- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 織田信成 江藤愛 安住紳一郎 小沢光葵 まなまる 吉村恵里子 古田敬郷 中谷恒幹 齊藤美雅
大阪市・横山英幸市長は「とんでもない金額で、もう言葉がない」などと話す。去年11月、金の延べ棒21キログラム(約5億6000万円相当)が寄付された。寄付した人は「水道事業に活用してほしい」としている。大阪市は昨年度水道管からの水漏れが92件発生。寄付した人物は去年10月にも「水道事業に役立てて欲しい」と現金50万円を寄付していた。
4位、米・イランへ近く大規模攻撃か。
2位、iPS細胞世界初の実用化へ。きのう厚生労働省の専門部会はiPS細胞を使った心臓病とパーキンソン病の再生医療製品について条件と期限をつけて製造・販売することを了承した。iPS細胞は体のあらゆる細胞に変化できる人工的な細胞で損傷した細胞の機能再生に期待されている。2006年に京都大学・山中教授らが発表、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞。山中伸弥教授は「iPS細胞を発表してから20年という節目に大きな一歩を踏み出せたことを大変嬉しく思います」とコメントしている。了承されたのは大阪・関西万博でも展示された心筋細胞シート「リハート」。心臓病(虚血性心筋症)の重症患者8人に移植したところ全員に症状改善がみられた。難病・パーキンソン病に有効な「アムシェプリ」も了承された。患者7人の脳内に移植したところ全員の安全性を確認、うち4人は運動機能などに明らかな改善がみられたという。視聴者から「一日でも早く多くの患者さんが治療可能になるよう願っています」などのコメントが寄せられた。
東京・江東区「Dreamin’B Sumiyosi」から中継。朝8時~営業、日常の贅沢がコンセプトのベーカリーで50~60種類のパンが並ぶ。「生ハムとブリーチーズ」「チョコリボンクロワッサン」を紹介。
気象情報を伝えた。
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- 伊勢崎市(郡馬)
iPS細胞は神経や筋肉の細胞に変えて移植することで損傷した細胞機能の再生が期待されている。iPS細胞を使った2製品について厚労省の専門部会はきのう条件・期限付きで製造・販売を了承。審議されたのは大阪大学発のベンチャー企業「クオリプス」が開発した心筋細胞シート、患者の心臓に貼り付けることで心臓病を治療するもの。もう1つの住友ファーマが申請した製品はパーキンソン病患者の脳に移植することで症状の改善を目指すもの。2012年にノーベル賞を受賞した京都大学・山中伸弥教授がiPS細胞を初めて作製してからことしで20年、正式承認されれば世界初のiPS細胞製品になるとみられる。
アメリカニュースサイト「アクシオス」は18日、「アメリカがイラン攻撃に踏み切る可能性がある」「攻撃はイスラエルとの共同作戦で数週間に及び本格的な戦争に近いものになる可能性が高い」と報じた。CNNテレビも早ければ今週末にも米軍の攻撃準備が整うと報道。アメリカはイランにウラン濃縮活動の完全停止などを求める核協議を行ってきたが合意は困難とみている。レビット報道官は第一の選択肢は外交だとしてイランに核協議での合意を迫った。
韓国・尹錫悦前大統領はおととし12月、非常戒厳を宣言し暴動を起こしたなどとして内乱首謀の罪などに問われている。尹氏は先月死刑を求刑されていたが、きのうソウル中央地裁は無期懲役を言い渡した。緻密な計画性がみられないことや兵士たちが実弾を所持していなかったことなどから死刑を回避した。
スノーボードスロープスタイルでは男女合わせて金銀銅の3つのメダルを獲得。銀・長谷川帝勝、銅・村瀬心椛、金・深田茉莉が取材に応じた。ビッグエアでは金メダルを獲得した村瀬は「スロープスタイルのほうが楽しい」、深田は「いつも通りの自分をだせるように集中しました」、長谷川は「リスペクトされるような存在になりたい」などと語った。
ノルディック複合団体スプリント。2人1組で行う新種目に今季限りで現役引退を表明している渡部暁斗と山本涼太が挑んだ。渡部は納得のジャンプができなかったものの全体3位。後半のクロスカントリーは1位と21秒差でスタート。山本がほかの選手の転倒に巻き込まれ先頭集団に遅れを取るアクシデント。一時はメダル争いを演じたが、結果は6位入賞。渡部は最後のオリンピックの幕を下ろした。渡部は「道半ばで散った桜が、この先を行く若い選手たちの道しるべになってくれたら本望」と語った。
カーリング女子予選。日本は中国との最終戦に臨んだ。1点をリードされた第3エンド、吉村のダブルテイクアウトで逆転に成功。1点リードの最終第10エンド、中心のナンバー1の日本が残り、予選敗退とはなったが最終戦を勝利で終えた。
今週末からWBCに向けた侍ジャパンの強化試合が行われる。22日と23日はソフトバンクとの2連戦。井端監督は宮崎合宿に参加している全投手を登板させ、本番での起用法を決めていく考えを示している。今月末には大谷選手らメジャーリーガーも合流。WBCの初戦は3月6日。
大阪市に「水道事業に活用してほしい」と金の延べ棒21キログラム、約5億6600万円相当が寄付されていた。大阪市では水道管からの水漏れが昨年度だけで92件発生。寄付した人物は去年10月にも水道事業に役立ててほしいと現金50万円を寄付していた。
iPS細胞は神経や筋肉などの細胞に変えて移植することで、損傷した細胞機能の再生に期待されている。iPS細胞を使った2製品について、厚労省の専門部会は条件・期限付きで製造・販売を了承した。今回審議されたのは大阪大学発のベンチャー企業「クオリプス」が開発した心筋細胞シート。患者の心臓に貼り付けて心臓病を治療するもの。もう一つの住友ファーマが申請した製品はパーキンソン病患者の脳に移植して症状の改善を目指すもの。2012年、京都大学・山中伸弥教授がiPS細胞を初めて作製してから20年。今後、厚労大臣が正式に承認すれば、世界初の“iPS細胞製品”になるとみられる。
香川県さぬき市・志度高等学校の電子機械科の手作り作品がふるさと納税で人気。ワインラックとフラワースタンドは馬の蹄鉄が使われている。蹄鉄のU字の形は幸運を受け止める縁起物。蹄鉄は近隣の農業高校からもらったという。馬のケガや病気を防ぐため、蹄鉄は約1か月に1度交換しなければならず、馬を飼育する上でゴミが出続けることは避けられない。作品はSDGsの面でも再利用されていて地域の人からも人気。
東京・港区赤坂から関東の気象情報を伝えた。
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首都圏の交通情報を伝えた。
JR東日本は今年秋ごろ、新幹線が最短1分で予約可能な「JRE GO」を開始すると発表した。会員登録も不要とのこと。現在、予約サービスには「えきねっと」があるが、会員登録から新幹線の予約完了まで時間がかかるなどの声が上がっていた。今後は登録や予約までの手間を削減し、予約時に全ての列車が表示可能になる。2027年度末には特急の予約にも対応できるようにするという。
アイロボットは世界最小クラスの新型「ルンバ」を日本で先行発売すると発表した。このモデルは日本の住宅に合わせて従来のルンバより大きさを半分ほどにし、物価高を意識した価格設定にした。ロボット掃除機市場では価格が安く高性能な中国製品が台頭。アイロボットは業績が悪化し、今は製造を委託していた中国企業・PICEAの傘下となっている。一方、ルンバの日本での店頭シェアは6割を超えている。世界と比べて普及率はまだ低いことから、日本に合わせた製品販売でさらなるシェア拡大を図っている。
