- 出演者
- -
バスフィッシング発祥の地アメリカでは歴史あるバスフィッシングはスポーツとして広く浸透している。バスマスタークラシックの優勝賞金は300000ドル(約4800万円)。若き日本人アングラーの戦いに密着。
- キーワード
- アメリカバスマスタークラシック藤田京弥
オープニング映像。
今年のバスマスタークラシックはテネシー州ノックスビルで開催。3月13日、バスマスタークラシックが開催され58名の参加選手が最高時速120km/hのバスボートで競うようにポイントへ向かう。青木はプラクティスで好感触だったエリアへ。1日の順位は15インチ以上のバス5尾の総重量で競う。優勝は3日間の合計重量で決定される。青木は初日の午前中にトップに躍り出た。
- キーワード
- UVF PEデュラセンサー×12EX+Si3 0.6号エアリティ LT2500S-XHジリオン SV TW 1000XHLスティーズ フロロ X’LINK 20lb.スモールマウスバステネシーリバーノックスビル(アメリカ)バスマスタークラシックラージマウスバス
一方藤田は青木と同じエリアでやや浅いポイントを狙っていた。本場のトッププロたちも次々とビッグバスをキャッチし、青木を超えるスコアを叩き出していく。しかし、藤田はサイズアップに苦しんでいた。
バスマスタークラシックの大会期間中、ノックスビルの町では釣り関連のイベントが目白押しで多くのファンで賑わう。選手たちが釣果を披露する会場も大行列ができるほどの盛況ぶり。1日目、藤田は45位と出遅れた。青木は7位でトップとの差はおよそ3ポンド。
2日目、青木は初日と同じポイントからスタートした。午前中で順調な青木は一発大物を狙いエリアを変えた。4ポンドのラージマウスバスが釣れた。藤田はサイズが伸びず47位と決勝進出はならなかった。青木は6位、逆転優勝に望みをつなげた。この日ビッグベイトを叩き出したのはディラン・ナット選手。
- キーワード
- ラージマウスバス
3日目、決勝の朝。最終日がスタートした。
最終日の朝、6位につける青木は初日2日目と多くのバスをキャッチしてきたポイントへ向かった。しかし先行者がいたためメインのポイントは諦めた。青木は魚の居場所は掴んでいた。雨による濁りとクリアな水との境目にバスがいるという。青木の周りには朝からメディアやファンのボートが集結し、ここまでの活躍で注目度は一気に高まっていた。
- キーワード
- ラージマウスバス
気温が上がった午後、青木は移動し最後の勝負に出た。産卵を意識した大型のラージマウスバスに狙いを定める。青木自身今大会一番の大物となる5ポンドをキャッチ、一気にトータルウェイトを伸ばした。青木の最終成績は3位となった。優勝はディラン・ナット選手。
エンディング映像。
「HGショルダーバッグ」を1名にプレゼント。詳しくは「テレビ大阪 THE フィッシング」で検索。
THEフィッシングの番組宣伝。
知られざるガリバーの番組宣伝。
