- 出演者
- 増田雅昭 吉村恵里子 古田敬郷 中谷恒幹
オープニング映像と出演者の挨拶。小沢アナウンサーは体調不良で休み。
三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行のメガバンク3社の去年4~12月期の連結決算発表はそれぞれ純利益が1兆円を超えた。三菱UFJフィナンシャル・グループ純利益は1兆8135億円(前年比3.7%増)、三井住友フィナンシャルグループは純利益1兆3947億円(前年比22.8%増)で4年連続最高益を更新(共同通信より)。みずほフィナンシャルグループは純利益1兆198億円(前年比19.2%増)で初の1兆円超え(共同通信より)。利益押し上げの要因は日銀の利上げ。去年12月政策金利を0.5から0.75%に引き上げ、30年ぶりの高い水準となっている。企業の資金需要も堅調で融資の利息収入が伸びている(共同通信より)。
社員が顧客500人から31億円着服していたプルデンシャル生命保険は今月9日から90日間新規契約の販売活動を自粛すると発表した。すでに契約済み保険の内容や支払いに影響はないとしている。100人以上の社員や元社員らが関与していた今回の問題を受け、ガバナンス体制や営業に関する制度を抜本的に見直すという。
きのう東京・荒川区で都営バスと車道を走っていた自転車が接触し、自転車が転倒したと110番通報があった。歩道を走っていた自転車が車道に降りた際ハンドルが走行中の都営バスと接触し転倒。自転車に乗っていた16歳の少年が病院に搬送され顎を骨折するなどの怪我をした。バスの運転手は「気づかなかった」と話している。
侍ジャパンの残り1枠はレッドソックス・吉田正尚選手(23年WBCメンバー)。昨シーズンは右肩の手術の影響で出遅れるも、後半には元気な姿をアピール。上原浩治さんが吉田正尚選手本人にインタビューした。吉田さんは「あらためて日本のすばらしさを世界に見せたい」などと話した。吉田さんは2023年WBC準決勝で起死回生の同点3ランを放つなど大会新記録の13打点を上げ、世界一に貢献した。これでメジャーリーガー9選手を含む30人が揃った。
東野圭吾作品初のアニメーション映画「クスノキの番人」の公開記念舞台挨拶に高橋文哉さん、齋藤飛鳥さんが登場。劇中、天海祐希さん演じる、主人公の伯母役の口癖「愚かですね~」にちなみ、高橋文哉さんが愚かだと思うことを告白。高橋文哉さんはネットショッピングでの注文ミスが多いと話した。
山時聡真さん、菅野美穂さんW主演の映画『90メートル』の主題歌が大森元貴さん「0.2mm」に決定した。
J:COM新TV-CM「光の国に誓って」篇で吉高由里子さんがウルトラセブンと共演した。吉高由里子さんは世界最速の特技として「朝家を出るまでの時間」と話した。
エムカムイは2022年設立(名古屋市)。名古屋大学発のベンチャー企業だ。ダンボールで作ったドローンはコストが安く組み立てやすい、大量生産が可能。壊れても修理はガムテープでできる。収納もコンパクト。部品の数は5点で5分ほどで組み立てられる。エアカムイ・小林翔吾CTOは名古屋大学工学部機械航空工学科卒業。航空工学を学んだ仲間と設立した。
設立の目的は災害時、山岳遭難のためのドローンづくり。小林さんは「強度と安全に飛行できる機体にするのは大変だった」と話した。
胴体の補強パーツを3Dプリンターで製作、強度を出すことに成功した。防水仕様で雨天でも飛行可能、モーターは1つ、バッテリーはリチウムポリマー電池で2時間飛行可能。最高時速120キロ、航続距離は80キロ。エムカムイ150は1機30万円。小林CTOは「事前にパソコンからルート設定が可能で、自動操縦」と話す。最大積載量は1.5キロ。墜落の危険がある場所でも使い捨てできる。災害時の捜索、物資運搬などの活用が期待される。軽量化のため、車輪はなく着陸は胴体。着陸後ガムテープで補強する。被災地での捜索、農業、配送、測量など各国で開発が進むドローンだが産業用ドローンが9割が中国製の中、国産として新しい産業としても期待できる。
去年5月世界最大級の防衛装備品の見本市にもエアカムイのドローンが出品。その半年後の自衛隊の訓練ではこのドローンが使われていたことが確認できた。小林翔吾CTOは「将来的にはダンボールドローンを複数機制御して飛ばす技術を開発中で災害時の捜索でも(複数で)効率が良くなる。色々な用途に使えると思う。目標として量産して年に1000機以上の生産能力を確保したい」などと話した。銀行が1億円の資金を提供。
気象情報を伝えた。
神奈川県・あんこさんからのリクエスト。ピアニスト杉崎沙耶さんによるWinter,again/GLAYの演奏。番組では視聴者の皆さんからリクエストを募集中。朝のひと時にききたい曲を理由と一緒に番組HP・公式LINEからリクエストしてほしい。
「リッスン♪リッスン Hello English !」の番組宣伝。
日本商工会議所・小林健会頭は「消費税減税は非常に慎重に検討すべき」と釘を刺した。ほとんどの国政政党が消費税減税を訴えているが、財源は最低5兆円必要。小林会頭は「やってみないとわからないような財源を示す党もある」と苦言を呈した。経団連・筒井義信会長は「代替財源の明確化が必須」、経済同友会・山口明夫代表幹事は「税制規律がちょっと厳しくなるのでは」と述べ、金利上昇、円安が進む中、日本への信認低下を懸念する。
海外メディアも「露骨に政治的だ」(ブルームバーグ通信)といい、2022年イギリスの当時トラス首相が財源を示さず大規模な減税策を打ち出し株、通貨、国債の「トリプル安」を招いたトラスショックになぞらえる記事も見られる。政府関係者は「選挙ですから、政治家はいま生活が苦しいという人たちに向けてメッセージを送りたいのだろう。日本経済全体にとってプラスかマイナスかの議論は蚊帳の外」という。衆院選投開票日まであと3日。
不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは東京・新宿区の保育園に勤務する保育士・男容疑者40歳。一昨年1月長野県で行われた学童クラブの宿泊行事で寝ていた男子児童の下半身を触った疑いがもたれている。去年10月に園児の保護者から「自分の子どもが保育士から体を触られている」との相談から発覚した。容疑者は容疑を否認しているが、保育園や学童クラブに通う園児らの保護者から数十件にのぼる被害の相談が寄せられている。子どもたちも「自分も触られたことがある」「他の子が触られているところを見た」という。容疑者のスマートフォンから児童ポルノを含むわいせつな画像が1200点見つかったという。
旧統一教会に対しては文部科学省が高額献金で多くの人に損害を与えたなどとして解散命令を請求し、去年3月東京地裁が旧統一教会へ解散を命じた。教団側は即時抗告し、東京高裁で非公開での審理が行われていた。関係者への取材で東京高裁は来月4日解散命令を出すか判断を示すことが分かった。東京高裁が解散を命じた場合、教団の財産などを処分する「精算手続き」が始まる。
3日ウクライナ・ゼレンスキー大統領は“各地のエネルギー施設などに対しロシアがドローン450機とミサイル70発以上で攻撃をおこなった”と強く非難した。少なくとも12人が負傷したという。ロシアによる攻撃を巡っては、先月29日アメリカ・トランプ大統領がウクライナに寒波が襲来し、1週間攻撃停止でプーチン大統領と合意したことを明らかにしていた。今回の攻撃にトランプ大統領は「彼は約束を守った」と述べる一方、プーチン氏に対し「戦争を終わらせてもらいたい」と改めて求めた。
