- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 松丸友紀 安住紳一郎 宇賀神メグ 篠原梨菜 まなまる 佐々木舞音 南後杏子
三重・鳥羽市の水族館に飾られた一見普通のクリスマスツリー。時折、雷鳴が轟くとイルミネーションがさらにピカピカとなっている。その電源になっているのがデンキウナギ。デンキウナギが放電するたびにイルミネーションをゴージャスに演出する。山口・岩国市の空港にも変わったツリーが。モミの木には蜂の巣状のものがたくさんぶら下がっているが、実は岩国市の特産品の岩国れんこん。デザインしたのは地元の華道家・蔵重伸さん。
先日、栃木県で目撃された看板は「マヂでアゲで作業してっから工事中」。ギャル口調で描かれている。正真正銘の本物の看板。これを作ったのは北海道の会社。新商品開発会議で「ギャル語の看板があったら面白いのでは」という意見があがり、平均年齢24.9歳女性9割のデザイン部門が大真面目に製作した。今年4月から販売を始めたものの、まだ20個ほどしか売れず。
日本でも人気のパスタ「カルボナーラ」。そんなカルボナーラをめぐり、いまある問題が起きている。イタリアの農相が怒っているのはベルギーの大手スーパーが製造したカルボナーラソース。商品に入っていたパンチェッタとは、塩漬けにした豚バラ肉のこと。イタリアの伝統的レシピではカルボナーラにはパンチェッタではなく、塩漬けにした豚ほほ肉のグアンチャーレを使うことになっているという。スーパー側は「何も法律に違反していない。商品やパッケージを変更する理由はない」と反発している。
シマエナガ体操を行った。
気象情報を伝えた。
暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕された中国籍の容疑者、34歳。事件はおととい午後8時頃、千葉県浦安市にある東京ディズニーシーのホテルミラコスタで起きた。容疑者はミラコスタで忘年会を行っていた会社の元従業員。ホテルの宴会場に侵入、抗議文をばら撒いた後、リュックから中華包丁を取り出すと「それ以上近づいたらぶっ殺すぞ」と叫んだという。元同僚の知人に刃物を向けるなどした疑いが持たれていて、その後出入り口から逃走。警察は容疑者がJR舞浜駅から電車に乗って逃走したとみて行方を追っていたが、きのう川崎市内で身柄を確保。警察の取り調べに対し容疑者は容疑を一部否認。20代女性は「結婚式を行った思い出深い大切なホテル事件があって悲しい」などのコメントを伝えた。元同僚と間にトラブルがあったと詳しい経緯を警察は調べている。
きのう午後3時前、北海道函館市の中心部にある繁華街で火災が発生。現場は観光名所五稜郭から700mほどにあるエリア。火災による大量の煙は五稜郭タワー内からも確認できた。火災発生から約2時間、炎が外壁を突き破って吹き出すなど火の勢いは収まる気配がない。近くの百貨店では店舗内に煙が流入し営業を終了。市電も一時運転を見合わせた。火災発生から半日が経ったきょう午前2時すぎ、ようやく火が消し止められた。元東京消防庁・坂口氏は木造の建物と違い、建物の中に煙が充満し消火活動が難航したのではと言う。この火災で建物の中にいた従業員は全員避難した為、けが人はいなかったという。
記録的な大雨の影響による洪水などで甚大な被害が出ている東南アジア。死者は1300人を超え、いまだ800人以上が行方不明となる中、各地で窃盗や略奪などの犯罪が相次いでいる。死者100人を超える被害が出ているタイ南部の街では線路上で立ち往生した貨物列車から積荷が持ち去られた。無人となったコンビニでも商品が盗まれるなど、店内は荒らされて無惨な状態となっている。タイ警察は一昨日、軍と共に約100人態勢でパトロールを行ったが、銃の発砲事件も起きている事から地元住民からは警備を強化してほしいと求める声も上がっている。一方、豪雨で600人以上が死亡したインドネシアのスマトラ島でもコンビニに大勢の市民が押し寄せ食料品や日用品が略奪される事件が発生。
関西を拠点に活動しているアイドルグループMAGMAZ。今年7月に行われた上海公演の様子を伝えた。1年間で8回中国公演をするほど熱狂的ファンに支えられ、今月も広州で公演が予定されていたが中止。ボーカルのハルカキルサージさんは「なんとも言えへん、悔しい」とコメント。高市総理の台湾有事を巡る答弁を受け、中国政府が日本への渡航自粛を要請した先月14日、現地コーディネーターから広州公演は出来ないと連絡が来たという。マネージャーの佐々山さんは「日本人アーティストの公演は許可できない」というふうに差し戻しがあったという。歌手の浜崎あゆみさんも上海公演が中止になり、大槻マキさんはパフォーマンスが途中で打ち切られるなど日本人アーティストへの影響が続く中、中国の国連大使が高市総理の台湾有事を巡る答弁について、再び日本を批判する書簡を事務総長に送付。日本に対し「誤った発言を直ちに撤回すべきだ」と改めて強調。一方、クールジャパン戦略担当の小野田大臣は中国で日本のファンを増やすためのハードルが上がったとして、どう対応するか問われると「個別のイベントに対してコメントは差し控えたい」などとした上で「全世界にファンを増やしていく」と述べた。40代女性は「中国側のやり方はアーティストにもライブに関わる人たちにもリスペクトがない楽しみにしている中国のファンにも失礼」などのコメントを伝えた。2016年韓国がアメリカ軍のミサイル迎撃システム「THAAD」の配備を決定した際、中国は猛反発。そこで中国が打ち出したと言われているのが限韓令。韓国との交流を事実上制限し、中国国内ではK-POPイベントが中止、韓国ドラマの放映が延期。影響は数年続いたという。拓殖大学・富坂聰教授は「日本自身の行いとして今、中国が感情を害している。日中の問題は長引く可能性が高い」という。
スペインでアフリカ豚熱の発生が確認され、スペインからの豚肉の輸入が全面停止された。きのう鈴木農水大臣は「豚肉供給に一定程度の影響は当然ある」と述べた。豚肉の輸入でスペインはカナダ、アメリカに次ぐ3番目に多い相手国。毎月1万トン以上の豚肉を輸入。日本が輸入している生ハムは7割近くがスペイン産。輸入豚肉の内スペインは全体の2割を占めていて、ベーコンやソーセージなどの加工品にも多く使われている。専門家によると輸入禁止措置が取られると、影響は長引いてしまうという。フードジャーナリスト・山路力也さんは「イタリアの場合も同じ病気が起こって輸入禁止。現状3年経ってもまだ解除になっていない」とコメント。スーパーにある加工品の値段にも影響があるという。農水省は他の国の豚肉への輸入の切り替え状況など情報収集を進めるとしている。
「銃撃の心得はなるべく無心で撃つこと」となるべく何も考えないようにしていた。銃撃した瞬間の心境をこう語った山上被告。演説中の安倍元総理を手製の銃で殺害した罪などに問われている。銃撃する直前「偶然ではない何か」を感じたという。「後方から撃てば射線が通るなと思っていた。ただ真後ろに警備員がいたのでどうしたものかとこのまま演説が終わってしまうのではないか、そうしたら警備員が私が考えていた方向に移動した偶然とは思えない何かと思った。自転車とか台車の人が横断して警備の目がそれに逸れた。今かと思い車道に入った」。
年末に向けて高まるビール需要。サイバー攻撃によるシステム障害の影響で約2か月品薄が続くアサヒビール。商業施設では例年お歳暮ギフトとして1、2を争うビールの棚もスカスカ。商品の供給が追いついていないという。これまで商品の受注などについて手作業によって行われていたが、きのうアサヒグループ食品がシステムでの受注を再開した。都内にあるドラッグストアでは欠品していた赤ちゃん用のおやつなどを発注。一方、アサヒビールやアサヒ飲料はきょうからシステムでの受注を再開する予定となっている。
訪れたのは埼玉・久喜市にある久喜中学校。これまで廊下での雨漏りや外壁やタイルが剥がれ落ちるなど校舎の老朽化に悩まされていた。現在は改修工事が進んでいるというが、いまだ校内ではいたるところで 階段の壁が剥がれてしまっていた。廊下の床もひび割れし、下地があらわになっている。校舎の老朽化による事故は全国で相次いでいる。同じ久喜市内の小学校ではおととし、外壁が崩れ落ち破片が1階の屋根を突き破った。今年5月には足立区の小学校で、今年6月には熊本市の小学校で教室の天井の一部が落下した。老朽化による不具合は全国で1年間に約2万2000件確認され、子どもたちの身に危険が迫っている。そこで国は来年度、老朽化対策などの予算を前年度の3倍近い2000億円に増額することを検討している。しかし、老朽化した学校を建て替えるには様々な問題が立ちはだかっている。板橋区にある小学校は建設から60年になろうとしている。全国の公立小中学校の多くは1960年~80年の第2次ベビーブームによる人口増加に伴って建設。それらが今一斉に老朽化を迎え学校の建て替えが急がれている。しかし他の学校も一斉に建て替えようとすると、また次の60年後とか80年後にまた大きな山がボンと来てしまうという。そのため、板橋区の小学校では建て替えを行わずひび割れの補修や断熱化などを行い既存の建物を残すという。一方、老朽化した校舎を取り壊したものの新しい校舎が建てられないという学校も。
思うように進まない老朽化した学校の建て替え問題。江戸川区の葛西第二中学校では去年、老朽化した古い校舎を建て替えようと取り壊しが行われた。現在、子どもたちは校庭に建てられたプレハブの仮校舎で学校生活を送っている。当初の予定では2年半で完成し来年には新校舎で学べると思っていたが、去年2月以降、1年半以上かけて4回にわたり建設業者の入札を行うも受注先が決まらない事態に。建て替え計画が進まないという事態は東京・東大和市やさいたま市などでも相次いでいる。専門家は「建設価格の高騰ということがございまして、元々見込んでいた価格が折り合わなかったり予算取りをしてそこから実際に入札をかけていくまでの間にどんどん高騰していってしまう」と話した。建設価格の高騰が続く中、苦肉の策を講じる自治体も。世田谷区は14の小中学校の建て替えが予定されていて、その資金の一部をふるさと納税で補う取り組みが始まっている。
シマエナガが姿が消えるマジックを披露。
東京・港区赤坂から中継で気象情報を伝えた。
大手アイスメーカーが集結、すごいと思ったライバル企業の“冬アイス”。
冬のアイスに対する支出金額は15年で2倍に増えている。冬アイスの新商品を次々と販売。アイスメーカー5社の開発担当者が集結。スーパーカップを生んだ明治の渡邉希望さん、雪見だいふくを手掛けるロッテの北村考志さん、PARMやpinoが人気の森永乳業の別所冴夏さん、ガリガリ君を生んだ赤城乳業・倉本顕輝さん、ハーゲンダッツジャパンの渡辺愛梨沙さんの5人。日頃から他社のアイスをチェックしているということで、今回は自社のイチオシ冬アイスではなく、この冬自分が食べてすごいと思うライバル企業の冬アイスを発表してもらう。
ハーゲンダッツの渡辺さんがすごいと思ったライバル企業の冬アイスは明治の「明治ブルガリアフローズンヨーグルトデザート冬の濃いめ」。3年前に「ブルガリアヨーグルトブランド」から生まれ、シリーズ累計1億本を出荷した人気商品が今年初めて冬バージョンになって登場。赤城乳業の倉本さんがすごいと思ったライバル企業の冬アイスはロッテの「雪見だいふく」。先月「雪見だいふくPREMIUMー濃熟ーマンゴー」が新発売。ロッテの北村さんがすごいと思ったライバル企業の冬アイスは赤城乳業の「ガリガリ君リッチ 四角チョコパイ」。マクドナルドの三角チョコパイ味を再現したアイス。明治の渡辺さんがすごいと思ったライバル企業の冬アイスは森永乳業の「Variche(バリッチェ)」。今年3月から東海・北陸エリアで先行販売しSNSで大きな話題になった新作アイスが12月からついに東日本でも発売。最大の特徴はアイスをコーティングしたチョコレート。森永乳業の別所さんがすごいと思ったライバル企業の冬アイスはハーゲンダッツの「悪魔のささやき」「天使のおさそい」。しかし、残念ながらもうすぐ終売になる。そんな中、同じく濃厚なチョコを味わえる新商品「ガナッシュショコラ」が先月発売した。
「ラヴィット!」の番組宣伝。
