- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 まなまる 佐々木舞音 古田敬郷 南後杏子
オープニング映像と出演者の挨拶。
増加の一途を辿る「はしか」の感染拡大。今月15日までの1週間全国で報告された感染者数は32人で、今年最多を更新した。また、累計感染者数は139人で、去年の同じ時期の4倍以上となっている。感染力が非常に強く、空気感染で広がるはしか。ウイルスは主に海外から持ち込まれたとみられているが、海外渡航歴のない人も発症していることから、国内でも感染が広がっているとみられている。
天皇皇后両陛下と長女・愛子さまは、きょうから岩手県と宮城県を訪問し、東日本大震災の被災地を視察する予定だったが、延期されることになった。宮内庁によると、陛下には咳の症状があり、皇后さまは咳のほか微熱があったという。愛子さまは変わりなく過ごされているという。天皇ご一家は、延期になったことを心から残念に思われているとともに、改めて訪問したいという意向を持たれていて、宮内庁は調整を進めている。
23日、南米のコロンビアで軍用の輸送機が墜落する事故が発生した。ロイター通信によると、兵士ら125人が乗っていて、66人が死亡、数十人が負傷しているという。輸送機は離陸地点からわずか1.5キロ離れた場所で地面に激突。火災が発生し、積んでいた弾薬が爆発した。
春のセンバツ高校野球は2回戦がスタート。東京代表・帝京と愛知代表・中京大中京の一戦。2点をリードした中京大中京は5回、ランナー1塁で4番荻田がツーランホームランで4点リードとする。その裏、帝京は、ヒットと犠牲フライで打線をつなぎ、一挙4得点。9回で決着がつかずタイブレークの延長線へ。10回表、中京大中京は満塁の場面から連続タイムリーなどで5点を奪い、ベスト8進出を決め、史上初のセンバツ通算60勝に到達した。
ラブソングの王様・鈴木雅之さんがソロデビュー40周年を記念したスペシャルライブを開催。昭和、平成、令和のデュエットソングをゲストアーティストと披露。篠原涼子さんと令和のデュエットソングで会場を盛り上げた。
未解決の二児誘拐事件の闇と真実に迫るミステリー映画「存在のすべてを」に広瀬すずさんの出演が決定。映画は、来年2月公開。
今年デビュ30周年、サンリオの大人気キャラクター「ポムポムプリン」のサブスクが解禁。ファンからの要望が多く寄せられていたことを受け、2曲の配信が決定。TikTokなどで合計2500万回再生を記録した「プリンとマフィンのポムポムビート☆」、30周年のアニバーサリーソング「ポムポムPow」。ポムポムプリンは、あさって7時前のシマエナガ体操に生出演予定。
賑やかな誕生日会、主役は50年遅れで熊本県立水俣高校の定時制に入学した森下敦さん。みんな親しみを込めて“森ちゃん”、“森じい”と呼んでいる。入学したのは、4年前。日中森じいは、隣町の出水市で作物を育てている。農園の名前は「フクちゃん農園」。最愛の妻・フクヨさんとは40年前に結婚。子ども3人を授かり幸せな日々を過ごしていたが、4年前フクヨさんはがんでこの世を去った。悲しみに明け暮れる日々の中で森じいは、残りの人生を悔いなく生きることを試み決める。心残りの1つとなっていた高校を卒業することにした。
1日も休まなかった学校生活も終わりの時が近づいていた。卒業まで2週間を切ったこの日、卒業アルバムに載せる写真をクラスメートと選んでいた。卒業式当日、森じいはいつものようにトラックで登校してきた。森下敦さんは、「妻に一番間近で卒業証書を受け取るところを見てもらおうと思って、妻も連れてきました」とコメントした。さらに、森じいの卒業式を見届けたいと孫と3人の息子たちも駆けつけた。この日、全日制と定時制あわせて144人の生徒が巣立った。人生に悔いを残さないため4年間高校に通った森じいは、定時制の生徒を代表して卒業証書を受け取った。
気象情報を伝えた。
ピアノタレント・まなまるさんが秦基博さんの「ひまわりの約束」を演奏した。番組では視聴者の皆さんからリクエストを募集している。
大阪府熊取町にある全ての小中学校で、今月19日から下痢や嘔吐の症状を訴える体調不良者が続出している。今月19日までの6日間で、症状を申告した人は633人。症状がある児童・生徒・教職員を対象に検便を実施したところ、60検体のうち55検体からノロウイルスが検出された。熊取町と保健所は、引き続き感染源などを調査している。3月は食中毒が1年間の中で2番目に多い月だというデータもあり、今年も全国各地で発生している。石川県七尾市では高校の男子寮で集団食中毒が発生。今月20日~21日にかけて寮で提供された食事を食べた男子生徒33人が吐き気や下痢などの症状を訴えた。
今月16日、沖縄県名護市の辺野古沖で修学旅行中の同志社国際高校の生徒らが乗る船2隻が転覆。2年生の女子生徒ら2人が亡くなった。きのう夜、学校が説明会を開き、保護者らおよそ150人が参加した。説明会には亡くなった女子生徒の遺族も参加し、「なぜこんな脆弱な船に娘を乗せたのか」などと質問したという。学校側からは、当時引率していた教師が体調不良で船に乗れなかったことなどが説明されたという。
去年12月北海道小樽市のスキー場で5歳の男の子がベルトコンベア式の屋外エスカレーターに巻き込まれ窒息死した事故。事故から3か月が経とうとする中、消費者庁が似たような事故が発生する恐れがあるとして調査を開始すると発表。エスカレーターに適用される法令や業界団体による自主基準などが確認できておらず、設計や運用などの点検をする他、海外の法制度や事故対策の実態を調査するとしている。
成田空港は新しい滑走路の建設と既にある滑走路の延伸に向けた工事を着手していて2029年3月末までの運用開始を目指している。国は今月末までに必要な土地全ての取得を求めていたが、1割ほどの土地が取得できておらず期限までの取得は困難な状況。滑走路の運用が大幅に遅れる見通しとなった場合に国が強制的に土地を取得する「土地収用」を検討している事が関係者の取材で明らかになった。成田空港を巡っては1960年代に地元に十分な説明がないまま建設が決まり、その後土地収用を行った事で反対運動「成田闘争」を招いた歴史がある。関係者は最終的な手段、今後も地権者の理解を得られるように対話を続けていくのが重要だとしている。
きのう港区の中国大使館の敷地内に自衛官の身分証を持った男がいるのを大使館の関係者が見つけ取り押さえた。男は陸上自衛隊えびの駐屯地所属の3等陸尉。建造物侵入の疑いで逮捕された。容疑者は「中国大使に面会して意見を伝えるため」と供述していて、容疑を認めている。敷地内では刃物が見つかっていて、容疑者は「受け入れられなかった場合は自決して相手を驚かせようと思っていた」と話しているという。中国外務省は「中国の外交官の安全および外交施設の安全を著しく脅かすものであり極めて悪質」と批判。日本側に対して厳重な処罰や説明などを求めている。
きのう佳子さまが静岡県浜松市にある外国人学校を訪問された。浜松市は日本で最も多くブラジル人が暮らすまちとして知られる。佳子さまは外国にルーツを持つ若者達とも懇談された。
きのう文部科学省は来年4月から使われる主に高校2年生用の教科書を公表。文科省担当者によると、生成AIに関する記載は前回の検定時にはなく、その後一部教科書では追記されたものの今回の検定で大幅に記述が増えたという。生成AIについて「リスクも伴う」と記載。生成AIへの指示に名前や顔写真などの個人情報を入力しないなど具体的な注意点が記されている。有名人では大谷翔平が外国語、国語などに登場した他、Mrs.GREEN APPLEのヒット曲を初めて載せた音楽の教科書もあった。
オープン戦に1番指名打者で出場した大谷翔平は第2打席、フェンス直撃のツーベースヒット。きょう先発予定の大谷、開幕前最後のマウンドに上がる。先発したのが佐々木朗希、1アウトも取れずに降板。オープン戦特別ルールにより2回から再びマウンドに上がるも制球は安定せず四死球8と不安を残した。
