- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 内村光良 伊達みきお(サンドウィッチマン) 野田クリスタル(マヂカルラブリー) 村上(マヂカルラブリー) 羽鳥慎一 堀田真由 塩崎太智(M!LK) 吉住 兼近大樹(EXIT) りんたろー。(EXIT) 生見愛瑠
オープニング映像。
ご近所トラブル 解決の突破劇の再現VTR。突破レジデンスではゴミ捨て場をカラスに漁られる被害が相次いでいた。蓋付き回収ボックスに変えるにも、近隣のマンションと共同で使っている場所のため、スペースや曜日によって出せるごみの種類が違うなどの問題があり、自治体の許可が下りない。住民から相談を受けた突破不動産は、ゴミ置き場の利便性はそのままにカラスを近づかせないための対策を考えた。
ご近所トラブル 解決の突破劇の再現VTR。突破不動産はカラスの視覚を逆手に取る対策を施した。
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ご近所トラブル 解決の突破劇の再現VTR。カラスは飛ぶ時、視覚で安全確認を行う。そこで、人間でも見失うレベルの透明な糸をゴミ捨て場に仕掛けた。すると、カラスは何もないと勘違い。翼が糸に触れるため、カラスはパニックに。さらに、恐怖心を刷り込ませられる。高い持続効果がある半面、いつまでも見破られないとは限らない。そのため、定期的に糸の位置を変えることが推奨される。
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- カラス
ご近所トラブル 解決の突破劇の再現VTR。突破マンション最上階の住民から、引っ越し初日から謎の音に悩んでいるとの相談があった。この騒音の相談が寄せられているのは最上階の角部屋のみ。謎の音は昼夜問わず鳴っている。不動産会社が調べたところ、音の振動は壁や床だけでなく天井からも。部屋全体が均等に振動していることが分かった。しかし、ベランダに出ると音が極端に小さくなった。
ご近所トラブル 解決の突破劇の再現VTR。不動産会社は謎の音の発生源を探した。
ご近所トラブル 解決の突破劇の再現VTR。不動産会社は謎の音の発生源を探した。最上階すべての部屋を調査したところ、謎の音がかすかに聴こえるが、耳を澄まさなければ気付けないレベルだった。下の階にも異常はなし。近くに工場や工事現場、高速道路もない。飛行機のメインルートからも外れている。避雷針やアンテナ設備、ソーラーパネルも特に異常はなかった。その時、屋上に強い風が吹いた。不動産会社は風によりフェンスが揺れていることに気づく。謎の音の原因は屋上のフェンスだった。強風でフェンスが弦楽器のように細かく振動。一本一本の振動音が共鳴し、音が何倍にも膨れ上がり、それが地面を伝わって真下の部屋の天井や壁をスピーカーのように震わせ響いていた。原因は分かったものの、解決するのは簡単ではなかった。
突破クイズ「屋上フェンスの振動による騒音トラブルを解決した方法とは?」。スタジオメンバーが答えを予想し、生見愛瑠が突破した。
ご近所トラブル 解決の突破劇の再現VTR。フェンスの振動を抑えるため、フェンスと垂直にパイプを取り付けた。これにより、フェンスの重さや形が変わって、強風が吹いても手すり同士が共振・共鳴しなくなった。ギターの弦を指で押さえると音が鳴らなくなるのと同じ原理。
国税調査官 執念の突破劇の再現VTR。国税調査官たちは、開業50年を迎える老舗ホテル・汐森グランドリゾートに内偵調査に入った。5年前、M&Aによって経営が変わったのを機に、ホテルのレストランに有名シェフを招いて最上級の食体験を提供することで人気ホテルに。しかし、その時期から申告書に不審な点が目立ち始めていた。国税調査官たちは売上を少なく改ざんし税金を減らす過少申告だとみていた。オーナーの黒沼はこのホテルとは別に様々な飲食店も経営していた。ホテルの経営状況などを調査した結果、不正疑惑が確信へ。その額5年間で約4億円とみられた。国税調査官たちは汐森グランドリゾートに税務調査に入った。しかし、不正なデータの痕跡、裏帳簿や隠し口座は見つからず。
突破クイズ「ホテルの売り上げを過少申告していたことを証明する証拠とは!?」。スタジオメンバーが答えを予想し、堀田真由が突破した。
国税調査官 執念の突破劇の再現VTR。税務調査から2週間後、国税調査官たちは再び汐森グランドリゾートを訪れた。税務調査官は誤魔化した客数の帳尻合わせのためにシーツを使いまわしていたことを見抜いた。現金払いの客室の宿泊者をいなかったことにし、宿泊数を改ざんして売上を過少申告していた。
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- 池井戸潤
