兵庫の西宮神社で行われている毎年恒例の「福男選び」。本殿までの参道を駆け抜け、一番から三番までの福男を決めるという神事。今回決まった3人の福男は全員大学生だったが、珍しかったのは一番福と三番福の2人が転倒しながらも福男になったこと。赤門を出発し本殿までの約230mのコースだが、一番福の豊川さんはレース開始直後に、三番福の赤松さんはゴール直前での転倒があった。きのうの日刊スポーツで、一番福の豊川さんは「夢か現実かわからずびっくり」、三番福の赤松さんが「最後はハイハイした」などとコメントしていた。西宮神社の関係者は「これまで転倒して福男になったというのは記憶にない。しかも2人も⋯」と語っている。10代男性の視聴者からは「いつかは挑戦してみたい」などのコメントが寄せられた。
