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- 久保結 田中健太郎
中国税関総署によると5月のレアアース磁石の日本への輸出量は約123トンで前月に比べ34.6%減少、炭化タングステンの輸出は2から4月に続き5月もゼロだった。中国は高市総理の台湾有事をめぐる発言後、軍事転用の可能性がある品目の輸出を禁止している。
26日は国際麻薬乱用撲滅デー。羽田空港で違法薬物への注意を呼びかけるイベントが行われた。去年警視庁が押収した違法薬物のうち7割(970キロ)は密輸事件で押収。警視庁は「若者には正しい知識を身につけ断る勇気を持って欲しい」と呼びかけている。
札幌で開催された紙の雑貨を展示するイベント「紙博」。デジタル化により紙の需要が減少傾向にある中、手帳やノートのデコレーションなどが流行していることを背景に紙雑貨が人気。老舗の製紙企業も参入している。出展しているモリタは1932年創業。本業はお菓子やお酒の紙箱。手作業で高品質の紙箱を生産していて、雑貨にもその技術を活かしている。海外向けの新ブランドも展開。
オリオールズ3-2ドジャース。第2子誕生を報告した大谷翔平が16号ソロHR。山本由伸は6回3失点。大谷はメジャー通算300号まであと4本。
ブルージェイズ8-6カブス。岡本和真が松井秀喜のメジャー1年目に並ぶ16号3ランHR。
警視庁は明治神宮野球場で行われたプロ野球の試合に事件・事故の被害者遺族を招待。被害者支援の一環として企画されたもの。警視庁は2015年からこの取り組みを行っている。
長野県山ノ内町の道の駅で開催された「竹の子祭」。今が旬のネマガリダケを使った汁が振る舞われたほか、直売所では新鮮なネマガリダケを販売。汁は無料、約300人分を用意。完売するとその日の朝とれたネマガリダケが再び並んだ。志賀高原産ネマガリダケのピークは今月下旬ごろまで。
新潟の小学校で行われた試食会。振る舞われたのは地元食材を使った郷土食。地元の割烹料理店が提供したもの。かつてはおやつ代わりに食べられていた食材を紹介し、子どもたちに地元の食文化に親しんでもらう狙い。
日本全国の気象情報。
静岡県警によると静岡県内での去年1年間の不正送金被害は155件、被害額は2.4億円。宅配業者や国税庁などを名乗ってくるメールに注意。メールの指示通りに手順を踏むと自動で送金が行われてしまう。偽サイトはつくりが巧妙化していて本物と見分けづらい。
長野県坂城町の日本刀職人・宮入陽さんは36歳。全国の職人が技術を競う公募展で最高賞を受賞。作品は長野「鉄の展示館」で展示。心がけているのは十分機能する作り。亡くなった祖父・宮入行平さんは1963年に人間国宝に認定され、多くの職人を育てた。父・宮入恵さんも現代の日本刀文化を牽引する名工。陽さんは高校卒業後9年間会社員として働き、27歳で修行開始。きっかけは父の個展を見て刀の素晴らしさに気づいたこと。父のもとで5年間修行し文化庁の承認を得た。
