- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 まなまる 佐々木舞音 古田敬郷 南後杏子
オープニング映像が流れキャスターらが挨拶した。
新型コロナの新たな変異株「セミ型」が世界中で増えてきている。風邪のような症状を訴えクリニックを受診した女性は、新型コロナの陽性だった。東京大学医科学研究所・佐藤佳教授によると、通称“セミ型”と呼ばれる新しい変異株「BA.3.2」の割合が増えているという。突然出て日の目を見た所がセミの生態に似ていることで、セミ型と呼ばれる。1週間前に新型コロナに感染した男性は、喉の痛みが強く、嗅覚と味覚が機能していないような感じで今もまだ治っていないという。セミ型は世界33カ国で確認されており、東京でも今年3月のゲノム解析では感染者の80%がセミ型となっている。専門家は現時点では直ちに大きな流行になることはないというが、今後、流行する可能性があり注意を呼びかけている。
メジャーリーグの大谷選手が“野球の神様”ベーブ・ルース超え。吉田選手は今シーズン3回目のマルチヒット。連続出塁記録51試合の大谷はきのうの第1打席、相手のエラーでランナーとして残る。すると快足を見せ、今シーズン初めて盗塁を決めた。2-1とドジャースリードで迎えた第2打席にライト前ヒット。連続出塁記録は“野球の神様”を抜く52試合となった。ドジャースはこの試合、5本のアーチで12得点の猛攻。チームのホームラン数はメジャートップの42本。連敗を2でストップした。ドジャースはきょう、山本由伸が先発予定。前回、20人連続アウトと脅威のピッチングを見せたエースが3勝目を狙う。
レッドソックスの吉田正尚は、4番・指名打者でスタメン出場。4打数2安打と今シーズン3回目のマルチヒットをマーク。連敗を2で止めた。レッドソックス8-6タイガース。
パジャマ姿で疲労回復ウエアのCM撮影に挑んだ櫻井翔。ラストツアー真っ最中の嵐だが、櫻井の疲労回復術は「お風呂につかる」ことだという。
Mr.マリックのイリュージョンで宙に浮いたガンバレルーヤ・よしこ。3人が登場したのは映画「グランド・イリュージョン」のPRイベント。映画はマジシャンたちがイリュージョンで悪を暴く物語。マリックが映画のマジックを「原点のマジックを取り入れている」と解説。
劇場型マンガライブ体験「マンガローグ:火の鳥」がきょうから開催。ステージが巨大なLEDの最新シアター空間で覆われ、手塚治虫の名作漫画「火の鳥」がスクリーンに投影。GENERATIONS・小森隼やピース・又吉直樹が出演。
家庭的な味で人気の食堂が、27年の歴史に幕を下ろした。熊本県合志市に店を構える「花だいこん」は、平日のランチタイムは連日満席になるほどの人気店。豊富な日替わりメニューとどこか懐かしい家庭の味は、多くの人に親しまれてきた。店を切り盛りするのは、78歳の緒方きみよ店主。手作りにこだわった料理を手頃な価格で提供してきた。近年は材料費の高騰や人手不足、従業員の高齢化などで厳しい経営を強いられ、店舗の所有者が土地の売却を決めたことも重なり、閉店を決断した。家族や従業員も決断を受け止めている。先月31日が最後の営業日。午前11時、開店と同時に店は満席となった。長年ともに働いてきた従業員の連携は、最終日も変わらない。忙しい合間を縫って、店主は客席へ行って挨拶。この日出された料理は129食。閉店時間を1時間過ぎた午後3時、最後の客を見送った。店主の人柄とおふくろの味で多くの人に愛された「花だいこん」は、惜しまれながらも27年の歴史に幕を下ろした。
関東地方と全国の天気予報を伝えた。
ピアノタレントのまなまるが、2021年発売のKing Gnu「逆夢」を演奏した。番組では視聴者からリクエストを募集している。朝のひとときに聞きたい曲、理由を番組公式LINEからリクエストしてほしい。
きのう日本列島の広い範囲で黄砂が飛散した。先週金曜日、中国で撮影された黄砂の砂嵐。黄砂は海を渡り、きのう朝、日本で確認された。午前9時過ぎの福岡市内は、空が白っぽく見え遠くの建物が霞んで見えた。福岡にある中古車販売店では、300台ある車の掃除に追われていた。くるま村・生武裕介氏によると、1日では終わらず数日に分けて黄砂の除去作業をするという。今回の黄砂は到達範囲が広く、西日本から北日本の広い範囲で飛来した。北海道では水平線が霞んで見え、東北でも普段と違って空が見づらくなっていた。気象衛星ひまわりの映像では、北日本に向かって黄砂が飛来する様子が確認できる。山口県下関市の海峡ゆめタワーでは、ゴールデンウィークに向け窓ガラスの清掃が行われたが、清掃員の西一兵氏は「いつもより汚れている」と話した。黄砂はきょうも広い範囲で飛来する見込み。濃度はきのうより薄く、大阪では正午ごろ、福岡では午後6時ごろ、東京ではあす午前0時ごろには収まる。
きのうから大阪市の天王寺動物園で、マレーシアからやってきた3頭のゾウの一般公開が始まった。天王寺動物園・向井猛園長は「8年ぶりにゾウの飼育展示が再開され、大変嬉しく思う」と挨拶した。1915年に開園した天王寺動物園は、当時から「団平」という名のオスのゾウが飼育されていた。1950年にメスの「春子」がタイからやって来ると、1日の来園者が約6万人に。この記録は未だに抜かれていない。大阪万博が開かれた1970年には、インドからやってきたメスの「ラニー博子」も仲間入りし人気を博した。2018年にラニー博子が死んだのを最後に、園からはゾウがいなくなっていた。動物園は3頭のために約45億円を投じ、飼育エリアを大幅に改修した。
20日、メキシコの人気観光地である世界遺産「テオティワカン」のピラミッドで、男が発砲。治安当局によると、遺跡を訪れていたカナダ人女性が撃たれて死亡したほか、13人が負傷しうち8人が入院中。日本人の被害は確認されていない。AP通信は、容疑者はメキシコ国籍の男で銃撃後に自殺したと報道。6月のサッカーワールドカップを前に、治安を懸念する声が高まりそうだ。
京都府南丹市の山林に11歳の男子児童の遺体を遺棄したとして父親が逮捕されてから、あすで1週間。全容解明のカギを握るのが、容疑者の車。きのう警察が父親の車の鑑識作業を行った。警察はこの車に遺体を乗せて運んでいたとみて、痕跡がないか捜査を進めている。
きのうから靖国神社で3日間行われている春の例大祭。高市総理は例大祭に合わせ、「内閣総理大臣 高市早苗」の名前で真榊を奉納した。高市総理は毎年、春と秋の例大祭や8月15日の「終戦の日」に靖国神社を参拝していたが、今年は参拝を見送る見通し。このほか、上野厚生労働大臣や城内日本成長戦略担当大臣、赤間国家公安委員長も真榊を奉納している。
東京・池袋にあるガールズバーの元従業員の女は、店長の男とともに別の女性従業員をGPSで監視したうえで、売春をさせた罪に問われている。検察側はきのうの裁判で、被告に懲役1年6か月を求刑した。弁護側は、店長の男が犯行を主導していて被告は言われるがままだったと主張し、執行猶予付きの判決を求めた。裁判の最後に被告は「二度とこのようなことはしないと誓います」と謝罪した。
今月19日、北海道標茶町で2件の林野火災が発生し、合わせて4ヘクタールが焼けた。原因は調査中だが、現場からロケット花火の燃えかすがみつかった。この地域はギョウジャニンニクを採ろうと山に入る人が多く、クマよけとしてロケット花火や爆竹を使う人がいる。今回の火災の通報内容も「ロケット花火か爆竹が鳴っていた」というもので、当日は音も確認されていた。消防は重大な火災につながるおそれがあるとして、森林区域で火気を使わないよう呼びかけている。
韓国警察はきのう、人気音楽グループ「BTS」の生みの親で大手芸能事務所HYBEの創業者の男の逮捕状を請求した。HYBEが上場する前の2019年、株を持つ投資家らに虚偽の情報を伝え、自身の側近が関わる投資ファンドに株式を売却するよう仕向けるなどした疑いが持たれている。買い取った投資ファンドは、HYBEが上場した後に株を売却。警察は、創業者の男が売却益の30%にあたる約200億円余りを不正に受け取ったとみている。男は容疑を全面的に否認している。
サッカーのクラブアジアナンバーワンを決める大会で、初出場で初制覇を目指す町田ゼルビアがUAE王者のシャバブ・アル・アハリと対戦。前半12分、相馬勇紀が前から積極的なディフェンス。ボールを奪うと冷静にキーパーをかわし、貴重な先制点をあげる。後半アディショナルタイムには同点に追いつかれたかと思われたが、得点シーンの前に行われたスローインで交代選手がピッチに入る前にボールを投げてしまい、ゴールは無効となる。リードを守りきった町田が、初出場で決勝進出。
オープニング映像が流れキャスターらが挨拶した。
