2026年1月12日放送 5:20 - 8:00 TBS

THE TIME,
衆院解散報道が波紋…総理の真意は▽3連休を最強寒波が直撃

出演者
増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 川田裕美 宇賀神メグ 篠原梨菜 佐々木舞音 南後杏子 
関心調査
3位 高市総理 通常国会冒頭で解散か

高市総理が今月23日に召集予定の通常国会冒頭で衆議院の解散に踏み切るとの見方が広がっている。解散が行われた場合、投開票日は来月8日か15日になる見通し。「下がる前に解散を打ってしまおうと考えることは1つの考え方」と見立てる専門家もいる。

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高市早苗
2 神奈川・群馬でも山火事 山梨も依然延焼中

2位は各地で山火事が相次いでいるニュース。

6位 西宮神社「福男選び」転倒も大逆転

兵庫の西宮神社で行われている毎年恒例の「福男選び」。本殿までの参道を駆け抜け、一番から三番までの福男を決めるという神事。今回決まった3人の福男は全員大学生だったが、珍しかったのは一番福と三番福の2人が転倒しながらも福男になったこと。赤門を出発し本殿までの約230mのコースだが、一番福の豊川さんはレース開始直後に、三番福の赤松さんはゴール直前での転倒があった。きのうの日刊スポーツで、一番福の豊川さんは「夢か現実かわからずびっくり」、三番福の赤松さんが「最後はハイハイした」などとコメントしていた。西宮神社の関係者は「これまで転倒して福男になったというのは記憶にない。しかも2人も⋯」と語っている。10代男性の視聴者からは「いつかは挑戦してみたい」などのコメントが寄せられた。

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兵庫県澤井歩福男選び西宮神社豊川哲平赤松大樹
早朝グルメ
ONI&Co.

東京都渋谷区の初台駅近くから中継でリポート。「ONI&Co.」はおにぎりのテイクアウト専門店。朝9時からの営業で、開店準備中に特別にお邪魔した。定番の食材から季節の具材まで、アレンジしたおにぎりが人気。「天然焼き紅鮭」と「炙りたらこバター」、「里芋鶏しぐれ」の3種をいただいた。

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ONI & Co. Tokyo Lab天然焼き紅鮭渋谷区(東京)炙りたらこバター里芋鶏しぐれ
(第2オープニング)
オープニングトーク

去年アメリカで大流行した「67(シックスセブン)」という言葉。元々はラップの歌詞に出てきたそうだが、今は意味もなく小学生たちの間で流行り、学校で禁止されるほどだという。

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アメリカ成人の日第67回 輝く!日本レコード大賞
オープニング

オープニング映像。

TIMEの天気
気象情報

全国の天気予報を伝えた。

NEWS
衆院解散 急浮上 与野党 選挙モード

この週末に突如報じられた、衆議院の解散。連立を組む日本維新の会の吉村洋文代表は「連立合意は国民に信を問うていない。国民に信を問うという判断を総理がされれば、私も訴えていきたい」などとコメントした。一方、立憲民主党の野田代表は「理屈がない、大義がない。解散はあるという前提に立って、戦う準備を加速していきたい」などと語った。高市総理が来週金曜日に召集予定の通常国会冒頭で衆議院の解散に踏み切るとの見方が広がり、選挙準備を各党が加速させている。政治の空白のリスクが避けられない中で、高市総理の狙いについて朝日新聞元政治部長の林尚行氏は「野党からの追及が厳しさを増し、政権の支持率が下がる前に解散に打って出ようという狙い。高市政権として日中関係を好転させるための手が無い状況で、野党側の追及材料になる」などと指摘した。通常国会冒頭で解散の場合、総選挙の投開票日は来月8日か15日になる見通し。

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吉村洋文日本維新の会朝日新聞社立憲民主党野田佳彦高市早苗
最新 高市内閣 支持率78.1%に上昇

JNN電話世論調査は、この土日に行われた。高市内閣を「支持できる」という人は、先月の調査より2.3ポイント上昇し78.1%だった。一方で「支持できない」という人は2.1ポイント下落し、18.6%。また日中関係悪化による日本経済への影響について、「不安だ」と答えた人は「非常に」と「ある程度」を合わせて58%だった。「不安ではない」は「あまり」と「全く」を合わせて41%だった。

きょう成人の日恒例ド派手衣装も

きょうは成人の日。きのうに引き続ききょうも各地で二十歳のつどいが開かれる。きのう北九州市で開かれた二十歳の記念式典。毎年参加者の「ド派手」衣装が注目されパリコレクションでも披露されるなど世界からも注目されている。岩手・大船渡市の式典に参加したのは去年2月の大規模山林火災と東日本大震災を経験した若者たち。総務省によると今年18歳の新成人は109万人で過去2番目に少ない人数となる。

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大船渡市(岩手)小倉北区(福岡)成人の日総務省
SPORTS
安青錦 新大関の初陣 白星スタート

大相撲初場所初日、史上最速の新大関・安青錦が前頭ニ枚目の宇良と対戦した。大関デビュー戦は、安青錦が寄り倒しで大関初白星。白鵬以来、20年ぶりの新大関優勝へ好スタートを切った。

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大相撲一月場所宇良安青錦白鵬
岡本和真 強豪ブルージェイズでレギュラー争いへ

今シーズン、メジャーリーグに挑戦する岡本和真選手が都内で会見を行った。岡本選手は「行くからには活躍したい」と話した。巨人から移籍先に選んだブルージェイズは、去年ワールドシリーズに出場したチーム。移籍先に「勝てる環境」をポイントにしていた岡本選手は、強豪チームからの最高のオファーになった。ワールドシリーズでも活躍した大谷翔平選手について、岡本選手は「少しでもついていけるように僕は僕で頑張りたい」とコメント。大谷選手もメンバー入りのWBCについては「僕自身の意思は、日本代表のユニフォームを着てプレーしたい」と語った。

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トロント・ブルージェイズロサンゼルス・ドジャースワールド・ベースボール・クラシック(2026年)大谷翔平岡本和真第121回ワールドシリーズ
明治大7大会ぶり14度目の日本一

全国大学ラグビー選手権の決勝は、準決勝で4連覇中の帝京大学を破った早稲田大学と明治大学との伝統の一戦となった。試合は22対10で明治が勝利し、7大会ぶり14度目の大学日本一に輝いた。

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帝京大学早稲田大学明治大学第62回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会
世界一へ 張本智和 台湾エースと熱戦

卓球のシングルス世界一決定戦。男子準決勝で、張本智和選手は台湾のエースに2ゲームを連取される中、日本のエースの意地を見せる。得意のバックハンドで猛反撃し、2ゲームを取り返し逆転勝利の期待が膨らむ。フルゲームの末、敗れた張本選手だが、ベスト4は今大会日本勢最高成績だった。

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WTTチャンピオンズ ドーハ2026カタール張本智和林イン儒
都道府県駅伝でまさかのアクシデント

全国都道府県対抗女子駅伝は、兵庫代表2区の田中希実選手が14人抜きでチームを2位に導く快走を見せた。第4中継所で、北海道は待っているはずのランナーが見当たらず中継地点を通過するアクシデント。戻ってきて次のランナーにたすきを渡すが、26秒のタイムロス。大会は大阪が3年ぶり5度目の優勝を果たしている。

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京都府兵庫県北海道大阪府田中希実皇后盃 第44回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会
NEWS
小泉大臣11m跳ぶ!降下訓練

きのう行われた陸上自衛隊の精鋭パラシュート部隊による新年恒例の降下訓練始めに、今年は小泉防衛大臣が参加し高さ11メートルから飛び降りた。天候の影響でヘリコプターからの降下は行われなかったが、アメリカやイギリスなど過去最多の14か国が参加した。

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千葉県小泉進次郎習志野演習場陸上自衛隊
全国!中高生ニュース
和歌山県田辺市 田辺高等学校

和歌山県田辺市の田辺高校からニュースを届ける。高校1年の三前遥愛と高校2年の谷口莉子が、おもちゃコンテストでW優勝。1~6歳の子どもが安全に遊べるオリジナルおもちゃを制作し、全国600点以上の作品の頂点に。さっそく保育園児に披露したところ「楽しい」と遊んでいた。「ピタッとくっつくくるくる鉄棒」を制作した三前は「達成感を大切にした」と説明。畑山雅子園長は「力加減や動きの観察力につながりすごく良いと思う」と称賛した。フェルトを使って「タイをさばきたい!」を制作した谷口は「マジックテープでくっつけてあるから何回でも遊べるおもちゃ」と説明。湯川春菜先生は「丸洗いできるのは衛生面にも良い」とコメントした。

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和歌山県立田辺中学校・高等学校田辺市(和歌山)
630天気
気象情報

東京・港区・赤坂から、関東地方の天気予報を伝えた。きょうは成人の日。成人の日の天気というと、13年前、東京などで大雪となり、東京都心では積雪8センチ。1998年の成人の日も16センチ雪が積もったことがある。過去50年で、東京で成人の日に雪が積もったのはこの2回だけ。

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赤坂(東京)
交通情報

首都圏のJR・地下鉄・私鉄はおおむね平常運行。

知っておきたい経済 BIZニュース
就活「オカヤク」→「オヤオシ」へ(東京新聞)

きょうは成人の日。18歳の方の59%が大学に通っている現状。大学生の新成人の皆さんは、成人式のビッグイベントが終わると就職活動になる。就職活動の新トレンドは「オヤカク」から「オヤオシ」へ。今は企業を受験し採用を学生に伝えると、親にも意向を確認する「オヤカク」という作業を行っている企業が多い。2022年度データでは50%の企業が「オヤカク」を行っているという。さらに進んで、親が勧める企業を受験する学生が増えているという分析。親子で就活の情報をSNSで集めるケースもある。親に相談するという学生は53.8%と、10年前から6.4ポイント増加。採用側の情報発信も重要になっており、親に資料の送付や説明会を行う企業もある。企業が学生の親にアプローチする理由についてマイナビが調査すると、最も多かった「内定辞退対策」に次ぎ「親の意見を重視する学生が多いため」という理由が44%に上った。就活トレンドの変化について記事は「親への信頼」という見方もある一方で、「親離れできていない学生が増えた」との分析もある。(東京新聞)

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