- 出演者
- 鈴木悠 吉岡麗
投票日が来月3日に迫ったアメリカの中間選挙。トランプ大統領が最後の追い込みをはかっている。30日、フロリダ州で応援演説を行い、野党・民主党が勝利すれば世界恐慌が起こるなどと主張した。トランプ氏は先月、全米各地で応援演説。26日には声について自らジョークにする場面も。29日にはカンザス州とアイオワ州で予定していた応援演説の中止を表明。トランプ氏の関係者は投票日までに19州で電話やオンラインの集会に参加する予定だと明らかにした。翌日には一転、カンザス州とアイオワ州での集会を11月1日に開くと公表。選挙戦最終盤で遊説日程が二転三転している。米国メディアは「オンライン集会ならより多くの選挙区に対応できる」という共和党関係者の主張を紹介。支持率が低下するトランプ氏の応援が候補者にどこまでプラスになるのか疑問の声も出ていると伝えている。有権者からは暮らしに関わる問題を重視する声が聞かれた。最新の情勢について、選挙分析機関「クック・ポリティカル・リポート」は下院では民主党が過半数を奪う可能性が高まっていると分析。上院では民主党が4議席増やせば逆転となる中、テキサス州やミシガン州など7州が接戦で両党が激しい選挙戦を展開。
中国の10月の製造業景況感指数「PMI」は49.3。9月から0.8pt悪化。景気の善し悪しを判断する節目の50を2ヶ月ぶりに下回った。当局は「複雑な国際情勢などの影響」としている。
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東京・豊洲で開催されている「マレーシアフェア2026」。マレーシアの踊りやグルメ、伝統工芸など体験できる。来年で日本との外交関係樹立70年。駐日マレーシア大使も参加。日本を「最も重要なパートナーの1つ」と位置づけ、様々な麺で協力を強化していく考えを示した。
ドパガキとは「ドーパミン中毒のガキ」の略称。SNSのショート動画などから得られる強い刺激を求めスマホを見続けてしまう人たちのこと。15~79歳の1日平均スマホ利用時間は2023年の調査では112分、26年は153分。全年代で増加。特に多いのは247分の10代女性。スマホの美杉は睡眠時間短縮や生活リズムの乱れに繋がるおそれ。ドーパミンはやる気や集中力を引き出すために欠かせない物質。スマホを見ているときにも出るが、アルコールやドラッグのように過剰には放出されない。北九州市「TCK café」はデジタル機器の利用禁止。地元の大学生らが企画したもの。
地震で起こりうる停電に備えて行う「ブラックアウト大作戦」。家庭のブレーカーを落として暗闇で生活し停電への備えを考えるというもの。東京電力ホールディングス、新潟・長岡技術科学大学が企画。参加者の9割以上は行動につなげた。カセットコンロは暗闇でも使えるが肉の焼け具合が分からない。
10月に増える肌の乾燥。対策として欠かせないのは保湿。ハンズ博多店には乾燥対策商品が1000点。「プロ・業務用ハンドクリーム」はしっとりしているのにベタつかない。今年のハンドクリームのトレンドはリラックスできる落ち着いた香りがついているもの。空気の乾燥は体調変化や喉のトラブルにも注意。店には50種類の加湿グッズ。今年の人気は水を沸かして加湿するスチーム式。「アロミスト シュミネ」は暖炉の炎が揺らめいているように見える加湿器。
インドネシア・バリ島で行われた水中写真世界選手権。世界水中連盟が主催、今年で22回目。世界19か国60人が参加。舞台のペムテラン湾は世界最大規模のサンゴ礁保護区。環境保護のため生物や環境に触れれば即失格。1回のダイブにつき制限時間90分。2人1組で出場。日本代表は中国放送の白山貴浩記者。撮影する瞬間は呼吸をコントロールし水中で静止。結果、日本は3位。評価されたのはレンズに付着した気泡に写るサンゴ礁を捉えた写真。
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巨人秋季キャンプ2日目。集まったファン約7000人のお目当ては24年ぶりにジャイアンツのユニホームを身にまとった松井秀喜新監督。フリーバッティングで注目したのは星稜高校の後輩、山瀬慎之助。7本の柵越を披露した。松井新監督は練習をチェックしながらも直接指導はなし。選手の特徴、強みをしっかり把握するため情報収集に徹した。
フィギュアスケート・アイスダンス。宇野昌磨・本田真凜の“しょまりん”ペアがデビュー戦で会場を沸かせた。全日本選手権の予選会で公式戦デビュー、ペア結成発表から約5か月ながら息のあった演技を披露した。目標は4年後のオリンピック、4位発進でフリーダンスで逆転を狙う。
仙台市太白区を拠点に活動するご当地ヒーロー「ナガマックス」。生みの親でマネジャーの芳賀海さんは太白区出身。幼い頃からヒーローに憧れ、地域おこし協力隊に着任しクラウドファンディングで資金を集めナガマックスを生み出した。芳賀さんいわく、ナガマックスに変身しているのは「太白ツナグ」という別の男。活動内容はこども園への訪問や街のゴミ拾いなど。
仙台市太白区を拠点に活動するご当地ヒーロー「ナガマックス」に密着。この日、生みの親でマネジャーの芳賀海さんは剣術の指導を受けていた。芳賀さんとナガマックスは同一人物ではない。この1年で考えさせられたのは、泉区で子供から言われた「僕も守ってくれるの?」との言葉。答えが見つからないまま、活動1年の集大成として太白区民まつりでヒーローショー。ピンチの場面、子どもたちの声援で復活し敵を退治。ショーのあと、「これからは宮城全域を俺が繋ぐ」と宣言。
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