- 出演者
- 増田雅昭 小沢光葵 まなまる 中谷恒幹 齊藤美雅 バーンズ恵麻
あすから始まるシルバーウィークに日本列島に接近するとみられる台風25号。あすにかけて小笠原諸島に近づき、関東など東日本には日曜日から月曜日にかけてかなり近づく見通し。また、秋雨前線の影響で大雨のおそれもある。連休中のイベントにも影響が出ている。千葉・袖ケ浦市にある東京ドイツ村ではあす予定されていた花火大会の中止を発表。千葉市で行われている「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」はあすは開催するものの、20日・21日は状況次第で中止を検討するとしている。
大相撲秋場所五日目。横綱・大の里はこれまで一度も勝ったことのない前頭二枚目・義ノ富士との一番は寄り切って勝利。連敗を回避した。五日目を終え全勝だった琴櫻が敗れ早くも無敗の力士がいなくなった。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶。
高市総理は挑戦しない国に未来はない。守るだけの政治に希望は生まれないと述べる。第2次高市改造内閣が発足。高市総理は決断と挑戦、そして実行の内閣と名付けた。新内閣には半数の10人が交代。日本維新の会から中司宏氏が規制改革担当大臣に、自民党旧安倍派の裏金問題をめぐり、政治資金収支報告書に不記載があった議員も初入閣。起用に踏み切った高市総理は政策と実行力を重視したと説明した。第一に当選回数の多募を問わず幅広く自民党所属議員に配布したアンケートにつぶさに目を通し、本人の専門知識、課題意識、やる気を吟味しこの人物なら公約の実現に向けた政策を追加的に提案しつつ前に進めていただけるという方と述べる。自民党が実施した役職希望アンケートなどをもとに閣僚を人選したと説明した。総務大臣として初入閣した藤井比早之議員は自民党のアンケートに魂を込めて書いたつもり。しっかりと取り組みを進めていきたいと述べる。突然の知らせに大急ぎで準備をしているのは井林辰憲議員。今回は大臣として役所に戻ることになった。木原官房長官や片山財務大臣、茂木外務大臣、小泉防衛大臣は留任となる。今回閣外へ去ることとなったのは総裁選で争った林芳正総務大臣、記者から問われると高市総理は特定の大臣についての質問があったが個々の閣僚の人事に関するコメントは差し控える。昨年の組閣からこれまで共に重要な政策転換に挑戦してきたと述べる。政権幹部によると、林氏はアンケートを白紙で提出したという。
牛角の運営会社が従業員の不正行為を発表した。現在開催中の呪術廻戦の限定特典がもらえるコラボキャンペーン。その中でオリジナルクリアカードの一部を従業員が横領していたという。従業員が一度開封したものが再び封をされて客に提供されていたケースも判明した。コラボ景品をめぐってはくら寿司でもちいかわの景品を従業員が横領、フリマサイトで売却した疑いがあるとしてキャンペーンを中止したばかりだった。牛角では商品の売却はないという。キャンペーンは今月末までを予定しているが運営会社は対応を協議中としている。
北海道の赤い羽根共同募金で寄付金約1億8000万円が使途不明になっていた問題。新たに約7000万円の使途不明金が発覚した。北海道共同募金会の瀬尾会長は会計上の仕訳が困難な金額として約2億5000万円と述べる。この問題を巡っては会計責任者である事務局長が寄付金約1億8000万円を着服し7月に懲戒解雇されたばかりだった。元事務局長は年度末の監査の時期になると、取引業者から一時的に借り入れたり金融機関から相当額の借り入れを行ったりして不足分を一時的に補填していたとみられる。約7000万円の使途不明金について、元事務局長の不正なのか第三者委員会を立ち上げて調査するとしている。また来月1日からの募金活動については予定通り行う方針。
スーパーなどでおなじみの独特の音楽がリニューアルされる。
1度聞いたら耳から離れない独特の音楽を流す「呼び込み君」は、2000年に「耳からお客さんを呼ぶ宣伝機械」として開発された。ポップで軽快な音楽をかけることで、客の購買意欲を刺激する効果があるという。中には「呼び込み君」を導入してから売れ行きが約3割上がった店もある。発売から26年で、初めてリニューアルされた。その名も「もっと!呼び込み君」で、新たに導入された「クリスマスバージョン」に「お正月バージョン」など、季節のイベントに合わせたアレンジ曲が新たに追加されているという。
25周年のアニバーサリーイベントに加え、秋の「ディズニー・ハロウィーン」を開催中の東京ディズニーシー。来年秋、新たなステージショーが登場することがきのう発表された。舞台となるのはアメリカンウオーターフロントにある「ブロードウェイ・ミュージックシアター」で、ブロードウェイのスタイルをベースにした音楽にのせてディズニーの仲間たちが多彩なダンスを繰り広げる。投資額は約100億円で、本格的なライブエンターテインメントになる予定。
「タイ詐欺拠点は豪華宮殿、家賃月420万円」など、65048人の視聴者が選んだ注目のニュースを紹介した。
2022年4月に北海道の知床半島沖で発生した観光船「KAZU I」の沈没事故で、乗客乗員20人が死亡し6人が行方不明となっている。事故で亡くなった男性のデジタルカメラに残されていた映像を、遺族が公開した。この映像が撮影された1時間半後に、観光船は沈没したという。この事故をめぐっては乗客の家族らが運行会社などに起こした損害賠償を求める民事裁判がきのう結審し、来年2月に判決が言い渡される。40代女性の視聴者からは「言葉には言い表せないくらいツライ映像だった」などのコメントが寄せられた。
都心から車で約1時間、年間300万人近くが訪れる八王子市の高尾山で、先月20日に成獣のクマ1頭が歩く姿が確認された。場所は登山道から約70mしか離れていない場所だったという。地元の自治体などは、早朝や夜間の入山を控えるなどの注意を呼びかけている。あすから始まる大型連休を前に、不安の声が寄せられている。東京都の50代女性の視聴者からは「やっと涼しくなって高尾山登山を予定していたが、キャンセルになりそう」などとコメントが寄せられた。
コラボ企画をめぐっては、今月回転寿司大手の「くら寿司」で「ちいかわ」の景品を従業員が横領するなどし、キャンペーンが中止となっていた。今回問題が発覚したのは、焼肉チェーン「牛角」で行われている人気アニメ「呪術廻戦」とのコラボ。牛角の運営会社は「一部の店舗でコラボ特典を従業員が横領していた」と発表した。10代女性の視聴者からは「またかーっと思った。欲しい人に行き届かないからやめてほしい」などのコメントが寄せられた。
北海道の「赤い羽根共同募金」の使途不明金をめぐる問題。新たに約7000万円の使途不明金が発覚した。今年6月には、今年度の寄付金約1億8000万円が使途不明になっていることが発覚していた。これで使途不明金の総額は約2億5000万円となった。北海道の30代男性の視聴者からは「募金した側は支援に使われると信じて募金している。募金してもらったお金の意味をしっかり考えてほしい」などのコメントが寄せられた。
台風25号はあすにかけて小笠原諸島へと近づき、関東など東日本には日曜日から月曜日にかけて最接近する見通し。また停滞する秋雨前線の影響もあり、大雨に警戒が必要。あすからは大型連休が始まるが、千葉県にある東京ドイツ村では花火大会の中止が発表されるなど、連休中のイベントにも影響が出ている。東京都の30代男性の視聴者からは「来週月曜日に誕生日祝いで友達と焼肉に行く予定だったのに、キャンセルになりそう」などのコメントが寄せられた。
東京都江東区の清澄白河駅近くから中継でリポート。現在の気温は21.5℃で、長袖を着ていてちょうどよい気持ちの良さとなっている。きょうは朝8時から営業の「PARK STAND TOKYO」に伺う。清澄庭園の目の前で、大きな窓があるカフェ。このあとの中継でモーニング限定の「アボカドデュカトースト」をいただく。
東京都港区赤坂の中継映像を背景に、関東の天気予報を伝えた。
