- 出演者
- 増田雅昭 小沢光葵 吉村恵里子 古田敬郷 長尾翼
オープニング映像と、出演者によるオープニングの挨拶。
今シーズン限りでの現役引退を表明しているノルディック複合・渡部暁斗選手が出場した。ジャンプとクロスカントリーの2種目で争われるノルディック複合。個人ノーマルヒルに出場したのは3大会連続メダリスト・渡部暁斗選手。地元長野からは五輪出場6回目のレジェンドへ大声援を送る。前半のジャンプは11位と出遅れる。1位と41秒差でスタートした後半のクロスカントリーでは、逆転を狙いペースを上げたい渡部選手だったが、深く積もった雪に大苦戦しスピードが上がらない。結果は11位。4大会連続のメダルへ、次は前回銅メダルを獲得した個人ラージヒルに挑む。
水を浴びながら駆け抜ける男たち。天下の奇祭として知られる岩手県一関市の大東大原水かけ祭りは、約360年前に起きた大火をきっかけに防火を祈る祭りとして始まり、今年は169人が参加。気温4℃の中、沿道の人たちから勢いよく水をかけられていた。大量の水を浴びながら力強く駆け抜けた男たちは、家族の無病息災や地域の安全を願った。
鈴鹿央士がJCBゴールドカードの新CMに出演。地方の夜ごはんでゴールドな体験をしたという。鈴鹿央士は「地方のコンビニで冷凍パスタ、親子丼、おにぎり全部買ってワクワクした」などと述べた。
TBS AKASAKA COLLECTION produced by TGCが行われ、2回目となる今回は希空さん、安斉星来さんらやインフルエンサー、ラヴィット!ファミリーが登場。初のランウェイとなったママタルトの大鶴肥満に村重杏奈が「足をクロスさせて歩いてほしい」とアドバイスした。
誰もが物語の主人公になれる没入型体験展覧会「ピクサーの世界展」が東京初上陸。3月20日(金・祝)から開催される。
熊本・津奈木町で無農薬栽培に取り組むのはつなぎ南興ファームで5品種のアボカドを栽培。アボカドの可能性に魅力を感じ10年前から取り組んでいるのが生産者の諌山敬さん。2012年、官民連携事業で無農薬のアボカド栽培を開始。最もこだわったのが土づくりでアボカドに適した土壌を作った。水やりに使うのは湧き水。2022年から本格的に販売できるようになり主に熊本県外へ出荷している。収穫のこだわりは木になった状態で完熟させること。つなぎ南興ファーム・野崎さんは津奈木町の新たな特産品として広く知ってもらいたいと朝市で販売したり苗木を販売し生産者を増やす取り組みを進めたりしている。先に見据えているのは町の地域活性化。諌山敬さんは「九州で一番アボカドを栽培する町になりたい」などと述べた。
古田敬郷アナは「父がアボカドを作っていたが難しかったと言っていた」などと述べた。
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気象情報を伝えた。太平洋側で広く天気が回復する。
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ピアニスト・田中咲穂がHey!Say!JUMP「ファンファーレ!」を演奏。けさの一曲は番組HP、公式LINEからリクエストできる。
衆院選で大敗の中道改革連合は新代表を決めるための代表選挙をきょう告示する。中道改革連合はきのう議員総会を開き、議員からの不満を念頭に野田共同代表は「比例区で公明党が優遇されすぎとの意見でも出てきているが違うということだけ申し上げたい」などと述べた。今回の選挙では公明出身者が28人当選したのに対し立憲出身者は21人のみ当選。総会後は小川淳也氏と階猛氏の2人が立候補の意向を表明した。
去年7月、トランプ関税引き下げの条件として日本が約束したアメリカへの投資。総額は80兆円規模とされていて、その第1号案件としてあがっているのが「人工ダイヤモンド」の製造事業。ダイヤは半導体や自動車製造などに不可欠な戦略物資。その第1号案件について協議をするため、赤沢経済産業大臣がきのうアメリカ・ワシントンへ向かった。赤沢大臣は現地時間の12日にラトニック商務長官と協議を行う予定。ダイヤについては中国が圧倒的なシェアを握っていて、一部のダイヤの輸出規制をちらつかせている。そのためアメリカは日本からの投資を呼び込み、アメリカに製造工場を作る計画となっている。
イランの核開発問題をめぐりトランプ大統領は軍事行動に踏み切る可能性を改めて示唆した。その上で中東地域に展開中の原子力空母「エイブラハム・リンカーン」に加えて、新たな空母派遣することを検討していると明らかにした。
帝国データバンクによるとカレーライス1食あたりの費用で物価高の影響を示した「カレー物価指数」が過去10年で最高となった。2015年では平均で251円だったのに対し、去年は349円とこの10年で100円ほど高騰。夏の猛暑や冬の低温による野菜の不作が主な要因となっている。さらに記録的な高値となったコメの高値もカレー物価を押し上げたかたち。
スノーボード女子ハーフパイプ予選で16歳コンビが躍動した。去年の世界選手権銀メダルの清水さらは日本勢トップ、2位で予選を突破した。同世代コンビの工藤璃星も4位に入り日本勢4人全員が13日深夜に行われる決勝に進出。
スキーフリースタイル女子モーグル。日本人4人のうち決勝1回目に全体3位と、日本勢唯一決勝に進出したのは冨高日向子。安定した滑りを見せ同点で3位。その後1人に抜かれた冨高は4位、悲願のメダルはわずか0.2点及ばなかった。
オープニング映像と、出演者によるオープニングの挨拶。
48日ぶりとなった都心の雨。一方連日の寒波の影響で起きた箱根の大規模な断水について、きのう給水が再開されたが再び断水が行われている。記録的な少雨で首都圏のダムの水位が下がるなど影響が出ていた中での雨、農家には安定的な生育にはまだ雨が足りない様子。
ミラノ・コルティナ五輪でウクライナの選手が被っているヘルメットに物議。スケルトン男子ウクライナ代表のヘラスケビッチ、そのヘルメットにはロシアによる侵攻で亡くなった選手らの写真が貼られている。このヘルメットについてIOCは「競技での着用を認めない」と 、会場での政治的発言を禁じるオリンピック憲章に反するとしている。ウクライナ・ゼレンスキー大統領は「平和と命というオリンピックの歴史的使命を思い起こさせるものだ」と擁護している。
