」と冗談交じりに語った。
- キーワード
- 宇多丸
peko(梅田サイファー)×Mummy-D(RHYMESTER)
pekoの制作スタイルは、ビートを決めてからテーマを定め、リリックを書くという流れ。一方、今回の制作では、お互いにリリックを書いてからレコーディングに臨むという方針で意見が一致していた。また、Mummy-Dは、「真面目すぎるがゆえにリリックが面白くなくなってしまうことがある」とし、お酒を飲みながら書くこともあると明かした。その後、pekoが持参したビートをチェックし、候補は3曲に絞られた。
観覧大募集
4月14日(火)のライブ観覧を大募集!詳細は番組公式ホームページまで。
(エンディング)
ママからの質問 お互いを動物に例えるなら?
ママからの質問「お互いを動物に例えるなら?」についてpekoはMummy-Dを「パンダ」。一方、Mummy-Dはpekoを「鹿」と例えた。
次回予告
「RECTRUCK」の次回予告。
