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- 石上沙織 具嶋柚月
自民党による政治資金規正法改正の修正案がまとまった。パーティー券購入者の公開基準については今の20万円から公明党が求める5万円に引き下げ、27年1月1日から施行としている。党から議員に支給される政策活動費については「10年後に領収書などを公開」としていて、維新に譲歩した格好。今国会で成立へ。
政治資金規正法の改正をめぐって自民党が公明党や日本維新の会に譲歩する修正案をまとめたことについて、岸田総理は信頼回復のため自民党として思い切った案を提示する決断をしたと話した。
財務省は4月26日~5月29日までの為替介入の金額について、9兆7885億円だったと公表。4月26日、5月2日早朝などに急速な円高が起きており、政府・日銀が為替介入を繰り返したと見られていた。介入は6兆円ほどを投じた2022年10月以来。今回の総額は1ヶ月の円買いとしては過去最大。
長野県諏訪市にあるReBuilding Center JAPAN。家財を買い取り、持ち主の思いも含めて販売。同社では買い取りを「レスキュー」と呼称。この日は取り壊される公民館へ。床板やフローリングなどの古材もレスキュー。作業は無料。商品になる場合は依頼主に買取金を払うほか、依頼主から聞き取った思いやエピソードも記録される。同社の支援を受けて完成する店も市内で増加。
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ギリシャを公式訪問中の秋篠宮家の次女・佳子さま。今回の訪問では相手を思いやる佳子さま流の国際親善が見えてきた。佳子さまの心配りは公務の初日から見られた。青のニットに白のワイドパンツ姿でパルテノン神殿を訪問された佳子さま。「訪問国に敬意を表したい」と宮内庁関係者によると、佳子さまはこうした思いからギリシャ国旗をイメージした服装を選ばれたようだ。一方、厳粛な場となる修道院では、落ち着いた紺色のジャケット姿に。佳子さまは相手を敬い、服装を選ばれているという。修道院の関係者との挨拶を終えた佳子さまは、自らの希望で予定にはなかった同世代の女性たちとギリシャ語を交えて交流された。佳子さまの心配りはこんなところにも。孤児院で施設長から説明を受けていると突然、強い雨が。このとき屋内に入ることを勧められたが「切りのいいところまでは」と降りしきる雨の中、熱心に耳を傾けられた。そして訪問した先々では交流した人々に笑顔を向けられていた。佳子さまにとって3度目の海外公務となった今回の訪問。いつもと同じように笑顔で人と接するだけでなく、今回は相手を思いやる様々な心配りが見え、ギリシャ人からは「日本に親しみが持てた」という声が聞かれた。
中国・雲南省にクラス少数民族モソ族。約5万人がほぼ自給自足で暮らしている。「女性の国」と呼ばれるのは、家長が女性だから。家長としての仕事には苦労も多く、男性はやりたがらないんだそう。女性が家長を担っている理由は「女性はお金をきっちり管理する」「無駄遣いをしない」などのほか、街が交通の不便な場所にあり他民族が攻めてくることがない環境にあったことなどとされる。夜だけ一緒に過ごす「通い婚」の制度もあるが、若者の間では結婚する例も。
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エンディングの挨拶。