2026年5月31日放送 4:00 - 5:00 TBS

TBS NEWS

出演者
鈴木悠 新名真愛 
(ニュース)
「食の福利厚生」も ランチ代高騰 負担減らす取り組み

物価の上昇でランチにかける費用がこの5年間で約2割上がった。福岡空港の国際線ターミナルで働く従業員のために去年12月にオープンしたのが従業員食堂「TABELII」。ハヤシライスは550円、その他のメニューも600円前後などお手ごろ価格で食べることができる。営業時間は午前10時~午後7時。それ以降も従業員の休憩スペースとして開放されている。低価格でバランスの良い食事が取れる「社員食堂」の需要は高まっている。福岡・天神の西鉄ホテルズは以前、社内に食堂があったが、現在は休憩スペースのみとなっている。設置型社食「オフィスでやさい」は1品100~400円。本来の価格との差額を企業が負担する仕組みとなっている。「設置型社食」運営のKOMPEITO・白井さんによると42年ぶりに「食事補助」非課税額引き上げが追い風になっているとしている。人材確保の武器にする企業も現れている。SKソリューションは福利厚生に全国のコンビニやレストランで使える“チケットレストラン”を導入している。以前は月4,000円まで使えたが、今年度から月8,000円まで使用可能にした。SKソリューション・内山取締役は「ベアも実施しつつ『食事補助』をプラスアルファして社員のエンゲージメントを高めていければ」などと述べた。福岡市内の飲食店に特化した福利厚生サービスもある。

火災の恐れも エアコンの事故に注意

NITEによるとエアコンの事故は過去5年間で345件発生。9割以上が「火災」となっている。中には電源コードから発火したり、室外機が破裂したりする事故があったという。街ではすでにエアコンを使う人が増えている。事故を未然に防ぐにはエアコンの試運転が大切だという。

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村上 けがで途中交代 大谷2試合連続HR&最速記録

ドジャースは怒涛の10連戦がスタート。大谷翔平は第2打席、2試合連続の10号HR。これで日本人最速のメジャー通算700打点に到達。大谷は3安打で10連戦の初戦を制した。ドジャース4-2フィリーズ。

岡本和真2試合ぶり12号HR

ブルージェイズ・岡本和真は攻守で大活躍。守備ではダイビングキャッチ、バッティングでは2試合ぶり12号HR。チームの4連勝に大きく貢献した。ブルージェイズ6-5オリオールズ。

ホワイトソックス・村上宗隆にアクシデント発生。右太もも裏の張りで途中交代となった。ホワイトソックス4x-3タイガース。

落合晃(19)自身の日本記録更新

陸上、日本GPシリーズ東京大会の男子800mに日本記録保持者の落合晃が登場した。自身が持つ日本記録を更新した。9月開幕のアジア大会での活躍に期待。落合は「優勝を目指してまた頑張りたい」などと述べた。

広がる「STEAM」教育 ものづくり通じて問題解決力を

ものづくりを通じて問題解決の力を育む「STEAM」という教育が静岡県で広がっている。沼津市にある加藤学園幼稚園では英語を学ぶコースと科学やものづくりの思考力を育てるコースが有り、探究活動を中心とした幼児教育を行っている。「STEAM」は科学・技術・高額・芸術・数学を総合的に学びものづくりを通して問題解決の力を育む。この日のテーマは清水町の柿田川。ポンプをつかって湧き水の様子を再現する。柿田川公園のブルーホールのイロを再現する学びでは自由に色を混ぜて試行錯誤する。子どもの好奇心を起点に遊びの中から学びを広げるのが特徴。保育士たちは子どもたちの探究心を引き出す仕掛けを意識している。特色ある教育を求めて東京から引っ越してくる家庭や、片道1時間半かけて通う園児もいる。中原副園長は「たくましい知性と感性を育てていきたい」などと述べた。

広島市で取材 クレーンゲームの景品に“生活必需品”

今、ゲームセンターのクレーンゲームの景品に異変が起きているという。広島市で取材した。広島市安佐南区のブラックジャックアクア店で利用客が狙っているのはインスタントラーメン、食用油、柔軟剤といった生活必需品。この店では約90台あるクレーンゲームの7割以上が食品や日用品となっている。一番人気のオロナミンC10本に挑戦すると9回目でとれた。ブラックジャックアクア店・新谷店長は「家に使えるものを持って帰ってもらえるのが今までのゲームセンターと違って楽しいところなのかな」などと述べた。

同ポジ写真集 続編出版 「令和」→「昭和」タイムスリップ

仙台市の今と昔を同じアングルで撮影した写真集が出版された。若い世代からも予想以上の反響があったことから続編が制作され、きのう販売が始まった。風の時編集部・佐藤正実代表は「定点写真で撮影することで変化ぶりを知りたい。過去と現在を行ったり来たりする」などと述べた。写真集「センダイ・タイムマシン2」を出版する佐藤さんは市民から寄せられた写真をもとに同じ位置で風景を撮る同ポジ撮影を2022年からスマートフォン1台で続けている。佐藤さんオススメは青葉通。佐藤さんは地域学習の一環で中学生と同ポジ撮影をする活動にも取り組んでいて、今回の写真集には上杉山中の生徒が撮影した写真も掲載されている。「センダイ・タイムマシン2」では仙台市内53か所を掲載している。

2年連続中止だった 東京・足立の花火が3年ぶりに開催

きのう東京・足立の花火が3年ぶりに開催され、多くの人を魅了した。天候不良で2年連続の中止を余儀なくされていたが今年は絶好の花火日和に恵まれた。見どころは1時間に約1万3000発が打ち上がる“超高密度”の花火。

(エンディング)
エンディング

エンディングの挨拶。

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