- 出演者
- 大泉洋 財津和夫
ゲストは財津和夫。70年代からチューリップのリーダーとして活躍。今夜は貴重な映像でチューリップの軌跡を辿り、松田聖子のヒット曲の制作裏話などを語る。
財津和夫がSONGSに出演するのは17年ぶりで78歳の現在もコンサートツアー中であることなどが紹介された。
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TULIPは福岡で結成し1972年に上京した。上京から半年後、魔法の黄色い靴でデビューし1973年に心の旅が大ヒットした。その後青春の影など数々の名曲を世に送り出してきた。多い時には年間150本のコンサートをこなしライブバンドとして成長していき、岐阜県鈴蘭高原で行ったライブは転機となり、1982年の1000回記念コンサートは遊園地に21000人が集まった。しかしその後メンバーの脱退が続き財津和夫1人になってしまう。そして1989年に惜しまれつつ解散した。
VTRを振り返り財津和夫は福岡から上京後はメンバー5人で共同生活を送っていたことなどを話した。また大ヒット曲心の旅の誕生秘話や青春の影について話した。
財津和夫が「NHK ONE」を告知した。
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財津和夫が生み出した名曲には松田聖子の「夏の扉」、「白いパラソル」、「風に向かう一輪の花」や、沢田知可子の「会いたい」、「切手のないおくりもの」などがある。
財津和夫は松田聖子の楽曲制作を振り返り、物凄く忙しい時期で正直印税稼ぎになると思って引き受けた。何も考えずチューリップに作るようなつもりで渡したなどと話した。またヒットする曲について、もう1人の自分が囁いた物を曲にすると何故か売れるなどと話した。
財津和夫が衝撃を受けた曲はザ・ビートルズの「There’s A Place」と小田和正の「言葉にできない」。小田和正とはデビュー前のコンテストで知り合ったそう。
1997年にTULIPが再結成し、2022年にはデビュー50周年の記念ツアーを行い2024年7月、TULIPに終止符を打った。財津和夫は現在、定期的に一般の人に向けた作詞講座を行っている。さらに今でも毎年ソロコンサートツアーで全国をめぐっている。生きる喜びを感じる場所がコンサートだという。
財津和夫はTULIPの活動を終えたことについて、肩に凄く荷物が乗っかっている感じで解放された気分があったなどと話し、ソロは自由で気楽にやっているなどと話した。
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夢中さ君にが流れた。
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大泉洋と財津和夫が「NHK ONE」を告知した。
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エンディング映像。
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