- 出演者
- 及川藍 富山詠美
オープニングの挨拶。
高市総理は国賓として招待しているフィリピンのマルコス大統領と会談し両国関係を格上げすることで一致した。また会談ではGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の締結に向け正式に交渉を開始することを確認した他、防衛装備品の輸出ルールが大幅に緩和されたことを踏まえ海上自衛隊の「あぶくま」型護衛艦などの輸出に向けやり取りを加速させることで一致した。
世耕衆院議員がきのう自民党本部に復党願を提出した。世耕議員は2024年旧安倍派の政治資金収支報告書に不記載があった問題を受けて自民党を離党していた。自民党は和歌山県連の意向を確認したうえで党紀委員会を開催し復党を認めるか判断する見通し。
韓国軍が合同訓練実施。李在明大統領が就任してから初となる。前回訓練は北朝鮮の攻撃を想定していたが、今回は北朝鮮を想定せず。韓国軍は「国際的な競争力を備えた防衛産業大国として成長したい」としている。
WMOによると2026年から30年にかけて世界の年間平均気温は産業革命前の平均気温を1.3~1.9℃上回り観測史上最高に近い水準で推移する。また、ことし末にはエルニーニョ現象により世界の平均気温が上昇。来年は最高気温が更新される可能性があるという。
ローソン新業態のLミニマート1号店がオープン。ここは小型スーパーで、たまご10個192円など、安さがウリ。牛乳などの食品は5割増やし品揃えを強化した。Lミニマートは午前7時から午後11時営業。宅配・公共料金支払いサービスをなくしセルフレジにすることで光熱費・人件費を削減し低価格を実現している。首都圏小型スーパーはまいばすけっとやトライアルGOが出店を加速させている。Lミニマートは今年度中に6店舗に増やすとしていて、小型スーパー競争が続く。
ヒューマノイ サミット トーキョーが28日から開催、世界中から400を超える企業が参加した。ホンダのロボットハンドはコントロールの繊細さと大人の男性並みのパワーが自慢。会場にひあロボット研究の第一人者である大阪大学の石黒教授そっくりのアンドロイドが登場。
新防災気象情報がきのうから開始された。新しい気象情報では警戒レベルが明記され、避難の目安がわかりやすくなる。レベル3と5の間にはレベル4が新設され、このレベル4の間に避難を完了させてほしいとしている。
大手電力10社は、6月使用分の電気料金を発表。東京電力管内の平均的な家庭の場合、前月比28円高い8823円となる。関西以外のエリアは全てのエリアで値上がり。日本ガス協会は大手都市ガス4社で6月使用分の料金が値上がりすると発表。東京ガス管内の平均的な家庭の場合、前月比24円高い5795円となる。LNGの輸入価格などで変動する仕組みで、中東情勢の影響が反映されたことが値上がりの要因。一方、7~9月分の電気・ガス料金については、猛暑のためエアコンなどを使う機会が増えることなどから、政府は合わせて5000円程度の負担軽減することを決めている。
アメリカのコーパスクリスティは全米最大の原油輸出港。ホルムズ海峡の事実上の封鎖で中東からの原油が滞る中、代わりの調達先としてアメリカにタンカーが殺到。3月以降、コーパスクリスティ港から輸出する原油の量が急増している。日本のタンカーもある。津軽(TSUGARU)は日本で一日に消費する原油の約半分の量を積載可能。日本行き原油タンカーは3月と4月で19隻。トランプ政権は原油の輸出拡大に前向きで、第二次世界大戦後初めて輸入量を上回り原油輸出国となった。油田地帯では原油などの増産に乗り出す会社が増えているという。
人の手から卵を孵化させた完全養殖のウナギが世界で初めて試験的に販売。現在シラスウナギはピーク時と比べて9割ほど下がっている。ウナギの完全養殖は人の手で孵化させ、シラスウナギから親ウナギへ。その親がまた孵化を繰り返す。完全養殖は約30年前から国による研究がすすめられた。実用のネックになっていたのは生産コスト。当時は高価なエサを使うことと人の手で育てていたので莫大な費用がかかっていた。こちらを安価なエサに切り替え、養殖を始めた山田水産。この企業では2022年から完全養殖に着手していた。これにより1万尾異常の人工シラスウナギの生産に成功。コストが1800円程度に下がった。山田水産は2028年には10万尾の生産を目指す。完全養殖ウナギは1尾4860円で29日から販売。
ローソン新業態のLミニマート1号店がオープン。ここは小型スーパーで、たまご10個192円など、安さがウリ。牛乳などの食品は5割増やし品揃えを強化した。Lミニマートは午前7時から午後11時営業。宅配・公共料金支払いサービスをなくしセルフレジにすることで光熱費・人件費を削減し低価格を実現している。首都圏小型スーパーはまいばすけっとやトライアルGOが出店を加速させている。Lミニマートは今年度中に6店舗に増やすとしていて、小型スーパー競争が続く。
昭和産業は8月1日納品分から家庭用の小麦粉やパスタなど計54品目を2~13%値上げ。SHOWAホットケーキミックスは税抜き510円から529円に、食感をたのしむスパゲッティは582円から597円に値上がりする。ナフサ価格高騰や燃料費などの上昇が要因。昭和産業は「企業努力だけでは吸収することが困難」と説明。またニップンも8月1日納品分から小麦粉やパスタなど計104品目を値上げ。小麦粉は3~9%、パスタやパスタソースは2~7%、ミックス粉は3~12%引き上げられる。
エンディングの挨拶。
