- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 川田裕美 宇賀神メグ 篠原梨菜 佐々木舞音 南後杏子
高市総理が今月23日に召集予定の通常国会冒頭で衆議院の解散に踏み切るとの見方が広がっている。解散が行われた場合、投開票日は来月8日か15日になる見通し。「下がる前に解散を打ってしまおうと考えることは1つの考え方」と見立てる専門家もいる。
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2位は各地で山火事が相次いでいるニュース。
兵庫の西宮神社で行われている毎年恒例の「福男選び」。本殿までの参道を駆け抜け、一番から三番までの福男を決めるという神事。今回決まった3人の福男は全員大学生だったが、珍しかったのは一番福と三番福の2人が転倒しながらも福男になったこと。赤門を出発し本殿までの約230mのコースだが、一番福の豊川さんはレース開始直後に、三番福の赤松さんはゴール直前での転倒があった。きのうの日刊スポーツで、一番福の豊川さんは「夢か現実かわからずびっくり」、三番福の赤松さんが「最後はハイハイした」などとコメントしていた。西宮神社の関係者は「これまで転倒して福男になったというのは記憶にない。しかも2人も⋯」と語っている。10代男性の視聴者からは「いつかは挑戦してみたい」などのコメントが寄せられた。
東京都渋谷区の初台駅近くから中継でリポート。「ONI&Co.」はおにぎりのテイクアウト専門店。朝9時からの営業で、開店準備中に特別にお邪魔した。定番の食材から季節の具材まで、アレンジしたおにぎりが人気。「天然焼き紅鮭」と「炙りたらこバター」、「里芋鶏しぐれ」の3種をいただいた。
去年アメリカで大流行した「67(シックスセブン)」という言葉。元々はラップの歌詞に出てきたそうだが、今は意味もなく小学生たちの間で流行り、学校で禁止されるほどだという。
オープニング映像。
全国の天気予報を伝えた。
この週末に突如報じられた、衆議院の解散。連立を組む日本維新の会の吉村洋文代表は「連立合意は国民に信を問うていない。国民に信を問うという判断を総理がされれば、私も訴えていきたい」などとコメントした。一方、立憲民主党の野田代表は「理屈がない、大義がない。解散はあるという前提に立って、戦う準備を加速していきたい」などと語った。高市総理が来週金曜日に召集予定の通常国会冒頭で衆議院の解散に踏み切るとの見方が広がり、選挙準備を各党が加速させている。政治の空白のリスクが避けられない中で、高市総理の狙いについて朝日新聞元政治部長の林尚行氏は「野党からの追及が厳しさを増し、政権の支持率が下がる前に解散に打って出ようという狙い。高市政権として日中関係を好転させるための手が無い状況で、野党側の追及材料になる」などと指摘した。通常国会冒頭で解散の場合、総選挙の投開票日は来月8日か15日になる見通し。
JNN電話世論調査は、この土日に行われた。高市内閣を「支持できる」という人は、先月の調査より2.3ポイント上昇し78.1%だった。一方で「支持できない」という人は2.1ポイント下落し、18.6%。また日中関係悪化による日本経済への影響について、「不安だ」と答えた人は「非常に」と「ある程度」を合わせて58%だった。「不安ではない」は「あまり」と「全く」を合わせて41%だった。
きょうは成人の日。きのうに引き続ききょうも各地で二十歳のつどいが開かれる。きのう北九州市で開かれた二十歳の記念式典。毎年参加者の「ド派手」衣装が注目されパリコレクションでも披露されるなど世界からも注目されている。岩手・大船渡市の式典に参加したのは去年2月の大規模山林火災と東日本大震災を経験した若者たち。総務省によると今年18歳の新成人は109万人で過去2番目に少ない人数となる。
大相撲初場所初日、史上最速の新大関・安青錦が前頭ニ枚目の宇良と対戦した。大関デビュー戦は、安青錦が寄り倒しで大関初白星。白鵬以来、20年ぶりの新大関優勝へ好スタートを切った。
今シーズン、メジャーリーグに挑戦する岡本和真選手が都内で会見を行った。岡本選手は「行くからには活躍したい」と話した。巨人から移籍先に選んだブルージェイズは、去年ワールドシリーズに出場したチーム。移籍先に「勝てる環境」をポイントにしていた岡本選手は、強豪チームからの最高のオファーになった。ワールドシリーズでも活躍した大谷翔平選手について、岡本選手は「少しでもついていけるように僕は僕で頑張りたい」とコメント。大谷選手もメンバー入りのWBCについては「僕自身の意思は、日本代表のユニフォームを着てプレーしたい」と語った。
全国大学ラグビー選手権の決勝は、準決勝で4連覇中の帝京大学を破った早稲田大学と明治大学との伝統の一戦となった。試合は22対10で明治が勝利し、7大会ぶり14度目の大学日本一に輝いた。
卓球のシングルス世界一決定戦。男子準決勝で、張本智和選手は台湾のエースに2ゲームを連取される中、日本のエースの意地を見せる。得意のバックハンドで猛反撃し、2ゲームを取り返し逆転勝利の期待が膨らむ。フルゲームの末、敗れた張本選手だが、ベスト4は今大会日本勢最高成績だった。
全国都道府県対抗女子駅伝は、兵庫代表2区の田中希実選手が14人抜きでチームを2位に導く快走を見せた。第4中継所で、北海道は待っているはずのランナーが見当たらず中継地点を通過するアクシデント。戻ってきて次のランナーにたすきを渡すが、26秒のタイムロス。大会は大阪が3年ぶり5度目の優勝を果たしている。
きのう行われた陸上自衛隊の精鋭パラシュート部隊による新年恒例の降下訓練始めに、今年は小泉防衛大臣が参加し高さ11メートルから飛び降りた。天候の影響でヘリコプターからの降下は行われなかったが、アメリカやイギリスなど過去最多の14か国が参加した。
和歌山県田辺市の田辺高校からニュースを届ける。高校1年の三前遥愛と高校2年の谷口莉子が、おもちゃコンテストでW優勝。1~6歳の子どもが安全に遊べるオリジナルおもちゃを制作し、全国600点以上の作品の頂点に。さっそく保育園児に披露したところ「楽しい」と遊んでいた。「ピタッとくっつくくるくる鉄棒」を制作した三前は「達成感を大切にした」と説明。畑山雅子園長は「力加減や動きの観察力につながりすごく良いと思う」と称賛した。フェルトを使って「タイをさばきたい!」を制作した谷口は「マジックテープでくっつけてあるから何回でも遊べるおもちゃ」と説明。湯川春菜先生は「丸洗いできるのは衛生面にも良い」とコメントした。
東京・港区・赤坂から、関東地方の天気予報を伝えた。きょうは成人の日。成人の日の天気というと、13年前、東京などで大雪となり、東京都心では積雪8センチ。1998年の成人の日も16センチ雪が積もったことがある。過去50年で、東京で成人の日に雪が積もったのはこの2回だけ。
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首都圏のJR・地下鉄・私鉄はおおむね平常運行。
きょうは成人の日。18歳の方の59%が大学に通っている現状。大学生の新成人の皆さんは、成人式のビッグイベントが終わると就職活動になる。就職活動の新トレンドは「オヤカク」から「オヤオシ」へ。今は企業を受験し採用を学生に伝えると、親にも意向を確認する「オヤカク」という作業を行っている企業が多い。2022年度データでは50%の企業が「オヤカク」を行っているという。さらに進んで、親が勧める企業を受験する学生が増えているという分析。親子で就活の情報をSNSで集めるケースもある。親に相談するという学生は53.8%と、10年前から6.4ポイント増加。採用側の情報発信も重要になっており、親に資料の送付や説明会を行う企業もある。企業が学生の親にアプローチする理由についてマイナビが調査すると、最も多かった「内定辞退対策」に次ぎ「親の意見を重視する学生が多いため」という理由が44%に上った。就活トレンドの変化について記事は「親への信頼」という見方もある一方で、「親離れできていない学生が増えた」との分析もある。(東京新聞)
